試聴
Tom Pettyを知ったのも佐野元春のレイディオ・ショーを通じてです。
沢山アルバムがあるので、コンピレーションが一番適切かなと聴いています。
70年代から90年代まで納められています。
残念なのは歌詞が無いこと。
一般的に日本盤には歌詞・和訳した歌詞、ライナー・ノーツがあるというのは、とても魅力的です。
知らない人が、ライターの書いた視点を通して、近づくというのも悪くないなと思います。
1. American Girl
ドラムが印象的。「チェ」という声も印象的。コーラスもポップな音楽。
2. Breakdown
teardropsという山口冨士夫のバンドの「ノックアウト・シャットアウト」(らくガキ というアルバム)を思い出しました。
3. Listen To Her Heart
これも良いです。メロディーも好きな感じ。音的に佐野元春の曲ぽさも感じたりします。
4. I Need To Know
タイトルの歌詞を歌っているあたりは疾走感があります。
5. Refugee
ブルース・スプリングスティーンの「downbound train」に通じる格好良さを感じました。
マイナスなパワーをプラスに転換したいものです。
6. Don't Do Me Like That
軽快な感じです。
7. Even The Losers
伸びやかな感じ、ポップですね。
8. Here Comes My Girl
語りのような入り。歌詞を叫んで、サビは歌って。79年の作品。
9. The Waiting
81年の作品。オーソドックスな曲という印象です。
10. You Got Lucky
イントロの入り方80年代だなー。こうした曲調、音が好きです。
11. Don't Come Around Here No More
ドラムの入り方が、この曲の特徴でもあり、シタールっぽい音も印象的。
コーラスもちょっと神秘な感じがします。
12. I Won't Back Down
音が確かに89年の作品。しっかりとした音。
聴きやすい録音です。良い感じです。
13. Runnin' Down A Dream
ギターが印象的なメロディー。叫んで歌ったりしてないけど、しっかりとしたロックの躍動感。
14. Free Fallin'
良いねえ。ギターが刻む音が心地よい雨のようで、free fallingと叫ぶ伸びやかなヴォーカル
15. Learning To Fly
前曲に続いて爽やかなギターの音色。リズムの感覚も、曲調も全体的にも良い。91年の作品。
16. Into The Great Wide Open
これも91年の作品。これも前曲に続いて爽やかなギターの音色。ちょっと語る感じ。
17. Mary Jane's Last Dance
イントロのギターが印象的。ハーモニカも格好良い。93年の作品。なかなか渋いです。
コーラスも美しく、これも気に入ってます。
18. Stop Draggin' My Heart Around -with Stevie Nicks
81年の作品。二人のヴォーカルが一緒に歌っている。うんまあ、それなりに格好良いかな。
さすが、コンピレーションアルバムということで良い作品が多く聴き応えがあります、格好良い曲が多いです。