ホテルで朝食。ビッフェ形式で、簡素だけどパンやハムが美味しかった、ので、つい食べすぎ。
プラハ本駅の地下にある、荷物預かり所へ。
ロッカーを使うための小銭がないので、事務所の係員に札を崩したいのだけど、と頼むと、チェコ語で怒鳴られた上、まるで犬猫のように、シッシッ!と手で追い払われる。しばし唖然...
泣きたくなるのをこらえ、一階の売店で水を買って小銭を作り、何とかロッカーに荷物を収める。
また、このプラハ本駅の両替所でも...
私が窓口の前に立っているのに気づいても、係のオバハンは知らんぷりで携帯電話。急いでるので、窓をコンコン叩いて催促すると、オバハンは露骨にイヤそうな顔で、やっと応接。替えた金を投げるように渡し、また携帯に戻る。唖然...
明日はプラハを発つので、お土産をまとめ買いするため、スーパー【テスコ】へ。
ペヘロフカの小瓶が見つからないので、店員にチェコ産のオススメを訊いて、ウォッカの小瓶を購入。
トラムで、プラハ城近くにある、ちょっと変わった店名のレストラン【3+3+3】へ。
その前に、いきなり生理現象...チェコに来て初めて、有料トイレ(10KC)に入る。有料だけあって、とってもきれい。
すっきりすると、レストラン【3+3+3】を探してブラブラ。途中、土産店で絵葉書を買う。
お店、発見。おそるおそる入る。店内は、ちょっと薄暗く落ち着いた感じ。客も多すぎず少なすぎず、入りやすかったです。
英語のメニューもあって、助かった!99KCの日替わりランチと、33KCのホットクランベリージュースを注文。前者は、ポークカツレツ&ポテト。ギトギト油っぽくなく、ジューシー&スパイシー。私には適量でしたが、大食いさんには物足りないかも。後者は、甘酸っぱくて美味しかった!
会計。ありがとう、と拙いチェコ語でお礼を言う私。でも、店員のおじさんは、見向きもしない。かなり大声で2回も言ったので、聞こえなかったはずはない。シ、シカト~!?
どうして私、こんなに冷たくされるの~!?と、ほんと泣きたくなった。
今までの海外旅行で、ここまで気分を消沈させられたこと、ない。反日感情を懸念してた韓国だって、ここまでじゃなかった、ていうか、私が会った韓国人は、みんな超親切だった。無愛想な連中が多かったフランスでさえ、チェコほど寒々とした思いはしなかった。
プラハでは、どこのお店に入っても、ほとんどの店員が腕組んでブスっと突っ立って私を睨んでるor無視。商売する気、あるの?!アメリカとかだと、すぐにニコニコMay I help you?なのに。
プラハのおまわりさんも...
ちょっと道に迷ってしまい、近くで制服の警察官たちが、ヒマそうにダベってたので、勇気を出して尋ねてみると、あっち!と指さすだけで、煙草スパスパ吸いながら、立ち話に戻る。すぐ近くなことは間違いないのに、ヒマなら案内してくれたっていいのでは!?イギリスでは、婦人警官がパトカーに乗せて連れてってくれたというのに。
と、はじめはチェコの国民性って、いったい...と当惑してた私も、こう積み重なっては、だんだんと、私のほうが悪い?ぞんさいに扱われても仕方のない人間?と、ヘンな自己嫌悪に陥る始末...
旧市街広場でも買い物。
お土産市場。面白いものがいっぱいあって、見て回るだけでも楽しい。
【マニファクトゥラ】という手作り雑貨店に入る。デザインが可愛いTシャツを購入。
この日は、トラムを利用しまくったのですが...
夜のトラムは、要注意!身の危険ではなくて、暗いし表示が不鮮明&不親切なので、どこで降りたらいいか???になる。おかげで、何度もわけのわからない所に着くハメに...
あと、無銭乗車に関して...
トラムも地下鉄も、乗車券をチェックする検札員がいるらしいけど、私は一度も引っかからなかった。ので、はじめは真面目に乗車券を買って乗ってたけど、だんだん気が大きくなって、タダ乗りしまくり。これに関してだけは、私は運が良かった。見つかったらスゴい罰金を払わなきゃならないらしいので、おすすめはしません♪
↑地下鉄で見かけた、可愛い双子
見納めに、カレル橋へ。
真っ暗で、人っ子ひとりいない。怖い...もう帰ろっと。
夕食は、荷物を取りに行ったプラハ本駅の売店で買った、サンドイッチとコーヒーで済ませる。結構ボリュームがあるサンドイッチは、かなり美味しくて満腹♪
それにしても。夜のプラハ本駅は、浮浪者の巣窟状態。ちょっとでも立ち止まったり、ぼんやりしてると、すぐに物乞いさんが近づいてくるし。
ホテルに帰り、帰国支度。
海外に行く度に、最終日には日本が恋しくなってるけど、今回の旅は、それが今までで最強。日本って、ほんと美しい国ですよ阿部総理!
つづく。
次回は、いよいよ最終回ぢゃ♪
プラハ本駅の地下にある、荷物預かり所へ。
ロッカーを使うための小銭がないので、事務所の係員に札を崩したいのだけど、と頼むと、チェコ語で怒鳴られた上、まるで犬猫のように、シッシッ!と手で追い払われる。しばし唖然...
泣きたくなるのをこらえ、一階の売店で水を買って小銭を作り、何とかロッカーに荷物を収める。
また、このプラハ本駅の両替所でも...
私が窓口の前に立っているのに気づいても、係のオバハンは知らんぷりで携帯電話。急いでるので、窓をコンコン叩いて催促すると、オバハンは露骨にイヤそうな顔で、やっと応接。替えた金を投げるように渡し、また携帯に戻る。唖然...
明日はプラハを発つので、お土産をまとめ買いするため、スーパー【テスコ】へ。
ペヘロフカの小瓶が見つからないので、店員にチェコ産のオススメを訊いて、ウォッカの小瓶を購入。
トラムで、プラハ城近くにある、ちょっと変わった店名のレストラン【3+3+3】へ。
その前に、いきなり生理現象...チェコに来て初めて、有料トイレ(10KC)に入る。有料だけあって、とってもきれい。
すっきりすると、レストラン【3+3+3】を探してブラブラ。途中、土産店で絵葉書を買う。
お店、発見。おそるおそる入る。店内は、ちょっと薄暗く落ち着いた感じ。客も多すぎず少なすぎず、入りやすかったです。
英語のメニューもあって、助かった!99KCの日替わりランチと、33KCのホットクランベリージュースを注文。前者は、ポークカツレツ&ポテト。ギトギト油っぽくなく、ジューシー&スパイシー。私には適量でしたが、大食いさんには物足りないかも。後者は、甘酸っぱくて美味しかった!
会計。ありがとう、と拙いチェコ語でお礼を言う私。でも、店員のおじさんは、見向きもしない。かなり大声で2回も言ったので、聞こえなかったはずはない。シ、シカト~!?
どうして私、こんなに冷たくされるの~!?と、ほんと泣きたくなった。
今までの海外旅行で、ここまで気分を消沈させられたこと、ない。反日感情を懸念してた韓国だって、ここまでじゃなかった、ていうか、私が会った韓国人は、みんな超親切だった。無愛想な連中が多かったフランスでさえ、チェコほど寒々とした思いはしなかった。
プラハでは、どこのお店に入っても、ほとんどの店員が腕組んでブスっと突っ立って私を睨んでるor無視。商売する気、あるの?!アメリカとかだと、すぐにニコニコMay I help you?なのに。
プラハのおまわりさんも...
ちょっと道に迷ってしまい、近くで制服の警察官たちが、ヒマそうにダベってたので、勇気を出して尋ねてみると、あっち!と指さすだけで、煙草スパスパ吸いながら、立ち話に戻る。すぐ近くなことは間違いないのに、ヒマなら案内してくれたっていいのでは!?イギリスでは、婦人警官がパトカーに乗せて連れてってくれたというのに。
と、はじめはチェコの国民性って、いったい...と当惑してた私も、こう積み重なっては、だんだんと、私のほうが悪い?ぞんさいに扱われても仕方のない人間?と、ヘンな自己嫌悪に陥る始末...
旧市街広場でも買い物。
お土産市場。面白いものがいっぱいあって、見て回るだけでも楽しい。
【マニファクトゥラ】という手作り雑貨店に入る。デザインが可愛いTシャツを購入。
この日は、トラムを利用しまくったのですが...
夜のトラムは、要注意!身の危険ではなくて、暗いし表示が不鮮明&不親切なので、どこで降りたらいいか???になる。おかげで、何度もわけのわからない所に着くハメに...
あと、無銭乗車に関して...
トラムも地下鉄も、乗車券をチェックする検札員がいるらしいけど、私は一度も引っかからなかった。ので、はじめは真面目に乗車券を買って乗ってたけど、だんだん気が大きくなって、タダ乗りしまくり。これに関してだけは、私は運が良かった。見つかったらスゴい罰金を払わなきゃならないらしいので、おすすめはしません♪
↑地下鉄で見かけた、可愛い双子
見納めに、カレル橋へ。
真っ暗で、人っ子ひとりいない。怖い...もう帰ろっと。
夕食は、荷物を取りに行ったプラハ本駅の売店で買った、サンドイッチとコーヒーで済ませる。結構ボリュームがあるサンドイッチは、かなり美味しくて満腹♪
それにしても。夜のプラハ本駅は、浮浪者の巣窟状態。ちょっとでも立ち止まったり、ぼんやりしてると、すぐに物乞いさんが近づいてくるし。
ホテルに帰り、帰国支度。
海外に行く度に、最終日には日本が恋しくなってるけど、今回の旅は、それが今までで最強。日本って、ほんと美しい国ですよ阿部総理!
つづく。
次回は、いよいよ最終回ぢゃ♪