またまた元春レディオ・ショーで初めて聴いた音楽です。
ミネソタ州Owatonnaを拠点にOWL CITY名義で活動するAdam Youngのメジャー・デビュー・アルバムのデラックス・エディション。インディーズ時代には2008年3月Owl Cityのデビュー・アルバム、『Maybe I'm Dreaming』があるようだ。
MAROON5の「SHE WILL LOVED」が好きな僕には良い感じですし、ペット・ショップ・ボーイズとかに違和感が無い人ならすんなり入るかも。ヴォコーダーを通したような歌もあり、電子音楽的要素があります。

ディスク:1
1. Cave In
イントロから水の階段を駆け上がるような心地よさ。エンディングの少しこもった感じの音も良いです。
2. The Bird and The Worm
アコースティック・ギターのイントロに、軽快なリズム。歌も爽やかです。
3. Hello Seattle
イントロは中田ヤスタカっぽさも感じたり。perfumeの曲でも出てきそう。こういう音の羅列が好きなので聴いてしまいます。
4. Umbrella Beach
イントロは、どこかで聴いたことがある感じです。TAKE ON MEっぽいのかな?全体的に優しい感じ。
5. The Saltwater Room
アコースティック・ギターの音色のイントロ。優しくスカスカにうねっていく。
6. Dental Care
最近、歯磨きする時に思い浮かんだりします。ちょっとコミカルなタッチ。
7. Meteor Shower
2分10秒ほどの短い曲。空に舞い上がっていくような高揚感がある。
8. On The Wing
BGMで聴いていたい。基本的にはこのアルバムの基調の曲。
9. Fireflies
これ全米1位となったシングル。アルバム紹介にピックアップして書いてある曲の一つです。
元春レディオ・ショーで聴いて買おうと思った曲です。
イントロはやはりギトギトしない中田ヤスタカっぽさも感じます。この曲での声質や自らのコーラス部分の声との重なり。
パーンの開けていく感じの展開。なかなか良いです。
10. The Tip Of The Iceberg
爽やかな良い感じ。女性のコーラスが一部入る。
11. Vanilla Twilight
この曲もシングルかな?この曲が入ってますってジャケのシールに書いてある。
スローテンポで伸びやかな感じ。
12. Tidal Wave
1曲目と同じような印象を受けました。リズミカルなポップで、シングル曲という印象。
ディスク:2
どうせならとデラックス盤を買いました。さて、二枚目はいかがなもんでしょう?
1. Hot Air Balloon
音的にもアルバムトーンだけど良い感じ。
2. Butterfly Wings
繰り返されるメロディラインが良い感じ。
3. Rugs From Me To You
ちょっとアコーディオンっぽい電子音。メロディも親しみやすい。1分27秒くらいの短い曲。突然終わってビックリ。
4. Sunburn
アコースティックギターの響きがずっと鳴っている感じがする。これもポップだなあ。
5. Hello Seattle (remix)
一枚目三曲目のリミックス。オリジナルとは印象が異なる。歌無し。
6. If My Heart Was A House
静かな囁き系の曲。後半はヴォリュームが上がってきますけど。
7. Strawberry Avalanche
アルバムで流れている感じは一貫している曲調ですが、最後はイマイチかなあ。