差塩と趣味の世界

故郷 福島差塩の想い出と徒然なる盆栽奮闘記

七つの子

2022年06月14日 | うんちく・小ネタ

 6日ぶりに巣箱を覗く、肉塊のような赤子が早くも羽毛に覆われていた。雛は七羽で無精卵であろうか2個孵化しなかったようである。雛は巣立ちの関係上一斉に孵化すると云うから今から孵化することはないであろう。

 再びいたずらを試みで覗く。といううのはシジュウカラの鳴き声を声帯模写するかのようして声を出してみると、親が餌を運んできたと思ったのか大きな口を開けてくれた、、、。詫びながらそっと蓋をする。あと1週間足らずして巣立ってくれるだろう。

 ところで童謡 七つの子の意味は、「七歳の子」でも「七羽の子」でもなく「たくさんの子」という意味で雨情は詠んだといわれているのが通説だが、人間の七歳の子とだぶらせていたともいわれている。真相は雨情に、、、。