何回か同じ集落の年配の女性がバイクにワラビを積んで帰る姿を見かけた。
うーん、あそこだとすると少し坂を下ったところかな。と、思ったのだが・・・。
入ってみて驚いた。
農道から少し入ったところに耕作放棄地があり、そこがワラビの畑と化していた。
何回も言いましたが、ワラビって不思議な植物。
採ると再びその近くから新たなワラビが顔を出す。すごい生命力です。
前年のワラビの枯れた部分に出ているワラビもある。
少し離れた、スギナが生え茂ったところは太めのワラビが隠れている。
もうすぐ日が暮れます。早く帰って夕食準備の手伝いをしなくてはならない。
気持ちは急くが、ワラビ採りも止められない。困った困ったと採り続けるのでした。