還暦直前に心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症弁形成術体験記)

還暦を目前にして滋賀医大の浅井徹先生の執刀で僧帽弁形成術を受けました。
私の体験が同病の方の参考になれば幸いです。

ままごとキッチン(2号機)の製作-1

2022年11月21日 | 日記
二女から頼まれたままごとキッチンの製作を開始しました。

前回、カラーボックスを買って、その上にのせる台の材料をどうするかというところまで書きました。

その後あれこれ探した結果、910×910×9の合板が見つかりました。
そしてそれをその店で寸法表通り、8枚に切り分けてもらいました。

背面版は4ミリ厚のMDFにしたかったのですが、品切れでやむなくラワン合板にしました。
910×910×9の合板もラワン、それもグレードの低い方。見てくれはきれいではありませんが、塗装するのでなんとかなるでしょう。

100均で、カーテンレール代わりの突っ張り棒を買いましたが、ワイヤーネットやワイヤーフック、それにネット取り付けフックは適当なものが見つかりませんでした。

8年前に買ったものと同じものはダイソーではなく、キャンドゥにあることがわかりました。
8年前はどこで買ったんだろう?
当時は、家の近くにどちらもなかったのです。

というわけで、それらの部材と、Say Woodworkで注文したままごとキッチンパーツはまだ揃っていない状況です。

8年前は全部揃ってから作業を開始しましたが、揃うのを待つのは特に意味がないので、できることから始めます。

台の天板と、ボックスの天板になる板、台の前板に木ネジ用下孔をあけます。前回の失敗を踏まえてネジサイズを決め、道具箱からネジを探したところそこそこ見つかりました。

そして位置を決めて、キリで少し穴をあけ、電動ドリルでグイン・・・・
電動ドリルは一瞬というか、まあ5秒もかからない。早いです。

裏側はバリが出るので、大きめのドリルビットでバリを取ります。

天板にボウル用の200ミリほどの穴をあけるのですが、糸鋸が家にないので、ホームセンターの工作室を借りて自分であけるつもりです。

実は糸鋸は引っ越しの前に捨ててしまったので、しかたがありません。キリも捨てたのですが、100均に売っていたので100円かぁ~、と思いながら買いました。