興奮気味で昼寝をしない孫を連れて旧湯之谷村の姉の家を訪問。
「ほら、見て見て」と姉。姉の家の後ろはスカイスポーツで知られる「鳴倉山」です。
大会があったらしくて、空は百花繚乱の態。パラグライダーが乱舞です。
かなり前の話だけれど、姉の家の畑だか水田に落ちた?不時着したライダーがいたとか。
16、7機のパラグライダーが一斉に飛んでいます。
衝突して落下しないかと、心配になっちゃう乱舞の様子でした。
実は大会は午前中が本番で60名ほどの参加者があったとか。
衝突、墜落なんてニュースは無かったから、皆さん無事に空中散歩を楽しまれたようでした。
好奇心が強いスベルベじーさんです。
挑戦したい気持ちが沸いたことも有ったけれど、年齢を考えて諦めていました。
そして、翌日のことですが、久しぶりに我が家を訪れてくれた客人が。
彼女はパラグライダーではなくて、ハングライダーに長年親しんでいるのです。
パラグライダーとハングライダーが一緒に飛ぶって無いのですかと聞くと、基本的には無いとの答え。
でも、スキージャンプのテストジャンパーのように、風を調べるために先に飛ぶことも有るとか。
そして、上手い人が風をとらえると、越後三山の上空を飛んでくることさえあるとかと言う話。
「一緒に乗せてくれない?」と聞くと「良いですよ」なんと拍子抜けするほどの簡単な返事。
でもねー、向こう見ずに生きてきたスベルベじーさんでも、やはり考えちゃいます。
「おい、スベルベじーさんのやつ、若い女性と落ちたらしいぞ。どういう関係かな」なんて詮索されるのも嫌ですからね。