紅蓮(ぐれん)のポケット

子どもの本の作家・三輪裕子のふつうの毎日
2015年夏。三宅島で農業を始め、東京と行ったり、来たりの生活になる

後立山連峰に登った結果

2007-10-03 12:24:26 | 11・健康
今回、登りに行く前は、かなり心配だった。
左腕に、筋痛症の痛みがあって、岩場を登ったり下ったり、トラバースする時に、自分の身体を支えられるか自分でもよくわからなかったからだ。
最悪、無理なら、一人で元来た道を引っ返すしかないなあと考えていた。

このブログに、リューマチ性多発筋痛症で、検索して来て下さる方が、毎日5人くらいいる。
それで、その時の報告を書くと、岩場は3日間とも通過した。
初日は、いきなりなので、ちょっとこわかったし、腕も痛くて、上の方のホールドはつかめないので、頭より少し上の岩をつかむくらいだった。

後の2日間はもっと大変な場所を登りおりするので、どうだろうかと思っていたら、腕は使えば使うほど、痛くなくなった。
先生も、リハビリのために、動かした方がいいでしょうとおっしゃっていたが、やはり使う方が調子はいいようだ。

かといって、誰にでもあてはまるかどうかは、わからない。
3日目は、ほとんど痛みは感じないほどだった。

それと、腕を使った方がいいと思い、行く前に、ダブルストックを買った。いつもは1本しか使わないけど、2本使うことにしたら、それも左腕の痛みにはよかったような気がする。右利きの私は、左腕を使うことがあまりないので、これからは、水泳をするなりして、なるべく使うようにしようと考えている。

(写真トップ:五竜~キレット小屋の間の岩稜)