愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

2013年参院選は偽装争点=ねじれ解消だったが安倍首相が語った「公約・アベノミクス」は未だに道半ば!

2016-06-22 | 16年参院選

安倍語録の偽造・偽装は一貫している!

われわれ自由民主党は、

原発の安全神話に寄りかかりながら、

原発政策を推進してきたことを反省しなければならない!

強い経済を取り戻すために、3本の矢の政策で

間違いなく日本経済はよくなった。空気が大きく変わった!

安倍語録健忘症を拡散している装置は何か!

「ネット第一声」で参院選幕開け

主要9党首の訴えで「アベノミクス」の評価分かれる

 投稿日: 2013年07月04日  17時05分 JST

http://www.huffingtonpost.jp/2013/07/03/net_daiissei_n_3543708.html

【参院選】安倍晋三総裁ネット第一声
「ネットユーザーの皆さんへ」(2013.7.4
https://www.youtube.com/watch?v=8kjkBTl3cRA

2013/07/04

【福島】自由民主党 安倍晋三総裁 街頭演説

記事公開日:2013.7.4

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/88379

冒頭、安倍氏は、昨年の衆議院選挙の際にも、福島で第一声を上げたことに触れ、「 『福島では時計の針が止まったようだ』『復興が進んでいかない』『生活をなんとかしてくれ』という福島の声に押され、自民党は政権に復帰した。いまだに多くの人が仮設住宅で困難な生活を強いられており、福島第一原発の事故により、なかなか復興が進んでいかない。われわれ自由民主党は、原発の安全神話に寄りかかりながら、原発政策を推進してきたことを反省しなければならない。だからこそ、われわれには復興を加速化していく責任がある」と話した。

また、自民党政権下における日本の経済環境について、「強い経済を取り戻すために、3本の矢の政策でデフレを脱却し、いきすぎた円高を是正し、地域を豊かにする政策を行なってきた。昨年7月、8月、9月のGDPはマイナス3.6%だった。今年の1月、2月、3月のGDPはプラス4.1%になり、マイナスからプラスになった。間違いなく日本経済はよくなった。空気が大きく変わった」と述べた。

国民の所得について、安倍氏は「われわれは、10年間で、1人あたりの総所得を150万円増やしていくことを約束する。1970年代、80年代に、日本ができていたことを、今の私たちが、どうしてできないのか。やるか、やらないかである。もう一度、世界一を目指していく。世界の真ん中で活躍する日本を作っていく」と述べて、日本経済を強化していくことをアピールした。【IWJテキストスタッフ・荒瀬/奥松】(引用ここまで

2013.7.6(土)
自民党・安倍晋三総裁(総理大臣)街頭演説(奈良市)  
https://www.youtube.com/watch?v=FM5o3FA8WkM

 「安全運転」半年に手応え

安倍晋三自民党総裁【党首奮戦記】

(2013/07/05-05:08

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013070500034

政権を奪還した昨年12月の衆院選に続き、第一声に福島市を選んだ。首相に返り咲いて以降、東日本大震災の被災3県入りは8回目を数える。「私たちの取り組みで希望の芽が出てきた」。半年間の政権運営の手応えを言葉の端々にのぞかせる。

衆参の「ねじれ」解消を最大の目標に据えてきた。首相として臨んだ6年前の参院選で大敗。長きにわたる政治の停滞を自ら招いたとの思いから、今回の参院選に懸ける覚悟のほどを「親の敵を討つようなもの」と言い切る。 

この半年間、自分の思い入れは封印し、より多くの人々が望む復興や経済再生に専念政権内外で「安全運転」と評されてきた。「私にはねじれをつくった大きな責任がある。この参院選で解消する」。こう宣言して臨んだ初日の演説では、持論の憲法改正には一言も触れなかった 第1次政権で挫折した経緯から体調を気遣う声は消えないが、福島県いわき市ではそれすら逆手に聴衆を沸かせた。「私は元気いっぱい。なぜなら毎日お昼に福島産のお米を食べているからだ」。公示日は道すがら天丼をかきこみ、午後は都内2カ所で声をからした。(引用ここまで

アベノミクスとは何か?

参院選前に安倍政権の経済政策を振り返る

【争点まとめ】

   |  執筆者: 

投稿日: 2013年07月18日 07時54分 JST
更新: 2013年09月22日 17時32分 JST

 http://www.huffingtonpost.jp/2013/07/17/abenomics_n_3613397.html

 参院選公示前後の愛国者の邪論の記事

 庶民には増税と福祉切捨て、財界日建連に減税と献金要請!安倍自公政権、選挙参入の資格なし!大喝!2013-07-04 23:51:40 | 日記

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安倍首相第一声!参議院選挙ではありません!14年総選挙の時です!ウソツキ丸出しです!安倍語録検証を!

2016-06-22 | 16年参院選

あの時の「道半ば」んは気づきませんでした!

今、全くのトリックであることがハッキリ判ります!

 <衆議院選>

自民党・安倍晋三総裁の第一声【全文書き起こし】

2014.12.02 12:59

https://thepage.jp/detail/20141202-00000013-wordleaf

安倍:皆さま、おはようございます。安倍晋三でございます。今日は寒い中、風の強い中、亀岡偉民頑張れというお気持ちでこの相馬港にお集まりをいただいたこと、厚く御礼を申し上げます。いよいよ選挙戦がスタートしました。一昨年の総選挙、やはり選挙戦の第一声、福島市から、福島県からスタートしました。そして、今年はこの相馬市からスタートさせていただきます。昨年10月、この港にやってきて、おいしいシラスや、毛ガニや水たこやイカをごちそうになりました。本当においしい、このおいしい水産物をもっともっと多くの皆さんに食べてもらいたいな、風評被害を払拭しなきゃいけない。頑張ってまいりました。今、ごあいさつをさせていただいた亀岡偉民さん、本当に頑張ってきてくれたと思います。ちょうどあの大震災が発災したとき、彼らは政権を失っていた。あの大災害、なんでこうなるんだ、皆さんも天を仰いだことだと思います。亀岡さんにとっても、なんで自分が議席を持っていないときに、こんな思いだったと思います。

私もこの相馬、南相馬にやってきたとき、亀岡さんは仲間の議員と一緒に、一生懸命、行方不明者の捜索にあたっていました。地域の皆さんと一緒に助け合っていた。この地域の皆さんのこの助け合い、世界の人々を感動させたと思います。私は一昨年、政権に復帰して、もう亀岡さんしかいないと思って復興担当の大臣政務官に任命をしました。じゃあ、一生懸命本当に汗を流してくれた、その成果でこの港も沖の防波堤以外は今年度中に全て、施設は完成します。その仕事を一生懸命進めてきたのが亀岡さんです。まだまだ亀岡さんには汗を流してもらわなければいけません。本当に役に立つんですよ、体もでかいし、アイデアもあるんですよ、皆さん。どうか皆さんのお力で、再び亀岡偉民を国会に送っていただきますように、よろしくお願います。

われわれは政権に復帰をし、福島の復興なくして、日本の再生はなし。この基本姿勢の下に復興に全力を尽くしてまいりました。まず取り組んだのは復興庁の全面的な改革であります。いちいち地域の皆さんが東京に、立谷市長もそうです。東京に陳情に行かなくて済むようにしよう。復興総局を福島につくって、そこでワンストップで全部が話ができる、そのように変えました。徹底的に現場主義に変わりました。そして省庁の縦割りを廃しました。予算も19兆円の枠を取っ払って、25兆円にしたんです。

今も復興をまだ道半ばでありますが、一生懸命みんなで皆さんと一緒に進めているところであります。


だんだんだんだん、復興は前に進みつつあります。農家の皆さんにおきましても700ヘクタール、本格的な作付けがスタートしました。私も毎日、官邸で福島のおいしいお米を食べているんです。でも今年は米価が下がって大変だったと思います。ナラシ対策を行っていますが、ナラシに入っておられない皆さんも税収分の一部をちゃんと補填をしてまいります。そして、直接支払われたお金も今年中に皆さんに必ずお届けをし、シングルに困ることがないように、ちゃんと対応を取っていくことをお約束申し上げる次第であります

また、われわれはやっぱり仕事を創らなければいけない。この考え方の下に、約400の工場の新増設を、財政支援を行って行いました。そして、5,000名の新たな雇用を生み出すことが福島県でできたのです。そして、グループ補助金を使って、3,000の中小・小規模事業者の皆さんを応援をしてきました。やっとこのように、この地域にも仕事ができてきました。また住まいについても400戸の災害公営住宅、今年度中に全て完成することになります。私たちが政権を取った段階では、復興公営住宅、計画すら実はまったくなかったわけであります。また、この相馬市以外ではありますが、原発被災者の方々、大変つらい思いをされています。ご選考については、用地についてはすでに空きをちゃんと付けて、選定が終わりました。ちょっと時間がかかるんですが28年度中に全戸入居できるようにしていくことをお約束を申し上げる次第であります

住まいにおいても、仕事なりわいにおいても、間違いなく進んでいます。ただ、まだまだ12万人の方々がこの福島県では不便な生活をしておられる。

道半ばではありますが、私たちはしっかりと、しっかりと復興を加速化させていくことをお誓い申し上げる次第であります。

興を加速化させていくために、例えば常磐道、私たちは来年のゴールデンウイーク、この常磐道を使ってたくさんの観光客がこの地にやってくるように、ゴールデンウイークまでに全線を開通する、そうお約束をしました。さらに私はハッパを掛けました。そして、2カ月間、思い切ってさらに前倒しをします。3月の1日に常磐道全線が皆さん、開通するんです。これを皆さん、これを皆さん、しっかりとこの東北の復興の起爆剤に活用させようではありませんか。常磐道を通って、日本中からこの地にやってきて、この漁港であのおいしいシラスやなんかを食べていただけるんではないかなと思います。試験操業についても魚種、そしてエリアを今、着実に拡大をしているところであります。

こうした復興をどんどんどんどん進めていくためにも、やっぱり日本の経済を強くしていかなければなりません。

この選挙は私たちが進めてきた経済政策、アベノミクスと呼ばれる経済政策が問われる選挙であります。

民主党は真っ向から間違っていると言っている。

私たちのこの経済政策とは何か。それは、まず企業がしっかりと競争力を強くしていく。生産性を高めて、収益を改善していく。ちゃんとお金をもうけるようになって、そして、そうすれば雇用は改善し、給料は増えていきます。そして消費は盛んになって、景気が回復していく。これを繰り返していけばデフレから脱却をし、経済が成長し、皆さんの生活が豊かになる。これが私たちのいわゆるアベノミクスであります。簡単に言えば雇用を増やし、給料を増やし、収入を増やすのが私たちの経済政策であります。

そして2年間、どうだったかと言えば雇用、有効求人倍率はこの22年間で最も高い水準にあります。有効求人倍率、1を超えていくと、1人の求職者に対して1人分の職があるという状況をつくることができるんです。今、この福島県も含めて、全国で35の都道府県がこの1を超えました。福島県は1.46ですからだいぶ高いんです。35の都道府県、これは皆さん、民主党政権時代の4倍になっているんです。正規の雇用の皆さんも、正規の皆さんの有効求人倍率も過去最高になっていますし、この4月、8月、9月、10万人正規の職の皆さんも増えています。

そして、一番皆さんの関心のある収入であります。賃金はどうなったか。平均をすればこの4月、賃上げのチャンスは1年間に1回しかないんです。4月のチャンスしかない。安倍政権ができて、去年はまだ4月、4カ月しかたってないから難しい。今年の4月が一番初めのチャンスでありました。この4月のチャンスを私たちは生かして、2%以上平均で給料は上がったんです。これは間違いありません。ボーナスも7%上がった。これは24年ぶり。2%の賃上げは15年ぶりのことであります。間違いなく良くなっています

でも、なかなか安倍さん、そんなこと言ったって実感ないよ、この地域じゃ。そう思っておられる方々がたくさんいるのも知っています。でも間違いなく良くなっている。これをしっかりとこの相馬地方にも、全国にも、中小・小規模事業者で働いている皆さんにも届けていくことが私たちのこれからの仕事であります。

と同時にやっぱり実感がないのは、この4月で消費税を3%引き上げた。これはやっぱり大きかったんです。でも、消費税を引き上げるのは大切な年金や医療や介護、この世界に誇るべき社会保障制度を次の世代に引き渡していくためのものであり、また子育て支援を応援していく。難病支援を行っていく。そうした社会保障を充実させていくためのものでもあるんです。

給料は上がりましたが、しかし3%の消費税の引き上げには残念ながら追いついていない。そこで来年10月に2%引き上げる予定を、18カ月、私たちは先延ばしする。延期することを決定をしました。税制において、大きな変更をする以上、国民に真意を問うのは実は当然のことなんです。

私たちも野党時代、民主政権がマニフェストに書いていない、マニフェストに書いていない消費税の引き上げをいきなりやる、間違っている。

それは国民に真意を先に問うべきだとずっと主張してきました。私たちの主張は一貫しています。この選挙をなんとしても勝ち抜いて、さらにこの景気回復の暖かい風をこの地域にも、全国にも送り届けていく。そう決意をしております。

今、皆さん円安で大変だという声がありました。確かに中小、小規模事業者の皆さんは原材料が上がって大変だと思います。そういう皆さんにはしっかりと支援をしてまいります。ガソリン支援や、あるいは政府系金融機関の低利の融資も行っていきます。また、原材料が上がって借金の返済困るよ、という皆さんに対しましては、借金返済の猶予を行うように、ちゃんと金融機関に要請をしています。

でも、安倍さん、そんなこと言ったってなかなか金融機関ってのは言うこと聞かないんじゃないの、と思われる方がおられるかもしれませんが、今年の10月、6万社に対してちゃんと猶予を行っています。この中でなかなかその猶予をやってくれないよという方がおられたら、ここにいる亀岡さんとか、森まさこ前大臣にちゃんと言ってきていただきたい。私たちに言ってきていただきたいと思います。中小・小規模事業者の皆さんの支援をちゃんとやっていきます。

でも今、野党は円安おかしい、元に戻そう、こんなことを言っていますね。円高時代に戻そう。果たして皆さん、それでいいんでしょうか。2年前を思い出していただきたいと思います。あの行き過ぎた円高によって、根っこから皆さん、日本中で仕事がなくなっていったんです。どんなに頑張っていいものを作っても、知恵や汗を流しても、円高によって競争力が失われ、工場を閉めざるを得なくなっていたんです。大手の企業も生産現場を海外に移した。しかし、下請け企業はついて行けませんよ。工場を閉めざるを得ない、なくなく首切りをせざるを得なかったんです。私たちはその状況を変えました。どうなったか。

例えば、東芝は4つの工場をあの時代に閉めたんです。それが今度、3,000億円以上の投資をして、新たな工場を日本で造ると決めました。キヤノンも半分は日本で生産しよう。流れが変わったんです。日本に投資をする、この計画は去年よりも今年、12%増えました。この福島県においてもそうなんです。日産自動車はエンジン工場は全部、アメリカで造ろうということをあの時代に決めたんです。でも、その考え方を変えて、エンジンの生産ラインを福島県のいわきの日産の工場でやろうと、こう決めたんですね。何十億円の投資が起こる。雇用も発生していきます。

ですから皆さん、あの時代に決して戻してはいけない。倒産件数も民主党政権時代よりも、私たちは2割も倒産件数を減らした。今、倒産件数は24年間で最低のレベルになっている。このこともどうか知っていただきたいと思います。

また、観光客も増えました。800万人だった観光客が500万人増えて、1,300万人になりました。海外への輸出もスタートしています。そして、私たちは地方の良さを生かして、地方創生を進めていきたいと思います。地方創生、地方の良さ、この漁港で採れる、素晴らしい、おいしい水産物もありますし、福島県にはいろんな農産物もありますね。漢方未来米。体にもいいし、健康にもいいという付加価値の付いたお米があります。そして、またおいしい牛もあります。「あかつき」っていう桃もありますね。まだ亀岡さんからもらったことありませんが。

今度は当選したらもらえるんではないのかな。このふうに思います。この輸出、なかなかまったく言われなき輸出規制が海外にあった。私は世界中回って、必ず首脳に直接おかしいと、私、毎日食べてんですよと言って、この輸出規制に対して撤廃、緩和をするように呼びかけてきました。シンガポールをはじめ多くの国々でやっと、撤廃緩和がスタートしまいした。今、このチャンスを生かして、福島の素晴らしい農産物を日本中に、水産物を世界中に、どんどん送り出していこうではありませんか。今、私たちは10年苦しんだデフレから脱却するチャンスをようやくつかんだんです。このチャンスを手放すわけにはいきません。なんともしてもこの戦い、勝ち抜いていく決意であります。

そして、消費税の引き上げは18カ月延期しましたが、子育て支援はしっかりと行っていくことをお約束を申し上げます。2年間で20万人、5年間で40万人分の保育の受け皿をしっかりとつくり、小1の壁を突破して学童保育についても30万に分ちゃんと用意をしていくことをお約束を申し上げます。担当大臣だった森前大臣がうなずいていましたが、しっかりとそうしたことも進め、今日も素晴らしい女性の皆さんにお越しをいただきましたが、女性の皆さんが活躍する、輝く社会をつくっていきたいと思います。

日本を、女性の皆さんも、そして高齢者の皆さんも、また障害がある皆さんも、誰にでもチャンスのある、そういう社会に変えていくことをお誓い申し上げる次第であります。われわれはこの選挙を勝ち抜き、復興を進め、強い経済を取り戻し、また再びこの地域が、そして日本が世界の真ん中で輝く国に、地域にしていくことをお約束申し上げます。そのためにどうか皆さん、亀岡偉民に力を与えていただきますように、どうぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。(引用ここまで)

この選挙で「大勝」した後に何をやったか!?

アベノミクスの果実は?

安全保障は?

憲法は?

東日本大震災の復興は?

子育て支援は?


内浦湾 北緯41.9度・42.0度、東経141.0度 約10kmで何が起こっているか!東日本大震災・熊本地震とは?

2016-06-22 | 地震

北海道の地下で何が起こっているか! 

北海道南西沖地震 - Wikipedia

16日 09時05分頃 内浦湾 北緯42.0度、東経141.0度 約10km M2.3
16日 09時13分頃 内浦湾 北緯42.0度、東経141.0度 約10km M2.5
16日 14時21分頃 内浦湾 北緯42.0度、東経141.0度 約10km M5.3

http://www.jma.go.jp/jp/quake/20160616142520395-161421.html

16日 14時42分頃 内浦湾 北緯41.9度、東経141.0度 約10km M2.6
16日 15時13分頃 内浦湾 北緯41.9度、東経141.0度 約10km M2.1
16日 15時34分頃 内浦湾 北緯42.0度、東経141.0度 約10km M2.0
16日 17時07分頃 内浦湾 北緯41.9度、東経141.0度 約10km M2.2
16日 17時36分頃 内浦湾 北緯41.9度、東経141.0度 約10km M1.8
16日 19時47分頃 内浦湾 北緯41.9度、東経141.0度 約10km M1.9
16日 19時58分頃 内浦湾 北緯41.9度、東経141.0度 約10km M3.2
16日 20時52分頃 内浦湾 北緯42.0度、東経141.0度 約10km M2.2
17日 19時43分頃 内浦湾 北緯41.9度、東経141.0度 約10km M2.0
18日 00時27分頃 内浦湾 北緯41.9度、東経141.0度 約10km M2.0
18日 01時33分頃 内浦湾 北緯41.9度、東経141.0度 約10km M2.1
18日 08時12分頃 内浦湾 北緯42.0度、東経141.0度 約10km M1.6
18日 11時49分頃 内浦湾 北緯41.9度、東経141.0度 約10km M1.7
18日 20時20分頃 内浦湾 北緯41.9度、東経141.0度 約10km M2.2
18日 22時47分頃 内浦湾 北緯41.9度、東経141.0度 約10km M1.9
19日 00時13分頃 内浦湾 北緯41.9度、東経141.0度 約10km M1.7
19日 07時07分頃 内浦湾 北緯41.9度、東経141.0度 約10km M2.2
19日 12時53分頃 内浦湾 北緯41.9度、東経141.0度 約10km M1.9
19日 23時03分頃 内浦湾 北緯41.9度、東経141.0度 約10km M2.0
20日 11時18分頃 内浦湾 北緯41.9度、東経141.0度 約10km M2.1
20日 21時10分頃 内浦湾 北緯41.9度、東経141.0度 約10km M2.2
21日 00時10分頃 内浦湾 北緯41.9度、東経141.0度 約10km M4.0
21日 00時18分頃 内浦湾 北緯41.9度、東経141.0度 約10km M2.0
21日 09時50分頃 内浦湾 北緯41.9度、東経141.0度 約10km M2.4
21日 12時20分頃 内浦湾 北緯41.9度、東経141.0度 約10km M2.5
21日 19時54分頃 内浦湾 北緯41.9度、東経141.1度 約10km M2.3

渡島地方東部の内浦湾の地震で気になる原発・泊発電所の場所と対応

2016.06.16

http://sarattosokuhou.com/news/tomari/

 

熊本地震の爪痕がまだ残っている中で北海道の渡島地方東部の内浦湾で 震度6弱という大きな地震が発生しました。
では北海道にある現在唯一の原発である泊発電所は大丈夫なのか。

今回は北海道の原発である泊発電所の場所と地震の位置
そして福島以降での対応について見てみましょう。 

目次 [閉じる]

■北海道地震の場所と原発・泊発電所の場所

北海道の北海道の渡島地方東部の内浦湾で
震度6弱、M5.3の地震があったのは2016年6月16日の
14:21ごろです。震源と主な震度はこちらとなります。

北海道地震

<noscript>&lt;img src="http://i2.wp.com/sarattosokuhou.com/wp-content/uploads/2016/06/北海道地震.png?resize=682%2C474" alt="北海道地震" class="alignnone size-full wp-image-1362" srcset="http://i2.wp.com/sarattosokuhou.com/wp-content/uploads/2016/06/北海道地震.png?resize=300%2C209 300w, http://i2.wp.com/sarattosokuhou.com/wp-content/uploads/2016/06/北海道地震.png?resize=304%2C211 304w, http://i2.wp.com/sarattosokuhou.com/wp-content/uploads/2016/06/北海道地震.png?resize=282%2C196 282w, http://i2.wp.com/sarattosokuhou.com/wp-content/uploads/2016/06/北海道地震.png?w=682 682w" sizes="(max-width: 682px) 100vw, 682px" data-recalc-dims="1" /&gt;</noscript>


(引用:http://www3.nhk.or.jp/sokuho/jishin/)

マグニチュードは今のところ小さいですが
熊本地震の時のようにこれから数字が修正される可能性は否めません。

また、北海道唯一の原発である泊発電所
北海道古宇郡泊村にあります、
場所はこちらです。

<iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d530939.699852362!2d140.38800745616905!3d42.68137359869405!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x5f0a96b19fc79b7d%3A0x3e0c9f919dffd839!2z44CSMDQ1LTAyMDEg5YyX5rW36YGT5Y-k5a6H6YOh5rOK5p2R5aCA5qCq5p2R5bGx44Gu5LiK!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1466055971269" frameborder="0" width="400" height="300"></iframe>

地図上でみると、泊発電所と震源はそんな遠くないように見栄ます。
しかし北海道は広大で、ちょっと感覚が狂ってしまいますが
北海道の渡島地方東部の内浦湾とはかなり離れていて
泊発電所がある場所は震度が1です。 

■北海道地震で泊発電所は大丈夫か

上記のように震度は1で津波の心配はなし。
北海道電力からの公式発表は今のところありません。

ちなみに泊発電所には1,2,3号機がありますが
現在は定期検査のため停止しています。
こちらのページでリアルタイムデータを見ることができます。

■泊発電所の今までの地震対応

福島第一原発を受けて
泊発電所は様々な対策をしています。

一つは地震対策
泊発電所は硬い岩盤の上に直接建設をしていて
地震の揺れを抑えています。

さらにもう一つは津波対策。
高さが16.5mで全長1,250mの防潮堤を設置しています。
津波が敷地内に入ったとしても
浸水を防ぐための水密扉が設置されています。

そして次には他の竜巻・森林火災対策もしています。
最大風速100m/秒を想定した飛来物防護設備の設置と
発電所構内に燃え広がらないように全長2,120mの防火帯を設置。
火山灰に備えて排気管の向きも変更。

おおまかな対策は以上ですが
他にも様々な対策をとっています。

■おわりに

今回は震源から離れていて泊発電所の震度は1だったために
特に問題はなく定期検査をしているようです。

しかし一度震度6弱という地震がきてしまった以上
暫くは警戒が必要ですね。

泊発電所は対策も万全ですから
万が一大きな地震が来たとしまっても
被害は少なくできそうですが
このまま大きな地震が来ないのが1番ですね。(引用ここまで)


 泊原発はもちろんだが、大間も大丈夫か!?

 

6/16函館の川汲町で震度6弱の地震!原因は逆断層、被害は? 2016-06-16

「間違った学説に頼るな!」地震学者ロバート·ゲラー教授が語る地震予測 ...

2016年4月22日

http://soyokazesokuhou.com/robertgeller/

【震源地:噴火湾】/06/17【1929年 北海道駒ヶ岳大噴火】/1640年の巨大噴火で内浦湾に巨大津波。震度6弱の震源近い/震度6弱「とうぶん同程度の地震に注意」。

震度6弱 地震の特徴は

06月17日 22時39分

http://www.nhk.or.jp/sapporo-news/20160617/3225271.html

 震度6弱 地震の特徴は

7003225271_20160617224350.mp4

16日、函館市で最大震度6弱を観測した地震は、陸に近い場所で断層がずれ動いて起きたと見られています。
すでに知られている活断層は今回の震源から離れていて、気象台は、今回の地震は大きな地震の記録がないところで起きたとしています。
今回の地震の特徴を取材しました。
政府の委員会が先週発表した最新の予測では、今後30年以内に震度6弱以上が発生する確率は函館市で0.99パーセントの低さでした。
気象台も今回の震源周辺ではこれまであまり地震活動は観測されておらず、1923年以降では今回のマグニチュード5.3は最大の規模の地震だ」としています。
17日午後6時までに起きた震度1以上のあわせて9回の地震が今回の地震の震源付近に集中していますが、もっとも近い「函館平野西縁断層帯」という活断層は今回の震源から離れています。
活断層から離れた場所でなぜ大きな地震が起きたのか。
専門家は、活断層は隠れているものや新たに出来るものも多いと指摘しています
北海道大学の高橋浩晃准教授は、「国が主要活断層としているのは、全国で98断層しかない。顕著な活断層として全国で知られているのは2000か所ぐらいあると言われていて、小さな断層を含めると2万か所ぐらいあると言われている。北海道、特に道南は東西から強い力がかかっているので、少しでも岩盤が弱いところがあると地震が起こりえる」と指摘しています。
さらに今回の揺れの特徴について、建物などへの影響の小さい1秒以下の短い周期の揺れが多かったと指摘しています。
この結果、震度6弱という大きな揺れでも比較的、被害が少なかったとみています。
一方、高橋准教授は、「次の地震でも同じように被害を与えないかというと、そういうことはない。地震の起こり方によっては震度6弱でも今回以上の被害がでることは十分に考えられるので、引き続き揺れに対する警戒が大切だ」としています。(引用ここまで


産経・FNNの憲法改悪のための偽装・偽造・やらせ世論調査のデタラメの手口を暴き憲法活かせを全国津々浦々に

2016-06-22 | 16年参院選
憲法「改正」の偽造・偽造・やらせ満載の世論調査
徹底検証して「憲法を活かす」を圧倒的世論に!
 
アベノミクスの果実を全国津々浦々に届けて消費税増税を断固やる!しかし実際は貧困が拡散!だから増税が!2016-06-22 00:36:25 | 16年参院選
 
安倍応援団の産経FNNの世論調査でも偽装・偽造・やらせは通用しなくなってきた!アベノミクスの破たんと失政が!2016-06-21 23:59:42 | 16年参院選
 
産経・FNN世論調査でさえも内閣支持率が下がってしまった!中身のない安倍政権無党派離れ浮き彫りに!2016-06-21 23:37:57 | 16年参院選

「政治に関するFNN世論調査」

2016年6月18日(土)~6月19日(日)に
全国から無作為抽出された満18歳以上の1,000人を対象に、電話による対話形式で行った。

http://www.fnn-news.com/yoron/inquiry160620.html
 

Q13. あなたは、集団的自衛権を限定的に容認し、自衛隊の役割を拡大する安全保障関連法を廃止すべきだと思いますか、思いませんか。
思う                                37.6 
思わない                            51.5 
わからない・どちらともいえない  10.9

Q14. 憲法に関する次のそれぞれの質問について、あなたのお考えをお知らせください。
A) あなたは、憲法改正に賛成ですか、反対ですか。
賛成                                        43.3 
反対                                        45.5 
わからない・どちらともいえない  11.2 

B) 「憲法改正」は、参議院選挙の重要な争点になると思いますか、思いませんか。
思う                                       59.9 
思わない                                 33.8 
わからない・どちらともいえない   6.3 

C) 民進党の岡田代表は、民進党としての憲法改正草案を示す考えはないと明言しました。あなたは、この方針を評価しますか、しませんか。
評価する                                  35.2 
評価しない                               51.0 
わからない・どちらともいえない  13.8 

Q15. 中国の軍艦が、鹿児島県の口永良部島付近の領海に侵入したほか、沖縄県の尖閣諸島周辺などの接続水域に進入しました。あなたは、近い将来、日本の自衛隊と中国軍との間で衝突が起こることを懸念していますか、していませんか。
懸念する                                 74.9
懸念しない                              21.9 
わからない・どちらともいえない   3.2

愛国者の邪論の検証

上記の設問をバラバラで捉えると、場当たり・その場しのぎの迷路に入ってしまいます。迷路に入らないためには、他の項目との関連でみていくことです。それぞれは密接に関連しているモノとして考えることが必要不可欠です。

まず第一に、「近い将来、日本の自衛隊と中国軍との間で衝突が起こることを懸念」する国民が749人もいるという「事実」にこそ、安倍首相の無能・無策・無責任が浮き彫りになります。国民を不安に陥れているからです。憲法9条を使った外交力=対話と交流を駆使していないからこそ、このような「懸念」が醸成されているのです。産経の設問も意図的です。しかし、ここにスリカエ・ゴマカシ・デタラメ・大ウソのトリックを見抜く必要があります。

第二に、「集団的自衛権を限定的に容認し、自衛隊の役割を拡大する」「日本の自衛隊と中国軍との間で衝突が起こる」として、「自衛隊」を「危機」「キケン」に陥れることをなんとも思っていないことを既成事実化していることです。自衛隊員はたまったものではありません。安倍首相の無能・無策・無責任の被害者・犠牲者として捉えることが必要不可欠です。何故ならば、安倍首相が憲法9条を使った平和外交を駆使した外交努力をすれば、解決できる問題ばかりだからです。ここにもスリカエ・ゴマカシ・デタラメ・大ウソのトリックが浮き彫りになります。

第三には、「憲法改正」一般論で設問していることです。しかし、それでも455人の国民は「改正」に反対しているのです。「憲法改正賛成」は433人、自民党支持者377人、亜流政党支持者134人より少ないことに注目です。公明党支持者46人は「反対」の意思表示をしたのか? 
第四には、「参議院選挙で投票する際、あなたが、最も重視する政策課題」として「憲法改正」問題には、たったの49人しかいません。ところが、599人が、「憲法改正」は、「参議院選挙の重要な争点になる」としているのです。これは、設問の仕方、報道の仕方、安倍首相の提起の仕方に問題があることを反映していると言えます。

そもそも、「重要な争点」 とは、「憲法改悪を許すか、許さないか」という点から見ていく必要があります。その点で視ると455人の国民は「改正」に反対しています。単純に言えば144人は「憲法改正」に「賛成」ということになります。しかし、上記の設問で言えば433人が「憲法改正」に「賛成」しています。

ここに、この設問のスリカエ・ゴマカシ・デタラメ・大ウソのトリックが浮き彫りです。「憲法改正」とは「何を改正」するのか、「何のため」か、全く不問・隠ぺいです。

「安倍式憲法改正」論の「本丸」は、憲法「第9条」です。このことを問いかければ、「世論」も大きく違ってくるはずです。

憲法9条の本質的意味である紛争解決は非軍事的手段で解決する、平和外交と対話力を「抑止力」として高めていく政策こそ、憲法を活かす!という点で必要不可欠な要素です。しかし、このことは全く顧みられていません!それが最後の質問項目に浮き彫りです。

第五に、「民進党としての憲法改正草案を示す考えはないと明言」したことを問いかける意味がどこにあるか!産経の「憲法改正」論を押し付けるものです。意図的です。姑息です。だから回答者は、以下のように応えています。
 
「参議院選挙の重要な争点にならない」338人、「民進党としての憲法改正草案を示す考えはないと明言したことを評価する」352人はほぼ一致しています。「安倍政権打倒派投票予定」242人以上と言うことを視ると、野党共闘の可能性が浮き彫りになります。

「憲法改正賛成」433人、岡田発言「評価しない」510人、「安倍政権投票予定」499人、「安倍政権亜流投票予定」134人という数字を視ると一層浮き彫りになります。

安倍政権は「憲法改正の対案を出せ」と挑発していますが、これもスリカエ・ゴマカシ・デタラメ・大ウソのトリックです。対案は「立憲主義回復」「民主主義実現」、すなわち「憲法を活かす!」なのです。

以上、産経とFNNの世論調査を検証してみましたが、偽装・偽造・やらせの世論調査でも、国民の実態が浮き彫りになりました。

これがまともな世論調査が行われれば、安倍政権はあっという間に瓦解することでしょう。まともな世論調査を、政党と各団体が積極的に行えば、世論は大きく変わる!このことを強調しておきます。街頭世論調査を行うことです!或は個別訪問方式で行うことです。これこそが「草の根民主主義」と言えます。
 

新聞とテレビの偽装・偽造・やらせの世論調査が、如何に日本の政治を歪めてきたか!検証する必要があります。その視点で検証しているところです。                        


参院選では暮らしの改善に対する根強い要求があるのに「政治とカネ」問題とリンクさせていない!策略・謀略だ!

2016-06-22 | 16年参院選

参院選は

日本におけるオキュパイ運動の一環として

位置付けなければ巨悪には届かない!

貧困・政治とカネ・平和の根底にあるモノは

血税者=納税者の被害救済と権利拡大だな!

 貧困と富裕の格差拡大の根絶・解決には

まず選挙で悪魔のサイクルを断ち切ることだ

安倍政権を打倒することから始めなければ!

「政治に関するFNN世論調査」

2016年6月18日(土)~6月19日(日)に

全国から無作為抽出された満18歳以上の1,000人を対象に、電話による対話形式で行った。

http://www.fnn-news.com/yoron/inquiry160620.html
 
Q7. あなたは、2016年6月22日公示・7月10日投開票の参議院選挙に関心がありますか、ありませんか。
関心がある                     74.4 
関心がない                     24.2 
わからない・どちらともいえない  1.4 

Q8. あなたは、その参議院選挙の投票に行きますか、行きませんか。次の中から、1つだけお知らせください。
必ず行く                67.4 
できれば行く      23.6 
たぶん行かない     5.4 
行かない        3.2 
わからない・言えない  0.4

愛国者の邪論の検証 

ここに、国民の根強い要求が浮き彫りになります。しかし、本当に投票に行くかどうか、この数字がこのままストレートに実現するか!全く不明です。
あの民主党政権誕生の時の熱気を想い出せば、現在の情報伝達手段のマスメディア=テレビの実態が呆れるばかりです。選挙が始まっているのに、ワイドショーは何を報道しているか!ここに投票忌避を増やしていこうという安倍派のネライが浮き彫りになります。
国民目線放棄の情報伝達手段のマスメディア=テレビは犯罪的と断罪しておきます。ことは日本の国政の問題です。

Q10. その参議院選挙で投票する際、あなたが、最も重視する政策課題は何ですか。次の中から1つだけ選び、お知らせください。
医療・年金などの社会保障                      29.0 
景気・経済政策                                 23.5 
子育て・待機児童問題                          10.6  601人
財政再建                                         5.1
憲法改正                                          4.9 
集団的自衛権を限定的に容認した安全保障法制  4.2
原発・エネルギー政策                                  4.2  
格差是正                                                    4.1 
政治とカネ                                                 3.3
外交                                                        2.5 
消費税                                                      2.0 
災害対応など危機管理                                 1.6 
TPP(環太平洋経済連携協定)                         0.6 
その他                                                     2.9 
特にない                                                  1.5

愛国者の邪論の検証

暮らしの問題に関心・要求が根強い!それは安倍政権の政治の貧困・無能・無策・無責任が創りだした結果です。これらの問題について、テレビは連日、問題点を解明し、討論会開催で判断材料を提供すべきです。
政策論戦を活発にすることこそが、政治の転換の最大の保障であり、これこそが民主主義と言えます。主権在民主義と言えます。近代民主主義の到達した価値であり、これこそが自由人権民主主義法の支配を価値観というのです。安倍首相の言葉が、如何にデタラメか、浮き彫りになります。
安倍首相が繰り返し使っている、このコピーを信じているのであれば、自らが率先してテレビ討論を企画して討論会を具体化すべきです。しかし、実際は討論嫌いです。
だから、以下のように政策ではなく、「枠組」論にスリカエるのです。安倍応援団は!

Q11. 参議院選挙に関する次のそれぞれの質問について、あなたのお考えをお知らせください。
A) 参議院選挙の結果、自民党と公明党の与党が、参議院で過半数の議席を維持する方がよいと思いますか、思いませんか。
思う                                54.8 
思わない                            38.5 
わからない・どちらともいえない   6.7 

B) 参議院選挙の結果、憲法改正を目指す勢力が、参議院で、憲法改正の発議が可能となる3分の2以上の議席を確保する方がよいと思いますか、思いませんか。
思う                                       40.3 
思わない                                 48.4 
わからない・どちらともいえない  11.3 

C) 民進党や共産党などの野党は、32あるすべての1人区で統一候補を擁立する見通しです。あなたは、野党統一候補擁立を評価しますか、しませんか。
評価する                                 44.5 
評価しない                               44.1 
わからない・どちらともいえない  11.4 

愛国者の邪論

政策論争が活発になれば、この数字は完全に大きく変わるでしょう。現在のテレビの実態を踏まえても、なお安倍政権にとってはマイナス局面が、この世論調査でさえも浮き彫りになってしまいました。
この数字のものさしは、安倍内閣の支持率・自公の支持率との対比でみると、思考回路がプッツンさせられている中にあって、また場当たり・その場しのぎの情報の垂れ流しの中にあって、安倍政権に対する支持率が確固としてモノではないこと、投票行動も、揺れ動いていることが浮き彫りになります。しかし、それでもなお、野党共闘に対する期待感は着実に広がってきていると言えます。

D) 参議院選挙から、選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられます。あなたは、若い世代の政治参加に期待しますか、期待しませんか。
期待する                            68.9 
期待しない                         28.1 
わからない・どちらともいえない    3.0 

Q12. 東京都の舛添知事が、政治資金などをめぐる問題で都政を混乱させた責任を取り、辞職することになりました。これに関する次のそれぞれの質問について、あなたのお考えをお知らせください。
A) あなたは、舛添都知事の辞職は当然だと思いますか、辞める必要はなかったと思いますか。
辞職は当然だ                           84.2 
辞める必要はなかった                13.8 
わからない・どちらともいえない   2.0 

B) あなたは、参議院選挙で、舛添知事の問題を投票の判断材料にしますか、しませんか。
する                                      26.8 
しない                                    71.0 
わからない・どちらともいえない   2.2

愛国者の邪論の検証

ここに舛添カネ目事件を扇動した意味と成果が浮き彫りになります。それは、1つは、舛添都知事に全ての責任を負わせたこと。2つは、国民が怒った「政治とカネ」問題の本質には、全く触れない報道、スリカエが垂れ流されていること。3つは、政治資金規正法と政党助成金の「ザル法」を成立させた自公の犯罪的役割を免罪していることです。
本来であれば、舛添カネ目事件の怒りは、「政治とカネ」問題の解決に向かわなければならなりません。このことは「辞職は当然だ」842人を視れば一目瞭然です。 しかし、参議院選挙とは「無関係」と710人もの人がいることに浮き彫りです。ここでも情報伝達手段のマスメディア=テレビの犯罪的役割は浮き彫りです。
憲法違反の政党助成金・企業団体献金・パーティー券を「合法的」に受け取って政党も同罪です。このようなスリカエ・ゴマカシ・デタラメ・大ウソのトリックを謀っていることは以下の集団的自衛権行使問題も同じです。
社会全体が「政治とカネ」問題に怒っているのに、それがなぜ、このような問題が継続的に起こっているのか、どうすれば解決できるのか、全く情報不足というか、思考停止状態に陥っているのです。
この問題では完璧さを実行している共産党が存在しているのに、全く想定外です。共産党については。その最大の理由は、共産党を隠ぺいしているからです。

アベノミクスの果実を全国津々浦々に届けて消費税増税を断固やる!しかし実際は貧困が拡散!だから増税が!

2016-06-22 | 16年参院選

 消費税増税=「公約」ではなく

アベノミクスの「果実」をトリクルダウンで

全国津々浦々に!

これが「公約」だった!

でも失敗した!だから増税できなくなった!

それは「果実」が「独占物」だったからだ!

誰の!?

ここを徹底して隠ぺいしているのだ!

これこそが選挙の経済政策の最大の争点だ!

「政治に関するFNN世論調査」

2016年6月18日(土)~6月19日(日)に
全国から無作為抽出された満18歳以上の1,000人を対象に、電話による対話形式で行った。
http://www.fnn-news.com/yoron/inquiry160620.html
 
愛国者の邪論の検証

消費税増税を断固やると言っていた!それはアベノミクスをやって、その「果実「を「全国津々浦々に「もたらす!と言い切っていたのです。「公約」とは、このことなのです。消費税増税だけではないのです。しかし、結果はアベノミクスの破たんと失政が浮き彫りになってしまった!だから、あたかも国民の声を踏まえて増税を延期するのだというトリックを使うのです。このことの意味は、アベノミクス=消費税増税という回路が遮断されたということです。

「道半ば」論と「新しい判断」でゴマカスのです。この手口が認められれれば、安倍政権は永遠に政権に居座ることができてしまいます!

だから、世論調査は「延期したことを評価する」というのではなく、「アベノミクスの破たんと失政」についての「評価」を質すべきです。しかし、このような問いかけは、全くやりません!化けの皮が剥がれるからです。

また、アベノミクスの「果実」は、大企業と富裕層に行き渡った!しかし、その「果実」はトリクルダウンしていない!イヤさせない!そこに安倍首相の本質があります。だから、トリックを使うのです。

設問項目を視れば一目瞭然です。「ねじれ」設問で、判りにくくすることで「政治不信」を醸成し投票忌避を創りだす!これは一貫した政策・謀略・策略です。

ニンジンをぶら下げて期待を引きづって、偽装・偽造・やらせの「支持」を「堅持」していくのです。ナチスの手口です。              

Q4. 安倍首相は、来年(2017年)4月に予定されていた消費税率の10%への引き上げを、2年半延期すると表明しました。これに関する次のそれぞれの質問について、あなたのお考えをお知らせください。

A) 消費税率の引き上げを再び延期したことを評価しますか、しませんか。
評価する                        59.0 
評価しない                      35.9 
わからない・どちらともいえない   5.1 

B) 消費税率の引き上げ再延期は公約違反だと思いますか、思いませんか。
公約違反だと思う                37.6 
公約違反だと思わない            57.3 
わからない・どちらともいえない   5.1 

C) 安倍首相は、参議院選挙で国民の信を問うとしていますが、あなたは、参議院選挙に合わせて、衆議院も解散すべきだったと思いますか。
思う                            22.0 
思わない                        65.3 
わからない・どちらともいえない  12.7 

D) 消費税率の引き上げが再延期されたことにより、社会保障の財源不足について、あなたは懸念していますか、していませんか。
懸念する                       64.0 
懸念しない                     28.9 
わからない・どちらともいえない  7.1

愛国者の邪論の検証

「社会保障の財源不足を補うためにという増え込みで「消費税」しか選択肢を与えていません!

640人が懸念を表明しています。768人が「格差が広がっている」としています。その格差の原因と実態、貧困の裏側で大儲けしている勢力、「果実」を受け取っている輩があることを、ひたすら隠ぺいしている日本の情報伝達手段のマスメディア=テレビと新聞は断罪されなければなりません!

「果実」を貧困者に!トリクルダウンを実現しろ!

如何に事実を伝えていないか!そこに尽きる!

Q5. あなたは、安倍政権の経済政策「アベノミクス」を継続した方がよいと思いますか、やめるべきだと思いますか。
継続した方がよい      51.1 
やめるべきだ          36.9 
わからない・言えない  12.0

Q6. あなたは、日本国内で「格差」が広がっていると思いますか、思いませんか。
思う                           76.8 
思わない                       19.0 
わからない・どちらともいえない  4.2 

愛国者の邪論の検証 

「格差」が広がっているのは、他ならぬアベノミクスのためです。しかし、そのことを隠ぺいするのです。

500人が「アベノミクスを継続した方がよい」と言いながら、768人が「格差が広がっている」としているのです。ここに舛添「カネ目」事件の煽動をしているくにせ、「格差」のウラがわにある大儲け・富裕、富の独占の問題については隠ぺいしている!

日本の情報伝達手段のマスメディア=テレビの犯罪的役割が浮き彫りになります。どんな時でも、このことを徹底して糺していくことが必要不可欠です。ソ連・東欧・ベルリンの崩壊の時のように情報の共有が大切です。
 
つづく