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ジフンとへジョン、少しずつ少しずつスタートしました。
2人とも、お互いへの想いは確かだけど、先生と生徒、先輩と後輩、そして上司と部下と言う関係も意識の底にあり、一人前の大人としての仕事と恋愛の割合がとても程よく感じられます。
だけど、どちらかと言うと、ジフンの方が子供っぽいです。へジョンは苦労してる所為か、年齢の割に大人です。
ユンドはジフンに、へジョンへの想いをはっきりと伝えました。
ユンドはジフンとへジョンが結婚してるわけじゃなく、恋を始めたばかりだというから、正々堂々と勝負しようと考えているようですね。
彼もまた真っ直ぐな人です。
小細工して横取りしたくないから・・・なんて言いますが、その言い方が自信満々。
ジフンは、ユンドの宣戦布告が心地よかったようです。ま、奪われるなんてこと、絶対に無いと、ジフン自身も強気の発言をしてます。
案外、似た者同士なのかしら。
へジョンは祖母の手術の記録を調べに、分院に行きました。
ところが、10年を過ぎた記録は廃棄処分になるんだとかで、残っていません。
で、助手として携わっていたキム・チヒョン医師に話を聞こうとしました。現在では科長になっていました。
記録を見せた途端、キム医師の表情が硬くなり、警戒した様子になりました。
何かあると思えます。
ジフンは、父ホン理事長にへジョンを会わせました。
一応、後輩として紹介しましたが、ホン理事長にはジフンの気持ちなどお見通しです。
素直で頭の切れるへジョンを、一目で気に入ったようです。だとしたら、ジフンの作戦成功ですね。
国税庁の監査が病院に入りました。ホン理事長の持ち株についての捜査です。
勿論、ミョンフンの仕業です。全てホン理事長を追いだして、実権を握りたい一心からの事です。
知らせを受けたホン理事長は、自分の所為で病院に迷惑をかけたくないと辞任する意向を固めました。
ジフンは、後ろにいるのがミョンフンたちだと勘付いています。
だから、あっさりとホン理事長が退く事は、少々釈然としないようです。彼らの思うつぼだからね。
ソウは、へジョンのために劣等感を感じる羽目になっています。
ジフンにしても、ユンドにしても・・・。
ユンドへの想いを整理し、病院を株式会社化するという祖父と父の目標を達成するために、生きようと思い始めています。
その為にも、自分自身が強くならなければと、へジョンや周囲のことに動揺しないよう強くならなければと思いました。
ソウはへジョンがこの病院に来たのは、自分から何もかもを奪うつもりなんだと誤解しています。高校生の時の自分の流した嘘の所為で、へジョンは学校を追われたわけですからね。
と言う事は、ソウ自身、それが自分の嘘だと罪悪感を抱いている証拠でもあります。
へジョンを好きだったからこそ、大切な友達だと思っていたからこそ、裏切られたと誤解し、そんな事をしてしまったソウなんですけどね。
ソウは、それが目的じゃないと言うへジョンに、本当の目的が何か聞きました。
でも、へジョン話せませんよね、この状態で。
ソウの父ミョンフンの医療事故の可能性を探るためだ・・・なんて。
ヤクザのボスが退院して行きました。
へジョンの事を心から信頼しているようです。勿論、手下たちも。
で、一方的に感謝のしるしとしてオープンカーをプレゼントして行きましたよ。へジョンは困ってます。
キム・チヒョン医師がミョンフンを訪ねて来ました。へジョンがミョンフンの病院の医師だと言う事を、その時知りました。
ミョンフンは、へジョンが10年前の患者の孫娘だと分かってるのかしら?
キム医師は、特にその事をミョンフンに報告したりはしませんでしたが・・・。
病院の理事会が開かれました。
チン副理事長もミョンフンも、いよいよホン理事長が退任すると心躍らせていました。
ところが、ホン理事長は、今回の件を責任を持って解決する方法を採ると言ったのです。当てが外れました。
チン副理事長は、ホン理事長に詰め寄りましたが、ジフンの事を持ち出されてカッとしたホン理事長に殴られましたよ。
ジフンが養子だと言う事、皆知ってるようですが、ジフン以上にホン理事長が気にしているようですね。
その時、ジフンは、ホン理事長の歩き方が変なのに気が付きました。
腫瘍が再発していたのです。
大きさと場所を考えると、困難な手術が予想されました。
ジフンは勿論、キム外科長も自信がありませんでした。
キム外科長はユンドが適任だと言いました。
ホン理事長も医者です。
ジフンに呼ばれてレントゲン写真を見たら、すぐに再発したと察しました。
問題が解決出来ていない今、手術をする事は出来ないとホン理事長は言いました。
「もう二度と愛する人を失いたく無い。」
ジフンはそう言いました。養子だろうと、ホン理事長は彼にとって大切な父親なのです。これまでの恩は返せないくらいに大きいのです。
その言葉を聞いてホン理事長も手術を決心したようです。
ただ、この事は秘密にしておくことにしたようです。
キム外科長は手術をユンドとへジョンに託そうとしました。
秘密にしたいと言う事も話ました。
ユンドは自分が考える方法でやりたいと言い、慎重な安全策を取れと言うキム外科長と対立。
自分を信じられないのなら、他の医師に頼んでくれと言うユンド。すっごい自信家ですな。
でもそれは不安の裏返しの強がりだということをへジョンは見抜いていました。
自分が完璧に補佐するので、怖がらないでください・・・とユンドに言いました。
うぬぼれは人生を成功させるのに役立ちます・・・と。
ジフンはユンドに言いました。
医者の立場では、ユンドを信頼する。しかし、患者の家族としては疑ってる・・・と。
「失敗したら、君を殺す。」
患者の家族としてのジフンの本心でしょう。