まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『ソウル1945』24話まで

2010-04-21 19:15:36 | 韓国ドラマのエトセトラ

前回の記事は、こちらから。

 

ウニョクが逃がそうとしたソッキョン一家ですが、最後の最後にソッキョン父がウニョクの言うとおりに行動しなかったため、捕まっちゃいましたよ。

あ~あ、助けてもらったのに、結局はウニョクを信用しないんだからぁ

 

ドンギは兄に”謝ってくれ”・・・と言いますが、そんな人じゃない。

労働者から這い上がって子爵にまで上り詰めたソッキョン父ですから、プライドも高いし、日本寄りにならなきゃ栄達は望めなかったというのもわかります。

結局、ソッキョン父は切腹・・・だよね

ちょいと作法が違うように思えますが・・・

 

父の死によって、素直になるかと思えば、全く態度が改まらないソッキョンとソッキョン母。

取られた土地を取り戻す・・・と復讐を誓ってましたが。

私に言わせると、ソッキョンの無理やりな要望を受け入れたため、それだけの人が迷惑をこうむり、亡くなったか・・・

ウニョクとへギョンの仲も、邪魔したり誤解することになったり・・・と、なかなかお互いの気持ちを確認できてませんし

 

でもまぁ、ソッキョンと母は日本に行くことになりました。

ドンギは、見送りたいが、自分の立場では難しいし、ソッキョンに拒否されてるから・・・と、またもウニョクに見送りを頼むのです。

おいおい・・・

ドンギもやっぱりボンボンやなぁ。

自分の気持ちだけが正しくて、それを実行するのに周りの思惑やら立場を思いやれない。でも、自分は充分察してあげられてる・・・と信じてる。

こんな感じ

ウニョクも、あまりにも従いすぎだよねぇ。

その所為で、またソッキョンと二人の姿をへギョンに見られちゃったじゃん

 

ところで、やっと、ドンウが帰国しました。

アメリカの占領軍の一員として。

さぁ、やっと4人の主役が揃いましたね。

これから、どーなる

コメント
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