紅蓮(ぐれん)のポケット

子どもの本の作家・三輪裕子のふつうの毎日
2015年夏。三宅島で農業を始め、東京と行ったり、来たりの生活になる

半日観光と見送り

2015-10-06 16:47:14 | 25・三宅島観光
10月5日は、Kさんが東京に帰る日。

天候の影響で、ふだんより早い1:15に三池港から出発することになった。

それまでは観光するというので、ついていった。

初めての新澪池跡地。噴火後の水蒸気爆発で水がなくなったとのこと。








新鼻新山。




ここは前にも来たことがある大路池。




めずらしく何人も人が来ていた。




昼はmisaki-cafeに立ち寄ったところ、お休み。

それでさぶちゃんという店にいった。




港にいくと、猛烈な風が吹いていた。ただ立っているだけで、吹き飛ばされそう。




待っている時に、これから船に乗ろうとしている人から声をかけられた。
「絵本を書いている方じゃないですか?」
そんな風に声をかけられることは、たまにあるけど、三宅島でかけられたのは初めて。
時間もなかったし、ビックリしたしで、あまり話しができないのが、残念だった。
内地の方でしょうか。それとも、三宅島の方が内地に用事があって、内地にゆかれるのでしょうか。

さようなら~、とKさんをお見送り。




だんだんと船は離れていく。




帰りに、万願寺とうがらしを置かせてもらいに、漁協によった。