2014.06.14(土)
加須市騎西町(旧騎西町)には、樹齢400年の藤があり、ボランティアによって植えられた1万株の紫陽花があり、藤と紫陽花を繋げた“ふじとあじさいの道”がある。
騎西城付近から体育館までの一本道は白い紫陽花“アナベル”の道。加須に在住している学生時代の友人が案内してくれた。
散村?のような風景と岳紫陽花。埼玉県なのに砺波や出雲の昔からの農村みたい。
角度を変えれば、埼玉らしく新興住宅地の新しい家ばかり。
時期が終わったので咲いてないが、アーチになっているのが藤棚かな。
“ふじとあじさいの道”の終点(もしくは始点)の玉敷公園。ここには、樹齢400年の大きな藤があるほか、神社などがある。
旧騎西町の中心部。かつて賑わっていたところに、重厚な建物、なつかしさを感じるものなどがあるかと思い、友人にリクエストして連れてきてもらった。
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