5月上旬にKBS京都テレビで放送された「京都浪漫 悠久の物語」の
第145回 新緑の大原を歩く~悲運の皇子伝説を訪ねて~
で、古民家レストラン「わっぱ堂」が紹介されました。
京都浪漫は、主に京都または周辺の寺社、伝統工芸や歳時が紹介される番組で、番組開始時から見ています。
大原は京都市の北部に位置しちょっと遠いですが、このレストランに行こうと・・・
大原を訪れるのは2014年8月以来なので、ほぼ10年ぶりになります。
しかしまあ10年って・・・・あっという間です。
店の近くに車を停めて、地図を頼りに店に向かいます。
※事前に予約済み
外観

築130年になる古民家レストランです。
~お好きな席にどうぞ~
松花堂弁当

野菜は全て大原で収穫されたもの
これは豆ご飯

ほかに、味噌汁もついてきます。
大変美味しくいただきました。
会計の時、京都浪漫を見てこの店を知ったことを伝えました。
店の前の道

寂光院への参道です。
朧の清水

わっぱ堂のすぐ近くです。大原観光保勝会のHPにおいて
寂光院への参道の途中にある泉。建礼門院(平徳子)が寂光院にお入りになる道すがら日が暮れて、月の明かりでこの泉に姿を映されたという。
と説明されています。
その寂光院まではこの場所から500m、約10分の道のりです。
建礼門院が寂光院に入ったのは1185年9月のことで、今を去ることおよそ840年になります。
景色を楽しみながら駐車場まで歩き、「里の駅大原」に立ち寄り、地元で採れた野菜、夕食用に弁当などを買って、カーナビの指示はまるで無視して帰りました。
第145回 新緑の大原を歩く~悲運の皇子伝説を訪ねて~
で、古民家レストラン「わっぱ堂」が紹介されました。
京都浪漫は、主に京都または周辺の寺社、伝統工芸や歳時が紹介される番組で、番組開始時から見ています。
大原は京都市の北部に位置しちょっと遠いですが、このレストランに行こうと・・・
大原を訪れるのは2014年8月以来なので、ほぼ10年ぶりになります。
しかしまあ10年って・・・・あっという間です。
店の近くに車を停めて、地図を頼りに店に向かいます。
※事前に予約済み
外観

築130年になる古民家レストランです。
~お好きな席にどうぞ~
松花堂弁当

野菜は全て大原で収穫されたもの
これは豆ご飯

ほかに、味噌汁もついてきます。
大変美味しくいただきました。
会計の時、京都浪漫を見てこの店を知ったことを伝えました。
店の前の道

寂光院への参道です。
朧の清水

わっぱ堂のすぐ近くです。大原観光保勝会のHPにおいて
寂光院への参道の途中にある泉。建礼門院(平徳子)が寂光院にお入りになる道すがら日が暮れて、月の明かりでこの泉に姿を映されたという。
と説明されています。
その寂光院まではこの場所から500m、約10分の道のりです。
建礼門院が寂光院に入ったのは1185年9月のことで、今を去ることおよそ840年になります。
景色を楽しみながら駐車場まで歩き、「里の駅大原」に立ち寄り、地元で採れた野菜、夕食用に弁当などを買って、カーナビの指示はまるで無視して帰りました。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます