「世界中の青空を全部東京に持ってきてしまったような、素晴らしい秋日和でございます。」
昭和39年1964年10月10日
東京オリンピック開会の時
テレビ実況を担当したNHKの北出清五郎アナウンサーの有名なアナウンスだそうです。
10月10日は、統計データによると、1年のうちで、一番晴れが多いそう。
東京オリンピック大会初日の1964年10月10日も、
前日(10月9日)は台風の接近により雨が降りましたが、
当日は抜けるような青空の秋晴れになったそうです。
さて、もりもりマーチさん、コメントありがとうございます(^-^)/
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対馬で、先生とお逢いして10年・・・。
私自身も、先生の子育て講演を聴いた日に、
直感で「これしかない」と感じた日に、
まさかこのような状況になっていることを想像すらしていませんでした。
自分の直感を信じて行動したことを、今の自分が10年前の自分に褒めてあげたいです。
苦しみの中にいて何度も何度もくじけそうになっても、傷つくことを恐れて、カウンセリングもなかなか進まない状態でも、自分自身よりも、私のことを信じて、そばで見守り支えてくれたこと本当にありがとうございます。
置かれた場所で花を咲かす・・・
自分なりのやり方で、今、ここで、自分に何がやれるのかを考えながら、日々努力を積み重ねていき・・・。
置かれた場所で自分の花を咲かせます。
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あさみどり
すみわたる大空の
広きをおのが
こころのもとかな
明治天皇

一点の雲もなくすみわたった大空のひろびろとして清い
あのような心をもって
この世を生きぬきたいものである。
とかく人は、自己にとらわれ
ものごとに執着しやすく
自分の心をみずから曇らせてゆきやすいとのであるから。

福岡市東区の筥崎宮に来ています。
秋の空。
神社から海に向かって、鳥居の下を吹き抜ける風。
この清々しい気分、私のパワースポットです。
人は、自分にも優しく、人にも優しく出来ると、
本当に幸せを感じられるのだと思います。
出来るだけ人の心も晴れに手伝えるように、まずは、自分の心を晴れにしよう。
因みに、筥崎宮の桜門に掲げられる「敵国降伏」とは、
鎌倉期に亀山上皇が納められた自筆を模写した拡大で、
その意味は
武力で相手を降伏させる(覇道)ではなく、
徳の力をもって導き、
相手が自らなびき降伏するという王道である我が国のあり方を説いているそうです。