赤松の寄せ植えで愉しんでいた鉢を、手入れが悪いのか樹形が乱れてきたので庭に降ろしてみた。前にも記したが一本枯れて、今や我が家の五本松となって順調に育っている。幹を太らせるためにそれぞれの木の頂の内の一本だけ、伸び放題にしている。今年は、50㎝以上も伸びているものもある。そのためか木元の方では幹の一部が赤松特有の赤い肌を見せ始めている。若い木では見られない古木の風情を見せているので嬉しくなる。
伸び放題の頂は、しばらくそのままにして幹を太らせようと思っている。何代にもわたって育てた旧家の庭にあるような幹全体が赤い肌の赤松を夢見て、、、無理 無理 無理、、、
心配された台風、この地ではたっぷり雨をもたらしたが被害もなくホッとしている。ただニュースでは郷里の方が線状降水帯に見舞われているので心配である。電話してみるか。