還暦直前に心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症弁形成術体験記)

還暦を目前にして滋賀医大の浅井徹先生の執刀で僧帽弁形成術を受けました。
私の体験が同病の方の参考になれば幸いです。

外付けHDDデータ100%復旧しました♪

2011年09月03日 | 雑記帳(その他)
8月14日に外付けHDDが認識しなくなりましたが、このほどデータが100%復旧し無事手元に戻って参りました。
初めは軽い論理障害だろうと高を括っていましたが、データ復旧サービス会社にHDDを送り調査を依頼したところ、初期調査の結果は重度の物理障害とのこと、さらに調査を依頼した結果、データは100%復旧可能であることがわかりました。
また故障したHDDは二度と使えないこともわかったので、RAID1のHDDを購入し、初期設定を行いました。RAID構造になるとつないですぐ使えないのですね。設定を行い、フォーマットする必要がありました。フォーマットと聞いてとてつもなく時間がかかると覚悟しましたが、数分で終わり、拍子抜けしました。全セクタをフォーマットしてるのではないようです。

そしてそのHDDをデータ復旧サービス会社に送り、費用を振り込み、データを移行していただきました。
数日後に戻ってきたHDDをPCにつないでデータを確認したところ、確かにすべてのデータが復旧しているようでした。ファイルがたくさんあるので、あまり覚えのないファイル(笑)
もありましたが、どっかでダウンロードしたものなのでしょう・・・・

何はともあれめでたしめでたしとなりましたが、それなりに費用はかかりました。
このようなことは二度とごめんなので、新しいHDDはRAID構造としたわけです。
ミラーリングHDDともいうもので1台に2つのメディアを装備し、各メディアに同じデータを書き込みます。そして例えばDドライブというように、PCから見ると1個のドライブとして振る舞います。ですからどれか一つのメディアが故障してももう一つのメディアを通して読み書きを行うため、対障害性が上がります。

しかしこれとて完璧ではないのでさらに別のストレージにバックアップするようにすれば耐障害性は飛躍的に向上します。
もうMOは使えないので何か考えます。データ量の多い写真はDVDに焼くとテレビでも見えるので良いと思います。

しかし、今日は台風12号が極めてゆっくりと通過しているので、昨夜から強風が吹きまくりです。
風が雨戸を叩いてあまり眠れなかったし。。。
2階でPCに向かっていると家が揺れるし、また停電しないかヒヤヒヤです。
こんな台風知らんわって…

台風が四国通過中は実家のすぐそばを通ったようで、実家に被害が無いか気になります。