紅蓮(ぐれん)のポケット

子どもの本の作家・三輪裕子のふつうの毎日
2015年夏。三宅島で農業を始め、東京と行ったり、来たりの生活になる

島巡り

2015-10-25 06:14:48 | 25・三宅島観光
昨日は、1日かけて、たかちゃん、いのさんと一緒に、島を巡った。

晴れる予定だったが、七島展望台は、雲がかかっていたし、遠くはかすんでいて、御蔵島しか見えなかった。残念!







その後、阿古小中学校の溶岩の流れたあとの「火山体験遊歩道」に行く。







新澪池あと~新鼻新山へ。




サタドー岬では、釣りをしている人がいた。けっこう危ない岸壁の上で釣っていた。




近くにたくさん咲いていた、べんけいそうに似た花はなにか? と話題になったが、昨晩、たかちゃんからのメールでイソギクと判明。一つ知識が増えた。




12:30 カノンで夫と待ち合わせ昼食。




夫は、たかちゃんからは、果実の苗木のことを聞き、農業大学校に、定年後通ったいのさんからは、農業のことを聞いていた。
とてもためになったそうだ。
この島で、なにか果実の木を育て、実がなるようになったら、サイコー!

それから、夫の畑で万願寺唐辛子などを収穫してから、我が家へ。



お茶をしてから、二人は、海楽へと帰って行った。

今日は、飛行機で調布に帰る。
山形に行ったり、仕事のことやらなにやら、やることが山積みである。

2週間後に三宅島にくるときには、こちらはもう冬の気候だろう。