昨日は朝から夕方まで、NICTの宇宙天気フォーラムに参加していました。
今月の初めにNICTに行きましたが、その時にフォーラムが有るのでと資料をいただいたので、オンラインで参加できるので早速参加しました。
永いことアマチュア無線の趣味を続けていましたが、SWLを始めた小学生の当時から、昼間と夜間、季節の変化やフェージングと変化していく電波伝播の現象が不思議でした。
ましてや、太陽の11年周期のサイクルも不思議なものでした。
そんな事を趣味を続けながら感じていて、あと僅かで古稀に手が届く様な歳になり、オンラインで参加できるのは今さらながら不思議な感じがします。
フォーラムは宇宙天気を専門にしている方が現在の地球上で起こっている現象やこれから起こりえる事の内容を説明していただき、書籍を読むよりも端的に理解出来ました。
小学生の頃から、天文現象や科学実験の本を図書館で捜しては、司書のおばさんに無理を言って本を帯出していた頃の事を妙に思い出しました。
「磁気嵐」とか「デリンジャー現象」の文字を読むと、小学生にはドキドキした胸騒ぎを覚えたのを覚えています。
昨日のパワーポイントを使った宇宙天気の説明は、半世紀前にこんな判りやすい授業を受けていたら、人生は違った方向にシフトしていたかもしれません・・・
今日も朝から爺さんの戯言でした・・・