クリニック。
12時に予約しても、やっぱり1時間以上は待たされるのが通常。
この3週間は、それほど高所等には行かなかったから、さほどの変化はなし。
よって「まあまあ安定している」てことになる。
Q「そもそも高所恐怖症ではなかった気がするけど、どうしてダメになったのか分からない」
医師「電車は横移動の中での拘束感だけど、パニ障の人はエレベーターが苦手な人も多いから、
高所もなにかあった時すぐに対処できない場所、逃げられない場所ってイメージになっているのかもしれない」
なるほど。
医師「こないだの森美術館のように、まだ条件によっては発作が出るってゆう“揺れ”があるから、
クスリを飲みながら、徐々に再学習していくしかない」
Q「でもクスリが治してるわけじゃないんですよね? 不安を抑えているんですか?」
医師「抑えているというより、出さないようにしてる。飲まずに行動療法だけで治す人もいるけど、
強烈な発作が出ると、不安に結びついて脳が誤った学習してしまう。
不安を出さないようにすることで、なんとか自分で対処できそうだという感じまでもっていく」とかなんとか?
自分で“コントロールする”とも違って“マネージメントする”に近いって、そのビミョーな違いが分からん
ソラナックスはまだ1錠も飲んでないってゆったのに、また10錠出したことが受付で分かったけど、
また医者にとりついで修正してもらうのが面倒だから、そのままにした/苦笑
薬局でもその旨ゆったら「患者さんの話から判断したのかもしれないですよ」ってゆってたけど、
あの主治医は、話に気がいくと、月日やらクスリの量を間違えることが今までもあったから、
単なるケアレスミスだと思うけど、次回は「要らない」てハッキリ言おう。
ちなみにソラナックスの消費期限?は2~3年だから
「余分に持っていても大丈夫ですよ。ふつうの人は余分に出してもらったほうが喜ぶけど、謙虚なんですね」と言われた。
謙虚・・・なのか?ほんとうは自己治癒力だけでなんとかしたいほうなんだ。
●ランチ

ニラ玉子炒めって文字に惹かれてランチセットにしたら、その他にも唐揚げやら、白身魚フライやら、
味噌汁、コーヒー
もついて720円は安いv この近所って意外と昭和喫茶がいろいろあるんだよね。
白山駅に移動。
■白山神社


「文京あじさいまつり」なんてのをやってたんだ
周囲をいろんな種類の紫陽花に囲まれててキレイだった

おや?富士塚もあるんだ。公開されてなかったんだな。残念。

黒猫2、3匹、白猫もいた。毛づくろいに夢中で近くに私がいるのに全然気づいてなくてビックリしてたw


■井上円了記念博物館@東洋大学白山キャンパス5号館
以前、「哲学堂公園」に行って円了さんを知り、『存在の謎に挑む哲学者井上円了』@オアゾでも興味を深めて、
ここの博物館のことを知って気になっていたので行ってみた。

白山側から行くと、東洋大学の正面から入って6号館内を通らなきゃならないから、
学生にまじって若干挙動不審気味になりながら、5号館へ
スペースは広くないけど、円了さんの唱えた国や人の在り方の理想が凝縮されて紹介されていた。
常設展:井上円了の生涯と教育活動
生い立ちでは家族写真、学生時代の集合写真
などあり。
弱冠29歳で麟祥院にて哲学館を創立(新しい建物を造る余裕がなかったため
その後、最初の校舎は火事
で全焼してしまうが、今の場所に移り、のちに東洋大学となる。
学長を辞めてからは、哲学堂公園を作るための資金集めに奔走。
この時、とても支援してくれた勝海舟含め3人を師として生涯忘れなかった。
「無官無位」と称して、全国を巡って市民に教えて回った。
また、交通の便が悪かった当時に海外もほとんど回って、その絵はがきも展示されていた。
満州・大連での講演中に倒れ、62歳で亡くなった。大往生だなあ!
葬儀の参列者の長い行列の写真もあった。
特集展示:紙と墨にこめたメッセージ3 -井上円了の書(明治時代)-
大きな書がたくさん展示されていて、堂々とした動きのあるデザインとしても美しい字。
好きな漢詩の引用が多いが、晩年は自分でも詩を書いていた。
「活学」と称して、哲学とはいえ読書ではなく、実際の社会、人々の間で学ぶことが大切と説いたことに関連して、
“20年間書物を読むのを止めた
”みたいな書もあった。
印には名前の他に、郷里の甫水(現在の新潟県長岡市)の文字が必ず入っているから想いが深かったのかな?
可愛い旅行かばん
の中には、筆やメガネケースなどがコンパクトに入れられていた。
帽子も好きだったみたい。

高校生の見学グループが引率されて見に来ていた。
外に出ると、円了さんの像が坂を見下ろして立っていて、せせらぎの下には噴水がある。
■千石図書館

住宅街の中にあって、こちらも白山側からだと分かりづらかった。
庭には珍しい色のひまわり
などが植えてあって、図書館じゃないみたい。
入ると1階の入り口からいきなり児童文学のコーナー!
国内外の本があいうえお順に並べてあって、絵本、伝記も充実している。
仕掛け時計がジャストの時間になると人形がベルを鳴らして時を告げてて可愛い
ほるぷ出版 名著復刻日本児童文学館
本棚になにげなく置かれた20冊ばかりの復刻版シリーズに目が釘付け

森雅之さんのお父さん・有島武郎著「一房の葡萄」ほか、装丁がそのままで発行も大正とか昭和初期だから寄贈か?!
ヤングアダルト、AV資料、雑誌は、B1Fにあるってゆう、ふつーの図書館の逆パターンなのが新鮮だった/驚
今日は1日そぼ降る雨
サンダルを履いてたら、足が冷え切ってしまって、家に着くなり半身浴
したら体の芯まで温まって
疲れもとれて、毒素まで出た感じ。まさにデトックスv
今日もステキなお散歩コースでした~。
12時に予約しても、やっぱり1時間以上は待たされるのが通常。
この3週間は、それほど高所等には行かなかったから、さほどの変化はなし。
よって「まあまあ安定している」てことになる。
Q「そもそも高所恐怖症ではなかった気がするけど、どうしてダメになったのか分からない」
医師「電車は横移動の中での拘束感だけど、パニ障の人はエレベーターが苦手な人も多いから、
高所もなにかあった時すぐに対処できない場所、逃げられない場所ってイメージになっているのかもしれない」
なるほど。
医師「こないだの森美術館のように、まだ条件によっては発作が出るってゆう“揺れ”があるから、
クスリを飲みながら、徐々に再学習していくしかない」
Q「でもクスリが治してるわけじゃないんですよね? 不安を抑えているんですか?」
医師「抑えているというより、出さないようにしてる。飲まずに行動療法だけで治す人もいるけど、
強烈な発作が出ると、不安に結びついて脳が誤った学習してしまう。
不安を出さないようにすることで、なんとか自分で対処できそうだという感じまでもっていく」とかなんとか?
自分で“コントロールする”とも違って“マネージメントする”に近いって、そのビミョーな違いが分からん

ソラナックスはまだ1錠も飲んでないってゆったのに、また10錠出したことが受付で分かったけど、
また医者にとりついで修正してもらうのが面倒だから、そのままにした/苦笑
薬局でもその旨ゆったら「患者さんの話から判断したのかもしれないですよ」ってゆってたけど、
あの主治医は、話に気がいくと、月日やらクスリの量を間違えることが今までもあったから、
単なるケアレスミスだと思うけど、次回は「要らない」てハッキリ言おう。
ちなみにソラナックスの消費期限?は2~3年だから
「余分に持っていても大丈夫ですよ。ふつうの人は余分に出してもらったほうが喜ぶけど、謙虚なんですね」と言われた。
謙虚・・・なのか?ほんとうは自己治癒力だけでなんとかしたいほうなんだ。
●ランチ

ニラ玉子炒めって文字に惹かれてランチセットにしたら、その他にも唐揚げやら、白身魚フライやら、
味噌汁、コーヒー

白山駅に移動。
■白山神社




「文京あじさいまつり」なんてのをやってたんだ

周囲をいろんな種類の紫陽花に囲まれててキレイだった


おや?富士塚もあるんだ。公開されてなかったんだな。残念。


黒猫2、3匹、白猫もいた。毛づくろいに夢中で近くに私がいるのに全然気づいてなくてビックリしてたw




■井上円了記念博物館@東洋大学白山キャンパス5号館
以前、「哲学堂公園」に行って円了さんを知り、『存在の謎に挑む哲学者井上円了』@オアゾでも興味を深めて、
ここの博物館のことを知って気になっていたので行ってみた。

白山側から行くと、東洋大学の正面から入って6号館内を通らなきゃならないから、
学生にまじって若干挙動不審気味になりながら、5号館へ

スペースは広くないけど、円了さんの唱えた国や人の在り方の理想が凝縮されて紹介されていた。

生い立ちでは家族写真、学生時代の集合写真

弱冠29歳で麟祥院にて哲学館を創立(新しい建物を造る余裕がなかったため
その後、最初の校舎は火事

学長を辞めてからは、哲学堂公園を作るための資金集めに奔走。
この時、とても支援してくれた勝海舟含め3人を師として生涯忘れなかった。
「無官無位」と称して、全国を巡って市民に教えて回った。
また、交通の便が悪かった当時に海外もほとんど回って、その絵はがきも展示されていた。
満州・大連での講演中に倒れ、62歳で亡くなった。大往生だなあ!
葬儀の参列者の長い行列の写真もあった。

大きな書がたくさん展示されていて、堂々とした動きのあるデザインとしても美しい字。
好きな漢詩の引用が多いが、晩年は自分でも詩を書いていた。
「活学」と称して、哲学とはいえ読書ではなく、実際の社会、人々の間で学ぶことが大切と説いたことに関連して、
“20年間書物を読むのを止めた

印には名前の他に、郷里の甫水(現在の新潟県長岡市)の文字が必ず入っているから想いが深かったのかな?
可愛い旅行かばん

帽子も好きだったみたい。


高校生の見学グループが引率されて見に来ていた。
外に出ると、円了さんの像が坂を見下ろして立っていて、せせらぎの下には噴水がある。
■千石図書館


住宅街の中にあって、こちらも白山側からだと分かりづらかった。
庭には珍しい色のひまわり

入ると1階の入り口からいきなり児童文学のコーナー!
国内外の本があいうえお順に並べてあって、絵本、伝記も充実している。
仕掛け時計がジャストの時間になると人形がベルを鳴らして時を告げてて可愛い


本棚になにげなく置かれた20冊ばかりの復刻版シリーズに目が釘付け


森雅之さんのお父さん・有島武郎著「一房の葡萄」ほか、装丁がそのままで発行も大正とか昭和初期だから寄贈か?!
ヤングアダルト、AV資料、雑誌は、B1Fにあるってゆう、ふつーの図書館の逆パターンなのが新鮮だった/驚
今日は1日そぼ降る雨

サンダルを履いてたら、足が冷え切ってしまって、家に着くなり半身浴

疲れもとれて、毒素まで出た感じ。まさにデトックスv
今日もステキなお散歩コースでした~。