まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『ウチに住むオトコ』12話まで

2017-09-29 22:55:09 | 韓国ドラマのエトセトラ

                                  

レビュー一覧は、こちらから。

 

ワンシクは脅しだけで、ナリに何かするつもりは無かったようです。

ナンギルとは手を切り、土地を自分の物にし、借金を払え・・・ということです。

結局、駆け付けたナンギルがペ代表に脅しの電話をした事で、この一件は曖昧なまま解決。

この作品、あちこちで脅迫のシーンがあるんだけど、その効果が現れているのはナリ叔父に対してだけですね。ナンギルは勿論、ナリだってワンシクだって、一応びびる風はあるけど、あんまり効果は無いですよね。

同じ事を何度も何度も繰り返しているように見えて、ちょいと飽きて来ましたよ。そろそろ話を進展させてもらいたいものです。

 

・・・と思ったら。

進展しましたよ。

 

偶然居合わす事になったドッポンは、ナリまで危険な目に遭う可能性を知り、ナンギルに噛みつきました。

ナリの土地だと言うのなら、ナリのために手放せ・・・と。

「俺はナリさんだけを見て突っ走って来たんだ

その言葉を聞いたナンギルが言いました。羨ましい・・・と。

「俺もホン・ナリだけを見たいけど、してやれることがこれしかない。母親の土地だから、ナリにやりたい。」

これがナンギルの本音です。

ナリが、二人の話を聞いていました。

 

ドクシムがナリに反省文だと言ってUSBを渡しました。

紙に書くのじゃないところが今の子だ・・・とナリは呆れました。

でもね、それはドクシムなりの反省文だったのです。

中に入っていたのは、この1年ひたすらナンギルだけを見つめてきたドクシムの片思いの記録だったのです。

隠し撮りした写真や動画が満載でした。

ナリにもそれが伝わりました。

ドクシムは、ナンギルを“5月の風”だと言いました。

 

ナリからナンギルに見せてほしいとドクシムは言いました。ナリは断りませんでした。

ナンギルにもその想いは伝わりました。

でもね、もっと大きな事がその写真には写っていたのです。

なんと、ナリ父の再婚相手と言う女性が、ホン餃子に来ていたのです。写っていました。ナリ父の死亡届を取ったと言う女性です。

事情を聞こうと、家を訪れたナンギル。でも、留守で会えなくて・・・。

 

女性はナリ父のところに行っていました。

生きてたんですよナリ父。

どこかの老人ホームで下働きをしています。

記憶も正常です。何故そんなところにいるのでしょう。

 

ドッポン父クォン会長がドッポンのところに怒鳴りこんで来ました。

取り返すつもりの土地に関する裁判で弁護したことを聞きつけたのです。

公園のままで置いておくべきだと主張するドッポン。

でも、時効が過ぎてるし、先代のしたことで、自分たちは一切預かり知らない事だから関係無いと言うクォン会長。

証拠はあるのかと叫んだ時、クォンチーム長が。

「私が知っています。唯一の生き残りです。」

 

クォン会長はお金を渡して口封じをしろとドッポンに言いました。

クォンチーム長は、会社を辞めると。

でも、ドッポンは引き留めました。傍にいて常に苦しめてください・・・と言って。

 

ナリ叔父がナリを呼び出しました。

出かけようとした時、たまたま電話があったのでドッポンにその事を報告すると、一応弁護士だからと同行することに。

ナリ叔父は控訴するつもりだと言いました。

そして、その時突然、ナンギルがナリ父を殺したということを打ち明けたのです。

これはワンシクの指示でした。

ペ代表がワンシクの口座を調べようとしていると聞き、ナンギルがちくったと思ったんです。で、ナンギルへの仕返しとばかりに、そう言う指示を出したってわけ。

 

流石にナリ、驚きショックを受けました。

ナンギルは、生存を信じていると思っていましたからね。死亡届が出されていると聞いても、ナンギルを信じたのです。

今、叔父からそんな事を聞かされても、すぐには信じられませんでした。

どうしてナンギルが殺人罪に問われていないのか・・・という疑問もありましたし。叔父の言う事は、何だか胡散臭いですからね。証言もコロコロ変わるし。

で、ペ代表に会わせてくれと言ったのです。

事件を隠ぺいした者も、罪に問われるんだから・・・とね。

 

ペ代表は、ナンギルがナリ父を殺したのは事実だと言いました。

目撃者はワンシクだと。

そして、ナンギルの過去をあれこれ打ち明けたのです。如何にナンギルが非情な人間か・・・ということを。

だから養子縁組を解消した・・・とまで。

 

それにしても、ワンシクの行動は首尾一貫していないように思えます。

ナンギルとは一時期養子同志とはいえ、兄弟として生きて来ました。その情もあるようです。だから、情報を与えているんですよね?

でも、一方でペ代表がナンギルに目をかけるのを嫉妬していたようでもあります。

だから、時々ナンギルを傷つけようとするんでしょう。

今、ペ代表が自分に疑いを抱いたと知りました。口座を調べようとした事で分かります。

焦りがあります。

そんな時、ペ代表が、ダダ金融の代表の座をワンシクにすると言い出したのです。それって、足元が危うくなって来たから、全てをワンシクに押し付けるってことですよね。ワンシクに身代わりとなって刑務所に入らせようとしてるようです。

 

ナリは、ナンギルに言いました。ダダ金融に行った・・・と。

「あなたが父を殺したと言われた。そしてあなたが全てを確認し既に知ってると。」

ナンギル、一瞬言葉が出ませんでした。

でも、正直に全てを話しました。自分がして来た事、そしてその結果、ナリ父が屋上から落ちた事・・・。でも病院に姿は無かったから、生きていると思っていた・・・と。

自分が殺したも同然だ・・・とナンギルは言いました。

何より、その場に自分がいた事が許せない・・・と。

ナリは、何も言わず、ただ涙をぽろぽろこぼしました。そして、黙って部屋を出て行ったのです。

 

ナンギルは、ダダ金融を潰そうと決心しました。

で、秘密帳簿を奪いにダダ金融に向かったのです。

ジュンに、持っているダダ金融のファイルを全て検察に送れと指示を出しました。

 

その頃、ナリに一本の電話が。

ナリ父の再婚相手のあの女性です。

ホン餃子のTVを見たのです。中で、ナリ父を探しているというお知らせを見て、連絡をして来たのです。

ナリは、言われた場所に出かけて行きました。

そこで見たのです。父の姿を・・・。

人気ブログランキング

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『ウチに住むオトコ』11話まで

2017-09-29 15:17:44 | 韓国ドラマのエトセトラ

                                  

レビュー一覧は、こちらから。

 

ナリは、借金も婚姻も、そして土地の名義変更に関しても、何も知らなかったと正直に答えました。

でも、婚姻は無効だと思うかという問いには、いいえと答えました。

戸惑うナリ叔父側。

叔父側の弁護士は、ナリに詰め寄ろうとしましたが、裁判長に制されました。

ドッポンが聞きました。

「コ・ナンギルssiとは、どういう関係ですか?」

「あの人は、私の義父です。母が大変な時傍にいてくれて、母の死後、私といてくれた唯一の家族です。」

涙をためてナリは言いました。少し微笑みながら。

 

判決が出ました。

婚姻は有効・・・です。

 

ナンギルは、ナリに良くやったと言いました。

ナリは、言いました、これからも親子ね、よろしく・・・と。

二人の間に線が引かれた瞬間ですね。

 

ナリに連絡が取れなくなりました。

電話も切ったままだとヨジュがドッポンに連絡してきました。

この時点で、ナリのソウルの住所を知ってるのは親友のランスクしかいなかったようで。

ドッポンは、ナンギルに事情を話しました。で、ナンギルがランスクの番号をドッポンに教えたのです。

ナンギルは飛んでいきたい気持ちを抑え、ドッポンに託しました。

 

ナリは、退職した後、引きこもっていました。

ランスクがナリを連れ出してくれたので、幾分気持ちは晴れたようです。が、根本が解決してるわけじゃないので、悶々とする気持ちもまだあります。

 

そんな時、ナンギルが寝込んでいるとの知らせがドクシムから入りました。

本当は急いで駆け付けたかったでしょう。

だけど、ナリは冷静になろうと努力しました。“娘”として“義父”の看病をしようとしたのです。少々わざとらしいですけどね。

 

で、ソウルの自宅を引き払い、実家に戻りました。

 

ドッポンは、祖父がナリ母に土地を渡した理由を調べていました。

で、施設の火事の件を知ったのです。その理由も・・・。

なんと、その土地には爆発物が埋められていたようです。違法投棄だったのかな?

それを隠ぺいするために、上に施設を建てたようですね。

「それは殺人だ

と、父に噛みつきました。

ドッポン父クォン会長は、火事の一件を葬ってしまうためにも、その土地を手に入れ、開発してしまおうと考えているんですね。

事情を知ったドッポンは、土地を公園のままにしておくつもりだと父に宣言しました。手を引くということです。

 

ペ代表は、ナンギルをどーにかしようと本格的に動きだしました。

ペ代表の秘密を知られたと思ったのです。一部の者しか知らない筈の・・・。

ワンシクに命じ、従業員の3人を痛め付け、ナンギルをおびき出し、その間にホン餃子のナンギルの部屋を調べようとしたのです。 

 

ヨンギュの連絡を受けて駆け付けたナンギル。

でも既にジュンとハニの姿は無く・・・。

ワンシクに連絡したナンギルは、彼がナリと一緒だということを聞かされ、愕然としました。

ナリは、ドッポンと会うから・・・とナンギルに報告に来たんだけど、誰もいない筈の部屋から携帯の着信音がするので、立ち止まって様子を窺っていたのです。

そしたら、出て来たのはワンシク。

いったいどーいうこと?・・・ですよね。

人気ブログランキング

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『ダンケルク』

2017-09-29 12:20:07 | 韓国以外の映画、ドラマ、番組のエトセトラ

映画『ダンケルク』本予告【HD】2017年9月9日(土)公開

 

先週末、アルフィーと「ダンケルク」見て来ました。

TVで予告編が流れるや否や、アルフィーは興奮したように、

「見たいな~。」

と、呟いておりまして。

その都度、“ダンケルク”の意味、当時の戦況等々を無知に近い私に説明を繰り返しておりました。

何度も書いてますが、アルフィーは大の航空機ファン

撮影に使われている軍艦や戦闘機がホンモノだと言う事で、よりいっそう興味が湧いたようです。

 

ダンケルクの海岸からの撤退というただ一つのストーリー。

それだけなのに、リアルで深みのある作品だったと思います。

予想したより、ずっと見応えがありました。

 

やっぱり大画面は良いです。

人気ブログランキング

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『ウチに住むオトコ』10話まで

2017-09-29 11:53:53 | 韓国ドラマのエトセトラ
ウチに住むオトコ DVD BOX- 2
クリエーター情報なし
Happinet

レビュー一覧は、こちらから。

 

ナリは悩みました。

叔父側に立つと言う事は、ナンギルとの義父と娘と言う関係を無効にすることであり、恋愛の障害は一つ無くなります。

でも、ナンギルは全てを失ってしまうわけです。

そんな状況にナンギルを追いこみたくはありません。ということは、ナンギル側に立つしかないのです。

 

例のTV局の放送作家たちが又やって来ました。

ナンギルが断るのは一目で分かっていましたから、長期戦の覚悟だったんですね。

でも、ナンギルがあっさりOKしました。

放送を利用して、ナリ父を探そうと思ったのです。

ナンギルの気が変わらないうちに・・・と局側は、その日のうちに撮影をしました。

ナレーションに、ホン餃子の創業主を探しているという一言を挟みこんでもらいました。どういう結果になるかはまだ不明です。

 

ヨジュは、次の行動に出ました。

ドッポンと協力し合おうと思ったのです。つまり、ドッポンのナリへの想いを成就するのに協力するから、ドッポンの友人を自分に紹介してもらおうってことです。

でもね、実は、ドッポンに心惹かれているんですよ、ヨジュは。

だけど、ドッポンのナリへの想いが、見た目とは違ってかなり真剣で本気だと分かったので、ドンジンの時のような失敗はしないようにと思っているのです。自分が辛い目に遭うだけだから。

しかし・・・。ヨジュの作戦は、イマイチですな。

ナリには通用しないみたいですよ。

 

ナンギルがこの土地にこだわる理由を打ち明けました。

ナリ母の思いを大切にしようと考えているからでした。

ナリの祖父母は、湖の近くで小さな施設を経営していたそうです。ところが、ある日、その施設で火事があって・・・。

実家にいたナリの祖父母とナリ母、叔父、そして偶然泊まっていたクォンチーム長は助かったけど、施設の子供たちは皆死んでしまったようです。

なのに、祖父母は何の責任もとらず、娘と息子を連れてアメリカに逃げたんだそうで。クォンチーム長はその時、置き去りにされたようです。恨んでも仕方がないね、そりゃ

ナリ母は、祖父母の罪滅ぼしをするため、この土地を手に入れ、木々が大きく育って森になったら寄付すると決めていたのです。亡くなった子供たちを偲べるように・・・。

そして、ナンギルは愛したナリ母のためにも、その遺志を継ぎたかったのです。

 

ナンギルは、ジュンとハニと一緒に、ナリ父の死亡届を取った女性に会いに行きました。

ちょいと胡散臭げな感じですが、証言ははっきりとしていました。

ナリ父は、5年ほど前に死んだ・・・と言いました。再婚していたような言い方です。

自分が殺したわけじゃないけど、ナンギルはやはりショックでした。ナリが父の生存を信じていたからです。

自分に責任があるとナンギルは感じたようです。そしてそんな自分がナリを愛し、告白してしまったことへの罪悪感が一層強くなったのかもしれません。

そんな時、ナリから電話が入りました。

最後のフライトの便に乗って・・・と言いました。

自分にとっては最後のフライト、ナンギルにとっては初めての飛行機となります。

 

二人は一泊二日の小さな旅にでました。

 

その前に、ナンギルは検察にダダ金融の不正融資の証拠を提出していました。

検察がダダ金融に家宅捜索に入りました。でも、罰金で終わりそうです。

ペ代表が、どう出るかが心配です。

 

裁判の事や義父と娘という法的立場、その他のややこしい事を全て忘れてナリとナンギルは過ごしました。

ナリは、改めてナンギルが自分を長い間遠くから見詰めて来た事を知りました。些細なことまで知っているからです。

「何も望まずに愛したら相手が見える。」

と、ナンギルは言いました。

何故望まないの?・・・とナリ。

「その方が胸が痛まないから。」

と、ナンギル。

「ホン・ナリに何も求めない。今のままでいい。」

「私は嫌。叔父さんの証人になるわ。出会って愛して結婚できる普通の男女になりたい。この旅行が始まりよ。」

と、ナリ。

でもね、ナンギルは、この旅行が最後だと思ってるようです。

 

その思いを、ドッポンも感じていました。

ヨジュやドクシムから、二人が旅行に行ったと深刻に告げられた時、もしかしたら、終わりにするための旅行なのかも・・・と思ったようです。

だから、嫉妬を表しませんでした。

 

ナリも、ナンギルの気持ちに気が付きました。同じ海を見ても、ナンギルと自分は全く別の事を考えていたんだと知りました。

 

「愛してる。」

と、ナンギルが言いました。思いがけない言葉でした。このタイミングで・・・です。

「今後死ぬまでこの言葉を言えなくても愛し続ける。」

 

裁判が始まりました。

ナリが証言台に立ちました。

ナンギルと母の結婚のこと、父の借金のこと、そして何よりナンギルの存在を、一切知らなかったと証言しました。

「この婚姻は無効だと思いますか?」

叔父側の弁護士の問いかけに、ナリはいったい何と答えるのでしょう。

愛してると言えない愛なら、終わりにしよう・・・と考えているのですが。

人気ブログランキング

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『ウチに住むオトコ』9話まで

2017-09-29 09:37:36 | 韓国ドラマのエトセトラ
【早期購入特典あり】ウチに住むオトコ DVD BOX- 1(キム・ヨングァンポストカード5枚セット&非売品プレス付)
クリエーター情報なし
Happinet

レビュー一覧は、こちらから。

 

ナリ父は、印刷所を経営していると偽ってダダ金融から借金し、実は密かに金貸しを営んでいたようですね。

そこにナンギルたちが踏み込んだ時、事件が起りました。

逃げ出したナリ父が、2階の屋上から階下に飛び降りたのです。決してナンギルが手を下したってわけじゃなく、ナリ父が逃走しようとして飛び降りたのです。あれは、ナンギル、危害を加えようとはしていなかったように見えました。

で、死んだと思われて、実際に死亡届も出されているようなんですが、ナリ叔父が、見かけたと言った事から、事はこんがらがってしまってるようです。

だから、ナンギルは、生きていると信じて来ました。

勿論、ナリは、その経緯を知りませんから、父は失踪しているだけで、どこかで生きていると思っていました。

 

一方、ドッポン&ドクシムは、母が入院している病院に駆け付けました。

ドクシムの実母のようですね。で、ドッポンの実母とは違いますね、年齢が・・・ね。

でも、大したことではなく、元気いっぱいです。ドッポンの兄たちと何か揉めたらしく、その中で転んじゃったってことですって。

 

これを機に、ドクシムを連れ戻そうとしたドクシム母。

でも、ドクシムにその気は全く無くて。必死に逃げようとしてるのを見かけたヨジュが、手助けをしたことから、ひょんな縁がつながりました。

なんだか、ヨジュとドクシムって似てるかも。

ヨジュとしても、華やかに見せてるけど、実はお金に苦労してる本当の姿をドッポンに知られてしまったので、見栄を張る必要もなく、気が楽なんでしょう。

 

ナンギルをペ代表が訪ねて来た事から、ナンギルの過去が周囲の人に知られてしまいました。

ヨンギュは少々引いたようですが、ま、これはあまり気にしなくても良いかも。

で、車を取りに来たランスクは、元々ナンギルが義父ということを受け入れ難く思っていたので、元チンピラだと分かったら、いっそう二人の事を反対しました。ナリの気持ちがナンギルに向かってることは充分分かっていますが、それを整理しろと憤りました。

一番の親友にこっぴどく否定されましたが、ナリにその気はありません。

ナンギルのことが、もっと心配になったくらいです。

 

ある日、TVで取り上げられた事の無い名店ということでTV局が取材の交渉に来ました。

でも、ナンギル、速攻で断りました。

まだ諦めていないようですけどね、相手は。

 

ナンギルとナリは切ない遠距離恋愛を始めました。

ま、二人とも大人ですから、きゃぴきゃぴはしてないけど、それなりに

ナンギルなんぞ、誰を見てもナリに見えたりしてます。

また幻覚が・・・と思うと、それがナリ本人だったりしてね。

ナリは、また休暇を取って帰って来たのです。このまま退職に・・・とも考えているようです。

 

ナリは、ナンギルが自分に対して持ってる済まないという感情を捨ててほしいと言いました。

自分は今、ナンギルを本当に愛しているんだから、義父と言う感情も捨てて・・・と。

だけど、ナンギルにそれは無理でした。

自分が悪党に思えるから、遠くから見守ることに慣れてしまったから・・・と言いました。

「やっぱり、私が傍にいなきゃだめね。」

ナリはそう言いました。そして、愛してる・・・と真っ直ぐに目を見て言ったのです。

この時のナンギルの表情が上手かったです。

これまでの長い片思いの時間が頭を過ぎりました。

あまりにも感動して感激して、泣くんじゃないかと思いましたよ、あたしゃ

 

ドッポンが手に入れようとしているホン餃子の土地は、元々ドッポンの祖父のモノだったようです。

それがどういう理由か分からないけど、ナリ母の名義になったのです。

何故?・・・とドッポンは、クォンチーム長に聞きました。でも、口の堅いクォンチーム長は何も答えませんでした。

 

ワンシクがナンギルを訪ねて来ました。

ナリ父の死亡届を取った女性がいたと言う情報を持って来ました。家族しかとれない死亡届をとった女性の存在。

ワンシクと繋がってることを、ナリには知られたくなかったナンギル。

ワンシクがペ代表には内緒で闇金融業をやってることをナンギルは知ってまして。それをネタに、ナリには近づくなと脅していたんです。

ですが、今回ナリと一緒の時に、ワンシクが姿を現したわけで。約束を破ったということで、ペ代表に秘密をばらすと言いましたよ。

ワンシクは、命取りになってしまいます。

こんな事くらいで・・・と怒ったワンシクが、ホン餃子の店で暴れました。

 

ナンギルが押さえました。

ここだけは手を出すなとワンシクに言いました。必死でした。

秘密は黙っていてやるから、ここだけは・・・と。

 

この騒動で、ワンシクに殴られたヨンギュの言葉が印象深かったです。

「精神的な苦痛は肉体的な苦痛より長引く。暴力は精神を破壊する行為だ。」

殴られた痛みより、心が痛むってことですね。

 

ヨジュが酔っ払ってホン餃子にやって来ました。

ドッポンと食事をしたのです。

結局、それを理由に、そのまま泊まることに。

ドッポンは、ナンギルに宣戦布告です。土地じゃなく、ナリのことで。

今さら・・・と言う感じですが、曖昧にせず、はっきりと言っておきたいと思ったのでしょう。ナリにしてもドッポンにしても、そしてヨジュにしても、感情をはっきり言いますな。

 

ナリは、ナンギルが自分の人生を犠牲にしてまで守ろうとするホン餃子・・・この場所が、どんな意味があるんだろうと思いました。

ナンギルは言いました。

「この場所の全てが俺にとってはホン・ナリだ。」

2人が良い雰囲気になった時、突然ナリ叔父が飛び込んで来ました。

 

婚姻の無効を届け出た・・・とナリ叔父。

婚姻届の証人たちも、証言してくれる・・・と言いました。自分もナリ母も、そしてナリ自信もナンギルに騙されているんだ・・・とね。

「ナリ、お前の父親は、ずーっと前に亡くなっているんだ。ナンギルがずっと隠していたけど。」

 

ナンギルは、以前見かけたと聞いたが?・・・と反論。ナリも同じ時期に叔父からその話を聞いていたようです。

それを言うと、見間違いだったかも・・・なんて、しどろもどろ。死亡届も見た・・・と。

なにせ一生懸命言いたい事をまくしたてて、ナンギルを詐欺師だと言って責任の全てをなすりつけようと言う魂胆が見え見えです。

ナリの為だと言いますが、そうは見えません。

ナンギルには、ナリ叔父がダダ金融に操られていることがお見通しでした。

 

ナリ叔父は、ナリを自分の側の証人にしようとしてます。

ナリは、混乱しきっていました。

人気ブログランキング

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする