蔵くら日記

人生最後の数年を田舎暮らしで。2004年4月、実現のための行動開始!それは思わぬ展開でスタート・・。今では安曇野三昧

教養と教育

2023年07月03日 | つれづれ思うに

7月2日のテレビ番組内で聞こえた

「教養と教育」の言葉にほう~と思わずメモった。

以前から人生100年に関して使われる言葉らしいが、

高齢者として記憶しておくとよかろうかと。

 

今日用と今日行く

「きょうよう」=「今日用」つまり、「今日すべき用事があること」や、

「きょういく」=「今日行く」つまり、「今日行くべき所があること」が、

リタイア後を元気に過ごすために重要だと言うヒントであり、

今風にいえば無理せずモチベーションを持ち続けることかな?

 

さぁ夏野菜の世話に・・・

これからの山行は鉄道+ロープウエイ+温泉とか・・・・

 

奥深い山の斜面に立つ宿の、最上階にある貸切露天風呂。

パンフレットから写真拝借

 

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てんやわんやの防猿対策

2023年06月19日 | わいわい農園

畑をお借りしている松川村では猿被害は全くなくなった。どのような対策をされたのだろう?

緯度的には同じ地域の我が家近辺では、大勢のお宅が困っている。

 

年齢も体力も間もなく通い菜園に限界が来ると思い、庭の西側に小さな畝を8本作ったのが昨年秋。それなりに作物ができ、特にホウレンソウはかなり重宝した。

今春から実験的に混植をメインにちまちました家庭菜園となったが、自宅庭というのはやはりメリットは大きい。

現在トマト・キュウリ・枝豆とつるなしインゲン・スナップエンドウ・赤パプリカ・ズッキーニ・結球しないハクサイ・レタス・バジル・ミツバが成長している。苗の成長が遅れているナス・オクラ・ツルムラサキ。

 

ホームセンターで支柱を組み合わせる方法をあれこれ探してみたが、どうも自信が持てない。

諦めてネット通販で「幅広背高パイプ支柱セット」と、最新だという「ひし形網の防猿網」を購入した。

 

さてどうなることやら?とりあえずたこ糸で位置の確定は私の仕事。

いよいよ組み立て開始。部材に番号をマークしたり手順ごとに並べるのは夫の仕事。組み立ては久し振りの共同作業。

でもって1日目の立体写真ではこんな感じ。トップの丸みが鋭角だと農作業に頭が当たり不便そうなのでこの選択は成功。

畝が先住だから、ところどころで破壊畝も出来たが、おおむね成功。南北に設置し幅320㎝、奥行500㎝。

2日日は残り3本の支柱立てと横通しを設置して完成。地上サイズは周囲1640㎝高さ215㎝のゆるめのアーチ。

約30㎝を埋めたので高さは小さくなったが、私がチビだからちょうどよいのだ。10組の支柱は8組、2組を重ねて入口を作ることにした。

網掛けは苦労した。コメリの通販で3m×20mの菱形網を採用。

ひとまず周囲を囲み頂上でまとめ留め。四方へ網を下げた状態でパイプと紐結び。

地面では寒冷紗などを押さえるペグ(見本)を利用する。

 

3日目。入口をどうしたものか?

思案の上、二重にしたパイプの間を着物の前立てのように重ねたが都度取り外ししながらの出入りは不便だが、ガマン!今後の改良に期待。

てんやわんやの作品はこれ。ひとまず今日は入口のペグの上に角材で押さえてある。

見映えはともかく苺は網の中に納まった。

気になるのはペグの効果は如何に!

 

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苺の遭難その後

2023年06月15日 | 庭まわり

苺が猿の盗難に遭った。目があったので「こら~」と声を上げると背中に子猿を載せた別の猿と、走って向かい側の林に中に逃げた。

とにかく食べ物がほしいのよ。

最近西山方面の開発住宅地の家々が、畑に電柵を設置しているらしい。食べ物を探して降りてくる。先住の彼らにとっては迷惑な話でしょ。

追い出す時はちょっと心が痛みます。

余るほどの収穫がある苺ではないが、美味しい苺が作れたのは初めてなので惜しい気持ちはある。

そこで猿知恵ならぬ蔵知恵で、近くにある物を並べ防鳥用の網をかぶせた。

 

あまりの不格好に見かねて、夫が薪ストーブのガードを利用して新作の猿除けを作りました。

大して変わらぬ不格好だが・・・来季には素晴らしい作戦を!

ところが人間が苺を採集するのがなんとも不便。毎日のぞきながら手を差し込み一つ二つと数え収穫しています。情けない!

支柱と網で防御している友人宅ではキクイモまで掘られたとのこと。地面との境から手を伸ばすらしい。

 

いずれ通い畑から小さくても庭畑に移行してゆくために、パイプ支柱とひし形の網で建てる準備を始めている。

資材にかかる費用で「野菜果物マルシェ」がどれくらい買えるか?と思わないでもない。

楽しみと新鮮さとこれまでの苦労を思うと、えいやっと一歩を踏み出せた。

 

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アリも懸命

2023年06月09日 | 暮らしの積み木

雨日の合間の雲

 

雨が降る前に決まってアリが部屋に侵入してくる。

甘いものに群がるわけでもなく単独であちらこちらに出没。

可哀そうだけどあまり頻繁になるとアリキラーを扉入り口に噴射。

私に見つかるともっと可哀そうだけど水中に放り込む。

偶然二匹がジャガイモのスライス破片だったか、しがみついて助けを待っている?まさか

 

アリと遊んでる場合じゃない。野菜の収穫です

ネギ坊主。黒くなった方から採種だと思う。

 

タマネギはそこそこの出来だが、もっと小さいのがたくさんある

最近見つけた参考書から

自身でまだ経験していないことを勧めるのは無責任ですが、興味のある方はどうぞご参考に。

 

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美しい苺

2023年05月29日 | わいわい農園

以前の失敗に凝りてしばらくぶりに挑戦した苺栽培。穂高の友人から頂いた苗が素晴らしく成長しました。

5月6日 

 

この頃、以前失敗したものがどんどん庭でグランドカバー状態になり

小粒でも一応甘い。庭仕事の合間につまみ食いする。

 

花が次々と増えて

 

5月22日 らしくなる!スタンバイOK

 

 

5月28日

いよいよ収穫してみた

一見色も形も申し分ないが、まだ酸味が強すぎる。

さてさて次の収穫は完熟を待とう。

 

 

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家庭菜園の面白さ

2023年05月19日 | わいわい農園

ここ数日、寒暖差が激しく人間だけでなく野菜栽培も大変。

朝の気温が5℃、簡易温室のおかげで出し入れは面倒だが冷害はセーフ。

農家さんはもっと深刻です。特に果物の影響は大きいようだ。

 

草刈りが面白くなってずいぶん畝に載っけた。頂いた稲わらを敷き支柱で重しをしたおかげで、大風にもセーフ。

 

今年は庭に設けた小ぶりの畝(菜園Ⅱ)にも活躍してもらうため、畑の雑草を刈りバケツに詰めて庭に持ち帰る。スタンバイのポット苗が喜ぶと思う。

 

小さい畝に今まで以上に混植に励む。

以前から畑で活用していたキュウリとインゲンの畝の交互栽培を、80㎝四方の一つの畝にキュウリとインゲンを混植し交互連作する準備をしている。肝心の苗が気温不安定か作り方のミスかさっぱり成長してこない。

自然農法センターの担当者は、最近は種まきや定植の時期が早すぎるとおっしゃるが。果報は寝て待て⁉

活用している参考書から交互連作のイメージ図.。我が家ではキュウリ・インゲンとも1株ずつだが成果は如何に?

 

また雨が降ってきたので支柱立てはお預け。

 

余談:

今年の畑(菜園Ⅰ)のサツマイモの混植イメージ(参考書から)は昨年同様に、両サイドに赤しそ(種播き)とつるなしインゲン(苗を定植)。オクラが良いらしいが、昨年オクラ栽培に失敗しているのでことしも敬遠。サツマイモの株間の枝豆なし。深さは30㎝が精いっぱい。

 

今、窓越しに大きいカラスが横切った。庭で畑を始めてからサルとカラスに狙われているようだ。

昨日はジャガイモの近くで黒い猫と鉢合わせした。

 

 

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暢気な花たち

2023年05月07日 | 庭まわり

北信の飯綱町に住む山友の庭には、毎年銀杯草と忘れな草が咲く。

数株を頂いて定植するが、4年くらいになるが毎年一向に咲かない。

 

昨年方向転換し園芸店で銀杯草の種をやや多めに購入しばら蒔いた。

今日小雨の中、庭をふらっと見渡したら白い花の行列が見えた。

きっと銀杯草だろう。品種の違いや土との相性によるのかもしれない。

この地は傾斜になっているので、あれもこれもレンゲソウのように咲いてくれると華やかになる予定なのに。

中央のグリーン鉢は挿し木のアジサイ

 

さっぱり縁のない忘れな草も見に行くと、この葉は間違いないと思う。もともと水辺が好きな花だから縁がなくても致し方なし。

ネット図鑑で確認すると葉の厚みや色の濃さが違うようだ。

花待ちとする。

 

信州特産の紫陽花「くれない」も数年ぶりに花をつける気満々の様子

 

花じゃなくて私が暢気なばあさんだよ。

しかし

昨年頂いたイチゴ苗(プランター在住)は、この通り。

結構面倒みたからねぇ。ふふふ

 

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燕岳がぐっと近くなった?

2023年04月30日 | 安曇野とその周辺

県道306号通称山麓線が、昨年から拡張も含めて橋が移動し高くなる工事中。

近い距離で信号2か所を設置しており面倒だが完成を楽しみに待っていたが、昨日通過すると信号機は1か所になっていた。

 

畑へ行く時に正面に見える北アルプス。

 

燕岳が近くなったのは距離だけではなく、高さも。

松川村側から戻ってくる時、ぐい!と高度を上げるので右をちらと見ると「手が届く」とはゆかないが近いじゃん。

 

さぁシーズン到来

つばくろへおいでと呼んでいる。

ぶっとばし通行車が増えることだろう。

 

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雑草に乾杯

2023年04月21日 | わいわい農園

庭のシンボルツリー、クヌギは首が痛くなるほど見上げたてっぺんに新緑の葉をつけており、私の頭のすぐ上は風にハラハラと舞いながら散っている。

わいわい農園を始めて15年余

ここ数年で肥料も有機化し一丁前の、自然栽培もどき家庭菜園。

知人やブログ記事や参考書を駆使して、畑や庭の畝に刈り取った雑草や頂いた稲わらや枯れたクヌギをかぶせて春を待っていた。

気温が上がるにつれ草は増えてきたが、使える刈り草取りに疲れを感じなくなった。

 

先日別件の本を探しに平安堂書店へ行った折、入口近くで目にしたのは「面白過ぎて時間を忘れる『雑草のふしぎ』」

この本は書下ろしの文庫本です。

もちろん別件を忘れてレジへ

 

畑ではあるある状態で、そうかこれだ!とホトケノザやコニシキソウを見つける。庭にあるオオバコを覚えた。

それぞれ懸命に生きている様子が読み取れる。

 

植物の強さを決める三つの要素とは

競争に勝つ強さと耐える強さに変化を乗り越える強さ。動物も植物も同じさ。

愛おしくなり草々を有意義に使わせてもらおう。

 

よくぞつけたりサブタイトル、面白すぎる

 

余談:

庭の花壇にレンゲソウが昨年の2倍咲いた

花壇から飛び地にも縦列している

こぼれ種と採種。来年もよろしく。

 

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認知機能低下? まだ余裕?

2023年04月15日 | 介助ときどき日誌

13日の庭に、キアゲハ今季発飛来。1株から花壇いっぱいになったフクロナデシコ

 

先月下旬、所要で関西へ

帰路の車内で老母の施設から入電、事情を話し夫が対応することに。

あわや!の事態をスタッフさんの機転で大事にはならなかったが、肝を冷やした。

いよいよ来たかと身構えたが一昨日の面会時に、いやいやまだ余裕かなと感じた。がこうして行きつ戻りつ降下線をたどるのでしょう。

 

その面会時『ブラウスを届けてもらうと嬉しい、元気が出る。お金は大丈夫なん?』

と急に言い出した。

『預かっている中から賄っているから大丈夫だよ』というと『そう、よかった』笑顔で終わった。預かって10年になるが初めての問答。

あわや!事件は100歳の母でもあれこれ考えているうちに、お釜でお茶を点てていた時を思い出したのでしょう。転居当時、私は一番好きなことを避けるのは申し訳ないと引っ越し荷物に加えた。

以後ずっと飾り物として居室に鎮座していた。かなり重いし電気コードが使えるなんぞ思いもしなかった。結局、スタッフさんと夫で「怪我をすると危ないから」と持ちだせた次第。

 

私の人生ほぼ下り坂、転げはしなくても確実に歩み始めた。会いたい人には会っておく。行きたい所へは無理のない程度に行く。積み残した山へも転げない配慮で達成しておこうっと。

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