
4月19日、桜木町の「汽車道」と呼ばれる遊歩道の先、「ナビオス横浜」の前に、横浜開港150周年を記念して設置する花時計の花植えに行ってきました。

花時計といっても直径40mもある巨大な日時計です。植えたのは白とピンクのベゴニアとマリーゴールドの3種類を合計2万株ほど。

花植えは18日から始まり、19日の読売新聞朝刊には18日の作業の様子が掲載されていました。上の写真にあるとおり、あの「ラ・マシン」の巨大蜘蛛よりも大きく取上げられていました。

暖かい春の陽気に包まれたこの日、横浜開港150周年を記念して各地でさまざまなイベントが催されていることもあり、桜木町周辺は大変な賑わいでした。汽車道も大勢の通行があり、たまたま通りがかった一般の皆様から本当に沢山のご参加をいただきました。

そのために会社から持参した軍手20打(240人分)を2日間であっという間に使い切ってしまったほどです。本当にありがとうございました。

上の写真は花時計が正確に12時を指している瞬間です。この巨大花時計は7月19日に花の植え替え作業を行い、9月末の開国・開港祭終了まで設置される予定です。まだ植えたばかりで目が粗いですが、しばらく経つと花が成長しもっと綺麗になると思います。お近くを通りがかりの際はぜひご覧ください。
繻るに衣袽あり、ぼろ屋の窪田でした

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