忘れたころに届きます、この通知。
やっぱり確実に自粛とは名ばかりになりつつあります。
歩く距離が伸びたのを、褒めてくださいませ
まだまだ皆さまとは比べ物にならない距離ですが
ぐうたらまぎぃとすると、伸びただけマシということで。
忘れたころに届きます、この通知。
やっぱり確実に自粛とは名ばかりになりつつあります。
歩く距離が伸びたのを、褒めてくださいませ
まだまだ皆さまとは比べ物にならない距離ですが
ぐうたらまぎぃとすると、伸びただけマシということで。
レビュー一覧は、こちらから。
『王妃になるために捨てるもの』と言う題。
ウンボ、ヨンジ、ソンイの3人は一生懸命に考えました。
それぞれの“捨てるもの”が決まったようです。
散歩に出たウンボは、偶然ギョンと会いました。
ウンボは、真犯人を捕まえてくれたことに、お礼を言いました。
そして、正直な気持ちをギョンに伝えました。
牢で、父の無念が身に沁みて分かったと。
「力をください。」
と、ウンボは言いました。
人を握りつぶす権力ではなく、不当を暴く権利を。今回のような理不尽な事をする者たちの上に立ちたい・・・と。
そして、それがギョンの傍なら・・・と。二度と会えなくなるのではないかと怖かった。
「ホン・ヨンのままでいます。名前は違えど、王様のおそばにいたいです。」
真っ直ぐな告白です。ウンボは思ったことを正直に口にできる性格なんですね、ウンギと違って。
ギョン、喜びがこみ上げてきたようです。
そっとウンボを抱きしめました。
ワルは得た情報をギョンに報告に行きました。
ファン内官はワルがどうも気に入らないようで、何かにつけて文句を言うのですが、私から見ると、とてもいいコンビに思えます。
2人の掛け合いは、シリアスな中での、ほっとしたシーンです。
妓女に近づいていた男には特徴があると話しました。首の後ろに火傷の痕があることです。
それがケピョンという名前かどうかは分からないが・・・と。
ギョンは思い出しました。山尺の男の首の後ろに入れ墨があったことを。それを消したのではないかと考えたのです。
ケピョンの報告で、ホン・ギホの娘ヨンとウンボ母が一緒にいることが分かった左議政。
すぐさま二人を連れてくるようケピョンに命じました。
最終揀択が始まりました。
ソンイが提出したのは、美しい靴。領議政である伯父から貰ったものだが、王妃は中道であるべきだと思ったからと。
ヨンジが出したのは、初揀択の時のチマ。ソンイに破られたけど、候補者の仲間が美しい刺繍を入れてくれたものです。ヨンジにとってはとても美しい思い出の品です。そういった喜びや悲しみと言う過去を捨てて生まれ変わる場所だと思ったと説明しました。
そして、ウンボが提出したのは、銀のスプーンと箸。毒を見分けるために宮中で使われているものでした。王様の臣下となるために、それらを捨てると言いました。木で作られた箸を使う民と、苦痛を分かち合う覚悟が必要だと思うからと。
大王大妃は、ソンイとウンボの意見を高評価しました。が、ヨンジは少し低い評価でした。
正式な審査は、大妃や内命婦の者たちと協議して数日後決定することになります。
候補者たちは一旦自宅に戻ることになりました。
途中で、ウンボはウンギの墓に参りました。
謝りました。
犯人を捜すための揀択だったのに、ギョンを好きになってしまったことを。
ジェファはワルを味方に引き入れようとしています。
王に近いところにいるので、情報を得るには最適な人物と言えますからね。
さりげなく王に関する良くない噂がある・・・などと言って、ギョンへの信頼を損なわせるようにしています。噂と言うのは、用が無くなった者を捨てるらしいというものです。カン・イスもそうやって捨てられたんだとね。
ヨンジは父の秘密を知って、覚悟が出来たようです。
今のままでは王妃になれる可能性は低いと感じていますから、切羽詰まった気持ちでもあるでしょうしね。
父と行動を共にするということです。だから、情報共有を・・・と父に言いました。
ウンボ母と本物のホン・ヨンを捕らえたと言うケピョンの報告を一緒に受けました。
ギョンはまた夢を見ました。
大王大妃や大妃、その他の大勢の者たちの前に左議政が本物のホン・ヨンを連れて現れ、ウンボを偽者だと指摘するシーンです。
今では自分の夢が予知夢だと認識しているギョンは、すぐさまハン・モにウンボ母の安否を確かめさせました。
ところが、行方不明だと判明。
ギョンは左議政を呼びました。表立った不審な行動は見られませんでしたが、夢は事実だと確信しているので、先手を打とうと思ったのでしょう。
「カン・イスの妻を公にして企てに使おうとしておるな。」
直球です。
流石に左議政も驚きました。
でも、怯む左議政ではありません。
いくら、ギョンが昔の自分ではないと強気に出ても、左議政は余裕を失うことはありませんでした。
交渉に出たのです。
ヨンジを王妃としてくれたら、全て不問にふすと。
やはり、ウンボの事はギョンにとって最大の弱点だと気付いた左議政。これを利用するのが最大の効果を上げられると思ったのです。
最終揀択の結果、ウンボが王妃となる決定が出されました。
大妃や根回しされた内命婦たちは反対しましたが、大王大妃が押し切りました。
ところが、その場にギョンが突然現れました。
そして、決定書を確認し、ウンボの名前が書かれていると見ると、破り捨てたのです。
「ホン・ヨンは王妃になれません。」
決定事項は覆せませんと大王大妃。
「却下します。」
悔しい~っ