

新聞の見出しには人目を惹きつけるためか独特のものがある。しかし 「 1千万円を、爆弾パンする 」 は訳が分らない。しかもバンと書くべきところをパンでは爆弾の迫力ゼロ。
といってパンでなくバンにしても意味が良く分らない。省略にも限度ってもんがある。もっとも大したニュースでは無いのに何だろうと思わせて読ませたという意味では見出しの役は立派に果した。
燃費は良いハイブリッドカーが売れてるものの、田んぼの水の見回り中とか買い物中とかでエンジンかけっ放しなんて光景は良く見る。田んぼでの車は軽トラかスーパーカブが主だけど、それ以外では3ナンバーなんていう車もある。それでも窓閉めてエアコンってなら分るけど窓開けたままってのは意味分からん。
そんな車の横を歩いて通り過ぎると熱気が凄い。特に真夏ならム~~~ンと熱い空気が襲って来る。地球温暖化の原因はCO2なんて言われてるけど、単純にこの熱じゃないのかな。それとTVを見ていると原発はCO2を出さないのでどうたらと言ってるが、発電に使った温水を海に捨ててるわけで、それには触れない。
ところで木を燃やす薪ストーブはCO2的にはOKだという。いずれは朽ちて吐き出されるはずだからって感じの理屈だ。だけど朽ちるのと燃やすのでは吐き出す速さがまるで違うからOKって気はしない。まぁそんなこんなでどうもCO2悪者説や原発推進には疑問がある。
そんな温暖化の騒ぎを地球上でやってる頃、太陽の活動がちょっと弱ってきたなんて記事があった。ミニ氷河期って、本当に寒くなっちゃうんだろうか。そうなるとね、太陽光発電を普及するって話、どうなっちゃうんだろ、ってそれどころじゃないか。寒くなって一番影響のある欧州がまた何か言ってくるんだろうな。