畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

連載273「坂田と酒田」(その1)

2022-06-05 10:41:10 | 暮らし

   坂田と酒田(その1)

 

 酒の上の失敗は話題に事欠かないほど多い。

 でも、さすがに恥知らずの私でも白状できない、文章にするにもまだ迷いが大きい。そこで、申し訳ないけれど、愛すべき友人のお話をご紹介。

 彼とは一緒に働いたことは無い。しかし、同系統の仕事で職場は違っても話をする機会は結構あった。そして、私が結成した職場のバドミントンクラブが発展し、出場の機会を増やすべく、野球の二軍のような形で立ち上げたチームにも加盟してもらった。  

 野球のバッティングなどでは鳴らしていたが、デリケートなゲームには相性は良くありませんでした。何せ細かなシャトルのやり取りなど似合わない彼でしたから。

   (続く)

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アドレナリン分泌満開!

2022-06-05 04:05:59 | 暮らし

 この時期、春から初夏は仕方ないのかも知れない。

アドレナリン満開、やや興奮状態で眠れない。いえ、10時に寝ても4時前に目覚めてしまう。

 大量に届く予定のサツマイモ苗に備えて、マルチに植える位置の印付けをしようと思った。

でも、夜降った雨でマルチが濡れていてマーカーペンは使えない。急きょ草刈りに仕事を変更。

 

 朝仕事を終えて帰宅し、朝食を準備して食べる。

食べ終えたらトラクターで再び山の畑に行き、畑を耕す。雑草対策と枝豆植えの準備です。

 

 トラクターで耕し終えていったん帰宅し、再度山の畑に行き乾いたマルチに印付け。

印付けの作業中にスベルベママから電話。「サツマイモ苗が届いたよ」と。

 でも、印付けは途中で止める訳にもいかず、できた畝全部に印付けを終えた。

帰宅、お昼までにはまだ少し時間がある。ワラビを採り、下の畑を先に下したコマメで耕す。

 

 午後は昼休みもそこそこに一人で到着したばかりのサツマイモ苗を持って山の畑へ。

午後から一人で270本を植え終えました。次は200本の安納芋を植えよう。

 

 白いマーカーペンで暗号のような文字を書き入れます。

左は鳴門金時50本の意で、右はムラサキマサリのことです。

 このほかにも下の畑の回りもついでに草刈り。その間に苗に水をくれハウスを開ける。

夕方こそ昔よりも早くなりましたが、こんな風に一日10時間以上は働いているかな。

 昼寝をゆっくりするわけでもなく(眠れない)少しまどろんで目が覚めてしまう。

睡眠時間が少なくて、少し体の動きを止める居眠りしてしまう。こんな初夏の毎日です。

コメント (2)
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