【木質食器革命の準備】
木器として、水につける、漂白剤は原則禁止。使用後は、薄めた洗剤をスポンジにつけて洗い、ぬるま
湯ですすぎ、よく乾燥させて後仕舞いする。水につけたままの放置も禁止。汚れを落としにくい部分は、
綿棒や歯ブラシを使う。
37型の場合のエコ度
【エコで踏みとどまるか液晶ディスプレイ】
慶応大学の小池康博教授の研究グループが、独自のプラスチックを使って、決められた方向に光を出す
「高性能なバックライト」を開発し、従来のフィルムを減らした構造を作ることで消費電力を半分に抑
えた(例えば37インチのテレビなら消費電力がこれまでの半分の百ワット程度で済む)。液晶ディスプ
レイは「バックライト」という部品から出る光の向きや色を偏光フィルムなどの何重ものフィルムによ
って調整しながら映像つくる。光の半分がフィルムを通過する際、熱になって失われ暗くなる。鮮やか
に映し出す「特殊なフィルム」を開発し、画質を高めることもできたという。この技術をもって反転攻
勢に打って出ることができるか?「エコを制するものは世界を制す!」が正しいなら、ナンバーワンに
なれすだろうと。
これは、要約すると、非透過偏光成分を戻り光に変換する機能を持つ偏光フィルム(あるいは偏光板)
を用いることで、ある程度の性能改善は期待できるが、戻り光を受ける側の光学素子(導光板、プリズ
ムシートなど)の偏光成分変換機能が十分でないため、偏りに富んだ戻り光を効率よく自然光に近付け
る機能に欠け、戻り光のリサイクル利用が不十分で、液晶表示パネルの照明に要する消費電力を低減さ
せる障害となっていた。端部から一次光を入力し、光媒体面から照明光を出力する偏光度低下型導光板
に使い、この偏光度低下型導光板は、樹脂マトリックスと、その中にランダムに配向分散した多数の複
屈折性結晶微粒子で構成し、偏光度低下型の(1)プリズム(2)拡散反射(3)偏光の変調と3つの
機能による偏光度低下作用で輝度上昇に大きく寄与することによる。
つまり、導光板内に導入された光は内部反射を繰り返しつつ末端側へ伝播する過程で出射面から徐々に
出射し、プリズムシートを経て反射型または散乱型の偏光フィルムに入射する。P偏光成分は偏光フィ
ルムを透過し、S偏光成分は戻り光となる。戻り光は、導光板内において乱雑さをもった配向状態で均
一に分散した複屈折性結晶微粒子の偏光変換作用を受け、偏光度が低下する。再出射した光は反射型偏
光フィルムに再入射し、その半分近くが透過する。非透過成分は再度戻り光となり同様の過程を繰り返
すことで、液晶表示パネルへ無駄なく光が供給されることになる。
【除染準備 その5】
上のドライアイス法は水洗浄より除染効率は悪かった。下の発酵法では処理時間の残件。
上の人工ゼオライトブロックを用いた住宅地排水溝の除染効率は半減程度。下の吸引作業では、限界距
離:150%向上。作業効率):37%向上(回収重量を100kNとした場合)。落葉回収作業のコストは同等(多
量の落葉等を回収する場合)。減容化率89%を達成した。
以上、海洋を除いた減容化・除染を調査した。途中集約としては、当初通り(1)剥離剤塗布方式(2)
可燃物回収燃焼方式がベターだと結論したものの、バイオファイトレメディエーションや終末処理の構想
まではエネルギーは残らない。しかたがない、1日だけ外延だ。頑張っているんだがね。