還暦直前に心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症弁形成術体験記)

還暦を目前にして滋賀医大の浅井徹先生の執刀で僧帽弁形成術を受けました。
私の体験が同病の方の参考になれば幸いです。

50回目の外来受診

2015年12月25日 | 手術後の外来診察
12月25日はヴォーリス記念病院で9週間ぶりの定期診察、通算で50回目となりました。

今日の予約は9時半、9時過ぎに家を出て着いたのが9時15分過ぎ。受付まで小走りで行くと、9時半の予約では1番です、とのこと(^O^)
2番目、3番目だとそれだけ遅くなります。

診察遅れは無く、9時半ちょうどに呼ばれました。
診察結果に特に異常はなく
聴診 異常なし
血圧 120/63
酸素飽和度 99%
脈拍 63 ← 久しぶりに60台です
という結果でした。

この血圧は理想的です、家で測ると通常5くらいは低く出るので110台となり、これなら血圧が原因の動脈硬化が進むことは無いでしょうとのことです。

10月に、電子データ化した血液検査結果から血圧を抜き出し、通常の診察時に測る血圧を合わせて電子データ化しました。

ついでにデータ分析を行い、最高血圧の最高や最低、最低血圧の最高や最低、至適血圧や正常血圧、正常高値血圧の測定回数がわかるようにしたので、傾向を読み取ることもできます。

他に脈圧や平均血圧もわかります。

紙データは普通のフラットファイルに、種類とカテゴリー別に綴じ込みました。