畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

ワラビは塩漬けにします

2022-06-04 04:03:46 | 山菜

 山菜採りはタイミング。誰かさんが先に採ったらそれで終わり。

働き者だった母の実家のオバーさんは、ゼンマイ採りなど暗いうちに出かけ山で夜明けを待っていた。

 

 負けん気と言うか、必ず採るという覚悟はそれほどのもの。

それほどでも無いけれど、スベルベも結構目ざとく人より先に見つけるのが得意。

 さて、大量に採ったワラビはと言うと、こんな漬物桶に直行。

今年はこれまでにかなりの量を漬け込みましたね。まだまだ入りそうですよ。

 

 山菜の塩漬けにスベルベの場合特別の秘訣などない。

塩を大量に使い、カビなどを防ぐだけ。塩は溶けきれずに白く残ります。

 

 今年はね、この5キロの塩の袋が三つ目。

それほど大量に塩を使うという事です。特別のコツなんてありませんよ。

 

 次に重要なのはこの漬物石。

昔は川原から手ごろな意思を拾ってきて使っていたけれど、便利な時代になりました。

 

 今回は四角の10キロの漬物石に加え、この丸い12キロを加えました。

ずっと、載せ続けるのではなく、様子を見て軽くしていきます。さてと、まだまだ入るなー。

 今は少なくなったけれども、以前夢中採った独活なと100キロを超える量をつけていました。

山菜は塩によって水分が抜け、漬物桶には信じられないような量が収まるのですよ。

コメント (2)
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