閑人の暇つぶし

気ままな自然観察日記 “Idler's idle talk and nature photos”

ツバメシジミ

2012-07-11 | 昆虫
翅の模様からツバメシジミだと思う。翅を広げてくれなかったが、雄は表側は光沢のある薄い青色をしている蝶だ。




コメント

ハナアブ (2)

2012-07-10 | 昆虫
ヤロウの花にもホソヒラタアブと思われる虫が来ていた。ヤロウはキク科のハーブで、セイヨウノコギリソウとも言うそうだ。2枚目の画像の右側に写っている黒い虫は何だろうか。蝿のようにも見えるが、黒っぽい色の虻かもしれない。





コメント

ハナアブ (1)

2012-07-09 | 昆虫
アカスジカメムシの傍で、イタリアンパセリの花の周りをアブが盛んに飛び回っていた。たぶんハナアブの仲間だろうが、名前は分からない。クロオオアリと思われる蟻もいくつかいたので、花の蜜がよほど美味しいのだろう。







コメント

アカスジカメムシ

2012-07-08 | 昆虫
豊田市の愛知県緑化センターのハーブ園に立ち寄ったら、イタリアンパセリの花にカメムシがいた。アカスジカメムシのようだ。カメムシといえば独特の嫌な臭いがするが、このアカスジカメムシはどうなのだろう。色は赤と黒のコントラストが実に綺麗だ。背中は帯模様で胸や腹は斑点模様になっており、素晴らしいデザインの衣を纏ったお洒落な虫だ。











コメント

ハッチョウトンボ

2012-07-07 | 昆虫
去年の7月26日や一昨年の7月10日にも載せたことがあるハッチョウトンボの雌だと思う。真っ赤な色の雄もすぐ傍にいたが、草が邪魔になって上手く撮れなかった。日本では最小のトンボで1円玉くらいの大きさしかない。おそらく世界でも最小クラスだろう。名前の由来は過去に書いたとおりだから、ここでは省略する。










コメント

ササグモ

2012-07-06 | 蜘蛛
アジサイに来ていた蜘蛛のついでに、別の花にいた蜘蛛も載せておこう。いずれもササグモだと思う。花陰に隠れて獲物を狙っているのを時々見掛けるが、口元に見える黒いのは既に捕獲した虫なのだろか。脚に生えている棘を見ると怖そうだが、目が小さくて優しそうな顔をしている。











コメント

アジサイの花にいた虫 (2)

2012-07-05 | 蜘蛛
いずれも脚が8本あるようだから蜘蛛だろうが、名前は判らない。最初のは脚が6本(?)にも見えるが、前足を上げて威嚇しているようでもあり、姿は蜘蛛のようだから、たぶん蜘蛛の仲間だろう。








コメント

アジサイの花にいた虫 (1)

2012-07-04 | 昆虫
アジサイの花で小さな虫を見つけた。蜂と思われる虫はミツバチやベッコウバチの仲間のようだが、違うかもしれない。バッタの子供のようなのは、どうやらヤブキリの幼虫らしいが、小さくてピントが外れてしまった。どれも餌を探しに来ていたのだろう。








コメント

ユクノキ (2)

2012-07-03 | 樹木・花木
ブログの投稿をいったん休んでいたら、ついサボリ癖が付いてしまい、桜の季節から3ヶ月近くも空白ができてしまった。月も変わったので、気が向いた時にでも・・・と気楽な気持ちで昨日から再開してみた。但し、掲載する画像は空白期間の5~6月に思い付きで撮ってきたものだから、暫くは旬が過ぎた季節外れの花ばかりかもしれない。これから先は、以前のように毎日続けられるかどうか判らないないが、目標としては、次にユクノキの花が咲くであろう時までは、何とか継続したいと思っている。
















コメント

ユクノキ (1)

2012-07-02 | 樹木・花木
ユクノキの花が満開だと聞いたので、先月下旬に岐阜県土岐市まで見に行ってきた。関東地方以西に自生しているマメ科の落葉高木だというが、この辺りではあまり見掛けないし、花が数年おきにしか咲かないという珍しい木だ。ここのユクノキは、前回は4年前に咲いたそうだから、この次に咲くのは2016年のリオデジャネイロ・オリンピックの年なのだろうか。名前の由来は、花が咲く姿が雪が積もったように見えることから、“雪の木”が訛って「ユクノキ」になったそうだ。











コメント