若桜駅に到着し、まずは構内を眺めてみました。

昔は何処でも見る事が出来た、小荷物を軽量する秤が鎮座しています。

そして、気動車の他にJR四国から購入した12系、そしてC12が並んでいます。
車両こそ違いますが、シーナリーガイドで見た風景がそこかしこに残っており、子供の頃の実家のある町の駅との思い出が重なり、どこか懐かしさを感じてしまいました。
そして講習の時間となり、構内外れの建物で最初に特別メニューの気動車の基本的な講習を受けます。講師の方にアタシの素性が伝わっていたようで、やり難かったと後で聞かされました…

この日の体験運転の車両はWT3004号ですが、乗り込む前にちょっと気になったのが…

これ…単なる『乙号車両接触限界標識』なんですが、アタシは仕事でこの標識に泣かされた苦い経験があります…

運転席に乗り込み、初めて気動車を動かしました。3ノッチまで投入し10~15km/hで走行します。ブレーキを操作しても“体”にこないので、うまく止められませんでした(汗)
そして午後からは、いよいよC12の講習が始まりました。

留置場所から転線作業を終え、いよいよ乗り込みます。

展示保存機の運転席には何度か座った事がありますが、生きた機関車の運転席は初めてです。

蒸気の代わりに圧縮空気で動くので、煙は出ないはずなのですが…

さて、いよいよアタシの番です。講習で習った通り、逆転機を前進位置へ回しカットオフ80%でロックをかけ、バイパスコックを閉めて単弁を緩めると発車準備完了。短急汽笛1声の後に加減弁を引くと、じわっと動き出しました!
子供の頃、蒸気機関車の機関士に憧れてこの世界に入りましたが、まさか本当に運転できるとは夢にも思いませんでした!

側線を2往復しましたが、気動車よりはるかに止めやすく、2回目は停止目標に僅かな誤差で止める事が出来、大満足でした!

全ての講習が終わり、帰る頃にはかなり強く雪が降っておりました。
修了証を頂き、あっという間に1日が終わりましたが、決して安くない講習料でしたが十二分に満足する事が出来ました! 機会があればまた講習に参加したいものです。

帰路に付くため駅から出ると、道路の融雪装置が作動中…3月下旬なのにねぇ。

広島へは、かっぱさまの車に便乗して帰りましたが、途中でアタシがハンドルを握りました。因みに軽自動車以外の1BOXを運転したのも今回が初めてだったりします(笑)
今回は、かっぱさまをはじめ保存会の方々には大変お世話になり、また貴重な体験ができる機会を頂けたことに大変感謝しております!

昔は何処でも見る事が出来た、小荷物を軽量する秤が鎮座しています。

そして、気動車の他にJR四国から購入した12系、そしてC12が並んでいます。
車両こそ違いますが、シーナリーガイドで見た風景がそこかしこに残っており、子供の頃の実家のある町の駅との思い出が重なり、どこか懐かしさを感じてしまいました。
そして講習の時間となり、構内外れの建物で最初に特別メニューの気動車の基本的な講習を受けます。講師の方にアタシの素性が伝わっていたようで、やり難かったと後で聞かされました…

この日の体験運転の車両はWT3004号ですが、乗り込む前にちょっと気になったのが…

これ…単なる『乙号車両接触限界標識』なんですが、アタシは仕事でこの標識に泣かされた苦い経験があります…

運転席に乗り込み、初めて気動車を動かしました。3ノッチまで投入し10~15km/hで走行します。ブレーキを操作しても“体”にこないので、うまく止められませんでした(汗)
そして午後からは、いよいよC12の講習が始まりました。

留置場所から転線作業を終え、いよいよ乗り込みます。

展示保存機の運転席には何度か座った事がありますが、生きた機関車の運転席は初めてです。

蒸気の代わりに圧縮空気で動くので、煙は出ないはずなのですが…

さて、いよいよアタシの番です。講習で習った通り、逆転機を前進位置へ回しカットオフ80%でロックをかけ、バイパスコックを閉めて単弁を緩めると発車準備完了。短急汽笛1声の後に加減弁を引くと、じわっと動き出しました!
子供の頃、蒸気機関車の機関士に憧れてこの世界に入りましたが、まさか本当に運転できるとは夢にも思いませんでした!

側線を2往復しましたが、気動車よりはるかに止めやすく、2回目は停止目標に僅かな誤差で止める事が出来、大満足でした!

全ての講習が終わり、帰る頃にはかなり強く雪が降っておりました。
修了証を頂き、あっという間に1日が終わりましたが、決して安くない講習料でしたが十二分に満足する事が出来ました! 機会があればまた講習に参加したいものです。

帰路に付くため駅から出ると、道路の融雪装置が作動中…3月下旬なのにねぇ。

広島へは、かっぱさまの車に便乗して帰りましたが、途中でアタシがハンドルを握りました。因みに軽自動車以外の1BOXを運転したのも今回が初めてだったりします(笑)
今回は、かっぱさまをはじめ保存会の方々には大変お世話になり、また貴重な体験ができる機会を頂けたことに大変感謝しております!
確かにDCよりもC12の方が、
ブレーキの感覚はつかみやすかったですね~。
そういえばこの日のC12は後半、
ある意味で有火状態でしたね(笑)
本当に火が入る時が来てほしいけど、
その時には運転体験はできなくなりますね・・・。
>機会があればまた講習に参加したいものです。
私も是非参加したいです~
その時はまたご一緒しましょう!
さて、私も?接触限界には苦い経験があります。
某駅前で・・・(謎)
いいですね、私も運転してみたいですね~。単弁操作だけなら自信あります!
余談ですが、最後の写真・・・
50km/hの制限標識と速度計が!・・・48km/hくらいですかね~
最近流行の?速度オーバーの証拠写真にならなくて・・・良かったです。(笑)
>セノハチ様
もし次の機会がありましたら・・・
お声がけさせて頂きます!
C12の運転体験ができるとは、すばらしい企画ですね。蒸気機関車の運転は、電車とは異なるテクニックが必要なのでしょうね。地元のEF63に挑戦してみたいと思いますが、先立つものが...。
模型の運転で我慢しておきたいと思います。某社のグリーンムーバーは、加速が悪く、がっかりです。運転の仕方が悪いのかも知れません。
夏の宿題のシーンは、元本に加えて、今回のカラー写真とから資料も沢山ありそうですし、C11との共演も兼ねて これで決まりということで・・・・
雪が降ったからこその有火状態でしたが、シリンダーの動きに合わせ、それなりに煙を吐いていたのには思わず…
速度計の写真、アタシも大丈夫だと思って掲載しました。
>セノハチさま
電車等のように、何処か自動化された部分のない手動操作の車両は、動いた時の感動が違いますよ!
>長カルさま
ほんの少しだけ動かしたアタシが言うのも変ですが、蒸気機関車とは人の感覚のみで動かす、技量が問われる車両だと思います。
これを自由自在に操れたら…そんな人に憧れてしまいます。
某社のムーバーのクオリティーは正直言って???です。製品化されただけでも良し、そう思うしかないのでしょうか(涙)
あの本から受けたインパクトはかなり大きいですね。夏の宿題は蒸機も似合うローカル風景をと思うのですが、構想がまだ固まりません(汗)