FC東京、京都サンガという昨年J1だったチームとのアウェイ戦を経て、ホームにザスパ草津を迎える今節。
2試合とも勝っていてもおかしくない内容だったものの、勝ち点1にとどまってしまいました。FC東京にしても京都にしても、本来のポテンシャルからすれば不調といえるチーム状態だったかと。それでも、勝てなかった。卑屈になる必要はありませんが、調子に乗って良いわけでもないかと。
チャンスを作りながらも得点0に終わってしまった攻撃陣の奮起と、失点1でしのいだ守備陣の継続。成果と課題をこのホーム戦の結果に結びつけることが求められます。
その意味で言えば、前節、連勝を狙ったFC東京に逆転勝ちという最高の結果を残した草津。その勢いのままに乗り込んでくることでしょう。
むしろ、先の名高き2チームよりも警戒すべき相手であると言えましょう。
好調チームに対しても、カターレの良さを発揮し、かつ勝利を掴むことが出来るか?
結果にこだわりたい1戦です。
昨季2連敗の借りを返し、副島監督に“恩返し”を果たさねば。
FC東京戦、京都戦においては、こちらの良いところが出たというだけでなく相手の不調に助けられたという部分もまたあったかと。その意味で、勝ち点1は満足いくものとはいえません。
一方、今節の相手である草津は前節、PKで先制を許すというイヤな流れを逆転勝ちで払拭するという結果を残しています。昨季の対戦で決勝ゴールを奪われたラフィーニャが大活躍。良いイメージを持っているであろう富山戦においても、その勢いのままに挑んでくることでしょう。チームのコンディション面からすれば、先の2試合よりもはるかにやりにくい相手と言えるかと。
しかし、そこを乗り越えずしてこの先の躍進はありません。
好調の相手だからといって簡単に負けてしまうのではなく、むしろ好調だからこそ、それをはねのけてやるくらいでなければ。
前節、守備面では初出場のヨシケンをはじめとした各選手が奮闘。メンバー交代がチーム力の低下につながることなく、無失点を成し遂げました。怪我人続出の中にあってもやれることを証明できたことは、今節にもつながっているはずです。
課題はやはり、攻撃面。リーグ再開後のこの1ヶ月、5試合でわずかに2得点は、いかにも寂しいと言わざるを得ません。
それでも、京都戦で積極的にシュートを狙いにいったように、ヨンドクがあとちょっとで、という感じ。表面張力とでも言いましょうか、可能性がだいぶ高まっている状態にあって、ほんの少しのきっかけで得点できるような雰囲気があります。彼だけでなく、チーム全体がそんな感じでしょうか。いまだセットプレーからの得点が無かったりもしますが、それにしても、もう少しでなんとかなりそうな気配があります。
そうして得点できたならば、それを契機に良い流れが作れるようになる→得点量産へとつながるということが期待されます。あと少し、ほんのわずかのきっかけです。それを成し遂げるため、今節はこれまでにも増して得点を狙っていってほしいところ。きっと、1得点から流れが変わります。
注目したいのは、ヨンドクのほかには朝日でしょうか。岐阜戦では昨年に続いて得点し、相性の良さを見せました。草津とは過去5戦中で4連続勝ち無し、3連敗中ではありますが、そんな戦績の中にあっての勝利、一昨年のJ参入初勝利を挙げたのが、朝日のゴールでした。相性の悪いラフィーニャを押さえ込むと同時に、こちらは朝日の活躍で、対草津戦の勝利再び!
思えば、昨年の夏。岐阜戦の勝利を最後に、ホームゲームを勝てなくなってしまいました。そのときも、岐阜戦の次のホームゲームが草津戦。つまり、草津戦の敗戦からリーグ戦9戦連続勝ち無しという状況に陥ってしまっていた、とも言えます。
今節も、岐阜戦の勝利を受けての試合となりますが、そんなところを再現するわけにはいきません。むしろ、逆に勝利によってホームゲーム負け無し記録をのばすくらいでないと。
個人的に、5月22日は誕生日。昨年は、無敗の首位・柏に対して勝利を目前にしながら逆転負けをしてしまうという、残念な日となってしまいました。
ならばこそ。今年こそは勝って、ステキな誕生日にしなければなりません。
両チームともに勝ち越しがかかった大事な一戦。
ならば、勝て!相手チームの勢いを削ぎ、勝って自分たちの勢いに変えろ!!
副島監督、移籍した橋田に、新生カターレの力を見せつけてやれ!!
勝たれ!!!富山!!!!!
2試合とも勝っていてもおかしくない内容だったものの、勝ち点1にとどまってしまいました。FC東京にしても京都にしても、本来のポテンシャルからすれば不調といえるチーム状態だったかと。それでも、勝てなかった。卑屈になる必要はありませんが、調子に乗って良いわけでもないかと。
チャンスを作りながらも得点0に終わってしまった攻撃陣の奮起と、失点1でしのいだ守備陣の継続。成果と課題をこのホーム戦の結果に結びつけることが求められます。
その意味で言えば、前節、連勝を狙ったFC東京に逆転勝ちという最高の結果を残した草津。その勢いのままに乗り込んでくることでしょう。
むしろ、先の名高き2チームよりも警戒すべき相手であると言えましょう。
好調チームに対しても、カターレの良さを発揮し、かつ勝利を掴むことが出来るか?
結果にこだわりたい1戦です。
昨季2連敗の借りを返し、副島監督に“恩返し”を果たさねば。
FC東京戦、京都戦においては、こちらの良いところが出たというだけでなく相手の不調に助けられたという部分もまたあったかと。その意味で、勝ち点1は満足いくものとはいえません。
一方、今節の相手である草津は前節、PKで先制を許すというイヤな流れを逆転勝ちで払拭するという結果を残しています。昨季の対戦で決勝ゴールを奪われたラフィーニャが大活躍。良いイメージを持っているであろう富山戦においても、その勢いのままに挑んでくることでしょう。チームのコンディション面からすれば、先の2試合よりもはるかにやりにくい相手と言えるかと。
しかし、そこを乗り越えずしてこの先の躍進はありません。
好調の相手だからといって簡単に負けてしまうのではなく、むしろ好調だからこそ、それをはねのけてやるくらいでなければ。
前節、守備面では初出場のヨシケンをはじめとした各選手が奮闘。メンバー交代がチーム力の低下につながることなく、無失点を成し遂げました。怪我人続出の中にあってもやれることを証明できたことは、今節にもつながっているはずです。
課題はやはり、攻撃面。リーグ再開後のこの1ヶ月、5試合でわずかに2得点は、いかにも寂しいと言わざるを得ません。
それでも、京都戦で積極的にシュートを狙いにいったように、ヨンドクがあとちょっとで、という感じ。表面張力とでも言いましょうか、可能性がだいぶ高まっている状態にあって、ほんの少しのきっかけで得点できるような雰囲気があります。彼だけでなく、チーム全体がそんな感じでしょうか。いまだセットプレーからの得点が無かったりもしますが、それにしても、もう少しでなんとかなりそうな気配があります。
そうして得点できたならば、それを契機に良い流れが作れるようになる→得点量産へとつながるということが期待されます。あと少し、ほんのわずかのきっかけです。それを成し遂げるため、今節はこれまでにも増して得点を狙っていってほしいところ。きっと、1得点から流れが変わります。
注目したいのは、ヨンドクのほかには朝日でしょうか。岐阜戦では昨年に続いて得点し、相性の良さを見せました。草津とは過去5戦中で4連続勝ち無し、3連敗中ではありますが、そんな戦績の中にあっての勝利、一昨年のJ参入初勝利を挙げたのが、朝日のゴールでした。相性の悪いラフィーニャを押さえ込むと同時に、こちらは朝日の活躍で、対草津戦の勝利再び!
思えば、昨年の夏。岐阜戦の勝利を最後に、ホームゲームを勝てなくなってしまいました。そのときも、岐阜戦の次のホームゲームが草津戦。つまり、草津戦の敗戦からリーグ戦9戦連続勝ち無しという状況に陥ってしまっていた、とも言えます。
今節も、岐阜戦の勝利を受けての試合となりますが、そんなところを再現するわけにはいきません。むしろ、逆に勝利によってホームゲーム負け無し記録をのばすくらいでないと。
個人的に、5月22日は誕生日。昨年は、無敗の首位・柏に対して勝利を目前にしながら逆転負けをしてしまうという、残念な日となってしまいました。
ならばこそ。今年こそは勝って、ステキな誕生日にしなければなりません。
両チームともに勝ち越しがかかった大事な一戦。
ならば、勝て!相手チームの勢いを削ぎ、勝って自分たちの勢いに変えろ!!
副島監督、移籍した橋田に、新生カターレの力を見せつけてやれ!!
勝たれ!!!富山!!!!!