まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『僕は彼女に絶対服従~カッとナム・ジョンギ~』完観♪

2017-05-11 14:40:59 | 韓国ドラマのエトセトラ
僕は彼女に絶対服従 ~カッとナム・ジョンギ~ DVD-BOX2
クリエーター情報なし
ブロードウェイ

レビュー一覧は、こちらから。

 

本部長に会うまでに自分はただの小心者で生活を守る事しか考えて無かった・・・とジョンギは言いました。

そんな自分を変えたのがダジョンで、胸を高鳴らせてくれ、プライドと自信を持たせてくれた。会社に来るのも楽しい・・・と。

「好きになっても当然では?だから守りたいんです。」

チサンは、ジョンギを見つめました。

その時、二人とも気付きました、ダジョンがいることに。

 

ジョンギ、焦りました・・・

まさか、聞かれているなんて思ってもみなかったからね。

顔を合わすのも気まずいし、後でダジョンに言葉の意味を聞かれた時には、必死になって取り繕いました。

上司として、尊敬する相手としての意味だと。

 

でもね、ハン課長にはすっかり見通し。

ダジョンを想う気持ちは上司としてではなく、一人の女性としてだと見抜かれていました。

指摘された時の、ジョンギの真っ赤な顔に、思わず噴き出してしまいました

 

金策に走り回るチョ社長に、救いの神が現れました。

妻の実家から15億が借りられたのです。首になったシンチーム長が、取りなしてくれたようです。いいところあるじゃん

そして、ダジョンが5億は用意できると言いました。

マンションを売って作ろうとしたんです。

 

それを知ったジョンギは、またまた心乱れる思いになりましたよ。

お向かいさんでなくなるのが、ほっともするし、寂しいし・・・。

でも、結局、すぐに買い手が付き、5億というお金が入りました。

だからと言って、ダジョンはすぐに引っ越してはいません。結局、賃貸にしてもらったようです。

 

そして、あれほどチョ社長が頼みこんでも貸してくれなかった同じ中小企業の社長3人が、ジョンギの必死の頼みで10億貸してくれましたよ。

チョ社長、本当に嬉しそうです。

 

集まったお金をチサンに就き返したチョ社長。

残りは1週間の猶予を貰えました。

 

カン総務チーム長は、投資金の回収だけで終えるのかと、チサンに問いました。まだ利益が出ていないじゃないかと。

多分これまでのチサンには無かったことなんでしょう。

それを聞いて、チサンは、お金の事しか頭に無いんだな・・・と言いました。

お互いさまでしょう・・・とカン総務チーム長に言われた時、ちょっと違和感を覚えたようです。

おそらく、チサン自身も、ラブリーコスメと関わって、少しずつ考え方が変わって来ているのでしょう。その事に今気付いたという感じです。

“あなたはお金に振り回されている哀れな人間よ”・・・とダジョンに言われた言葉が脳裏を過ぎりました。

その言葉の意味を、初めて身に沁みて感じたのかもしれません。

 

帰宅したダジョンをキム常務が待っていました。

ダジョンにかかわった所為で、落ちぶれてしまった・・・と言いがかりをつけて絡んで来ました。

その時、割って入ったのはチサン。

チサンの言葉で、結局、キム常務は自業自得だということを改めて思い知らされることになりました。

 

チサンはダジョンに提案をしに来たのです。翌日が返済期日でした。

「残りの投資金は諦める。社長にも社員にも手出しはしない代わり、俺たちやり直そう。」

チサンは、お金儲けをすればするほど虚しい思いになり、ダジョンの存在が必要だと痛感したのです。

ダジョンが部下たちを守ろうとしたのも、寂しいからだろうと言いました。

「それは違う。良い人たちだからこそ、好きになったの。私は今、充分幸せなの。」

取っていたダジョンの手をそっと離したチサンでした。

「その言葉が聞きたかった・・・。」

チサンもダジョンの幸せを願って来たということかしら?これまで、それは自分と一緒にいる事だと思いこんできたってことかしらね。

それが自分の思い違いだと知ったチサンなんでしょう。

 

その時、チョ社長から電話がかかってきました。

狂喜乱舞してる様子が伝わって来ました。

「どんな魔法を使ったんだイ代表から電話が来たんだ。残りの投資金の返済まで1年の猶予をくれるって。」

驚いてダジョンが振り返ったら、そこにはもうチサンの姿はありませんでした。

 

カッコ良いわ~っチサン・・・いえ、ヨン・ジョンフンssi~っ

冷徹な雰囲気でも素敵だけど、ふっと微笑んだ表情がねぇ

ま、とにかく、あっけないほどの結末でしたよ。

 

その後、ラブリーコスメには新たな投資家が現れました。

何と今度はダジョンの2度目の夫チャン・シファン。

TVショッピング会社の社長です。銀行でジョンギが必死に融資を頼んでいるのを見かけ、事情を探ったようです。

ダジョンは、断ろうとしました。自分への想いが理由だと考えたのです。

だけど、シファンは純粋に事業の為だと言いました。個人的なモノでは無く、会社で検討して決めた事だと。

それならば・・・とダジョンはOKを出しました。

 

ラブリーコスメは順調に走りだしました。

ジョンギは本部長に昇進。ダジョンは副社長となりました。

ユンホはキム常務の後を受けて常務に昇進。

ミりも正社員になりました。

 

そしてある日、ユン・シユンくんが新入社員として入ってきましたよ。

可愛いったらないの カメオ出演なのね。

 

ジョンギとダジョンは相変わらず上司と部下だけど、今後の進展が望めそう

 

予想したより楽しく見る事が出来ました。

ユン・サンヒョンssi、コメディ本当に上手いです。

普通にそこらへんにいる中年になろうとしてる男性のリアルな姿とか、自分に自信が持てずに一歩も二歩も引いてしまう情けなさとか、寂しさ切なさを表現しつつ、可愛さも残してるサンヒョンssi。

その微妙なさじ加減が上手いです。

イ・ヨウォンさんの喧嘩のシーンは、なかなかスカッと気持ち良かったです。

ああ言えたらどんなにすっきりするだろう・・・と思った方も多いんじゃないでしょうか。

相変わらず笑顔が可愛いのですが、役どころの所為だけじゃなく、やっぱり表情に乏しい気がします。

いかがかしら。

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『僕は彼女に絶対服従~カッとナム・ジョンギ~』15話まで

2017-05-11 10:27:00 | 韓国ドラマのエトセトラ
僕は彼女に絶対服従 ~カッとナム・ジョンギ~ DVD-BOX1
クリエーター情報なし
ブロードウェイ

レビュー一覧は、こちらから。

 

ダジョンが復帰して、さぁ、どー動くのかと思ったら。

まず彼女が示したのは、ラブリーコスメの有力商品二つの商標登録証。

ハーブセラムはラブリーコスメの商標とし、99種の口紅はラブリー化学の商標として登録してあったのです。ダジョンが前もってそう届け出ていました。

それによって、黄金化学がラブリーコスメを吸収しても99種の口紅は手に入らないってことです。

 

これはチサンやキム常務にとっては計算違い。契約条項に違反することになります。

チサンはチョ社長を訴えました。

ダジョンから、こうなると予告されてはいましたが、警察の取り調べは過酷でした。

毎日出頭し、長時間の取り調べを受け続ける事で、チョ社長の気力を無くそうって魂胆だったようです。

チョ社長はくじけそうになる気持ちを必死に奮い立たせていました。

ジョンギは、送り迎えしていますが、やはり見る方も辛いわけで。

だけど、チョ社長、社員が頑張ってくれているのに、自分が負けるわけにはいかないと、必死に耐えていました。

 

ジョンギはどんどん追い詰められていくチョ社長を見て、我慢が出来なくなりました。

で、チサンに抗議しようとしたら、ダジョンが先に話していました。

決して歩み寄ろうとしない2人を見て、ジョンギはダジョンが心配になりました。

ジョンギはダジョンに言いました。チサンの対応は自分がする・・・と。会社を守る事だけを考えてください・・・と。

チサンは私的な感情でダジョンを攻撃しているように見えたのです。

「本部長が苦しむ姿を見ていられないのです。」

部下として・・・と付け加えました。

ダジョンは、ジョンギこそ見てて心が痛むと言いました。いつも誰に対しても優しくて気を使い、そのくせ自分の苦労は胸に秘めて、こんな時まで人に気を使っているから・・・と。

「上司として。」

と、ダジョンも言いました。

 

そんな二人をチサンが見ていました。

嫉妬・・・でしょうね。

 

ダジョンからジョンギたちに課された課題は、秘密帳簿を奪う事。

チサンたちは絶対に秘密帳簿を作っている筈だと読んだダジョンは、ラブリーコスメの株主総会が開かれるのを阻止するためにも、その帳簿を奪わなくては・・・と言ったのです。

 

キム常務もその帳簿を狙っていました。

で、ヤン部長にそれを盗む事を命じていました。

 

ところが、なかなか見つかりません。

ジョンギたちは、カン総務チーム長がいつも持ち歩いている黒い鞄が怪しいと思いました。

で、作戦開始です。

カン総務チーム長にミりがコーヒーをかけちゃって、それをクリーニングに出すと言って着替えさせ、その隙に鞄をすり替えました。

そして中に入っていた帳簿をハン課長がコピーし、戻す・・・という手順。

 

どーにか順調に運んでいた作戦なんですが、ヤン部長がその様子を怪しみましてね。

コピーの見張りについていたミりに仕事を言いつけたんです。

コピー室を覗いたヤン部長は、ハン課長が帳簿をコピーしてるのを目撃。自分も欲しかったモノですから、それを奪おうとしたんですが、丁度クリーニングから戻ってきたパク代理のお陰で奪い返す事が出来ました。

 

ヤン部長、このところ自分の立ち位置に疑問を感じ始めていました。

キム常務は、この一件が終わったら黄金化学に呼びもどして、元の地位につけてやると約束してくれた筈なのに、仕事の内容次第とか何とか約束を守ってくれそうにない雰囲気だし。

一方、ラブリーコスメは社員が一丸となってお金を得る事より、会社を守ろうと必死になっているし・・・。

チョ社長は連日の取り調べにも屈せず、会社を守り、社員を守ろうとしているし。

幸せはお金で買えると思って来たヤン部長の考えが揺らいでいたのです。

 

帳簿を手に入れる事が出来なかったと報告すると、キム常務はヤン部長を切り捨てるような事を口にしました。

美味しい豪華な食事を独りでするより、粗末な食事でも仲間とする方が幸せじゃない?・・・とダジョンに言われたこともあり、キム常務とは手を切る覚悟をしました。

ちょいと遅かったけどね。

 

秘密帳簿は、ダジョンからユンホに渡されました。

そして、それは黄金化学の社長に渡り、キム常務の収賄が発覚。社長は即刻キム常務を首にしました。

 

黄金化学はこの一連の買収計画から手を引く事を公表。

チサンは計画が失敗したことを悟りました。

おまけに、黄金化学は、投資金の返還を求めて来ました。チサンはあっさりと支払いを指示しました。

そして、ラブリーコスメへの投資金の返還を求めたのです。金額は50億W

 

チョ社長は猶予を求めましたが、チサンは聞き入れません。

支払えない場合、チョ社長は解任され、新社長にチサンが就くことになるようです。

他に方法は無いでしょうかとチョ社長がチサンに尋ねました。

「オク・ダジョンを追い出してください。首にするだけじゃなく、この世界から抹殺してください。」

おいおい・・・あくまでも、チサンの狙いはダジョンなのね。

 

チョ社長は、流石にそれは出来ないと思いました。

自分が欲を出したために、全てを失ってしまった・・・と。最後くらいは社長として潔く始末したいと。

そのがっくりとした姿を見て、ジョンギは悔しく思いました。

 

チサンに言いました。

「幸せですか?人の人生を踏みにじるのは楽しいですか?」

そして、

「私たちの様な弱者に何ができるか、あなたに見せてやります。社長にも本部長にも手を出させません。もしどちらか一方でも会社を去る様な事があったら、社員全員も共に去ります。せいぜいがんばってください。」

 

「オク・ダジョンが好きですか?」

唐突にチサンが聞きました。真剣な質問です、好きなのですか?・・・と。

まっすぐにチサンを見つめてジョンギは答えました。

「はい、好きです。だから守りたいんです。」

それをダジョンが聞いてたーっ

 

あいやぁ、この作品はな要素は無いと思ってたけど、最後の最後に出て来ましたね。

いや・・・ダジョンの元夫たちとの関係を考えると、ダジョンへの愛情が底辺にはずっとあったのかもしれません。

ジョンギとの関係は、上司と部下という力関係のまま行くと思ったんですけどねぇ。ラスト1話でどう変わるのでしょうか。

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『僕は彼女に絶対服従~カッとナム・ジョンギ~』14話まで

2017-05-11 08:01:26 | 韓国ドラマのエトセトラ
僕は彼女に絶対服従 ~カッとナム・ジョンギ~ DVD-BOX1
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レビュー一覧は、こちらから。

 

ダジョンは、そのまま私物をまとめて会社を出て行きました。

そして連絡も取れなくなってしまったのです。

 

ジョンギは、とにかくチョ社長の誤解を解こうとしました。

まだ心ここにあらず状態で呆然としているチョ社長を叱咤激励し、正気を取り戻させました。

そして、チサンから受けた投資のお金を一刻も早く返し、ラブリーコスメを取り上げられないよう頑張ろうと決心したのです。

必死で金策に走りました。

でも、おいそれと集まる額じゃありません。

 

ダジョンが居なくなったら、今度は自分が本部長に・・・とヤン部長はほくそ笑みました。

でもね、チサンたちは、ホン部長代理にジョンギを据えたのです。

これまでのいきさつを見ていて、ジョンギがキーマンとなると感じたんですね。で、敵に回すより、取りこんでしまおうと考えたってわけです。

 

それを懐柔策だと察したジョンギはハン課長、パク代理、ミりと共に、対策を練りました。

で、とにかくダジョンを呼び戻す事が先決だと言う事になったのですが、全く連絡が取れないし、姿も見かけなくなってしまいました。

ジョンギは、警備員をしてる父にもダジョンを見かけたら連絡をと伝えて協力してもらいました。

 

金策に行き詰まったチョ社長は、又気力を無くしてしまいました。

で、チサンの言うとおり、進めることにしました。勿論、渋々ですが。

チサンは、上場企業を買収すると公表しました。それには、株主たちの同意が必要となって来ます。

で、社員で株を持ってる者たちに委任状の提出を求めたのです。

ヤン部長は、そうなったら大儲けできるぞ・・・と彼らを羨ましがりました。これも作戦の一つです。

お金で言うとおりにさせようって魂胆です。人は、お金に弱く、何よりも優先してしまうというチサンの主張ですね。

チョ社長の悩みは深まるばかりです。

 

ジョンギはユンホから、チサンが買収しようとしてる会社の情報を得ました。

黄金化学も出資してる会社なんだとか。

つまり、会社を買収すると見せかけて、黄金化学に吸収してしまおうって魂胆なのかな?

ジョンギはショックでした。

ラブリーコスメが無くなってしまうということです。

 

チサンにすぐに確認しました。

チサンはあっさりと認めましたよ。社長にも社員にも大金が入るんだから、良い話じゃないか・・・ってね。

 

ヤン部長は、この話が上手く行けば、将来皆黄金化学と言う大会社の社員になれるんだぞ・・・と煽りました。

やはり、小企業にとって、大企業の名前は夢です。

舞い上がってしまうのも無理はありません。チサンたちはそうやって彼らをお金の力で動かそうとしているのです。

ジョンギも、心が揺れました。ウジュのこと、父や弟ボンギの事を考え、高い収入を得て安定した暮らしが保証されるのなら・・・と考えました。

会社の名前が大事なのか?・・・と。大事なのは豊かで安定した生活だろう・・・とね。至極もっともな考えです。

 

家に戻ると、ボンギが爆睡してました。

このところ、ボンギはそれまでのぷー太郎な生活とは打って変わった過酷な営業の仕事に就いているのです。

ラブリーコスメの会社にもセールスに来たその一生懸命な姿を見て、ジョンギはボンギが変わったと感じました。

父に聞きました。稼ぎが良くなったら嬉しい?・・・と。

当たり前だろ・・・とジョンギ父。

「でもな。金にもいろいろある。後ろめたい金はダメだ。そんな金は自分を不幸にする。金に振り回されるより心穏やかに過ごしたい。」

“金があってこそ心穏やかに暮らせる”

とチサンは言いました。でも、ジョンギは父の言うように、金で買えない幸せがあると信じたいと思ったのです。

委任状を破り捨てました。

 

吸収合併には絶対反対!と書かれた鉢巻きを締めて、計画に反対の姿勢を示したのです。

迷っていた他の社員たちも、その姿に目が覚めたようです。

ジョンギが工場等の社員にも反対の署名を求める運動を起こした時、それに協力をし始めました。

チョ社長は、そんな社員たちの姿を涙がこぼれそうに感動して見つめていました。

 

チョ社長は、自分も何か動かなくては思いました。

で、ダジョンに謝りに行きました。戻って来てほしい・・・と。

 

ユンホがダジョンと通じていることを、キム常務はお見通しでした。

ユンホの性格を熟知しているキム常務は、自分たちの仲間にしてほしいと言って来た時から、怪しんでいたのです。

で、情報を漏らしたと掴み、一気に黄金化学を首にしちゃいましたよ。

あいやぁ・・・ユンホ。ダジョンへの償いの想いが結局自分を窮地に追い込んじゃったね。

 

姿を消していたダジョンは、その間、自分が嫌いな事をしていました。

ダンスです。

ダジョンはピンチに陥った時、自分が嫌いな事をするんだそうで。自分に勝つために。

自分を追い詰めると解決策が思い付く場合があるから・・・と言いました。

「どうせ休むならきちんと休んでください。」

と、ジョンギは言いました。

「これからは一番好きな事をしてください。」

ダジョンは、ショッピング、絵画教室、音楽、生け花・・・と次々にやってみました。でもね、どれもつまらないのです。

結局、彼女が一番好きな事、それは仕事だったんですね。

 

「社長。戦う準備出来ましたか

いやー痛快ですわ、ダジョンの最後の台詞。

さぁ、チサンとの直接対決ですね。

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