愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

報道ステーション党首討論で見せた安倍首相の傍若無人さは放置しておけない!双葉のうちに?遅い?

2016-06-24 | 安倍語録

テレビを応援団にしている安倍首相派は

傍若無人だった!

この姿勢が万事にわたっている!

政治家にもっとも相応しくない首相!

安倍総理、

報ステの9党党首討論で一人しゃべりまくり!!

挙げ句の果てに「フェアじゃない」とは、

独善的な駄々っ子か!?

お維、新党改革、日本のこころとはチームプレー!

2016.6.24

記事公開日:2016.6.24 テキスト(太田美智子)
 http://iwj.co.jp/wj/open/archives/311552

でもちょっとフェアじゃないじゃない。これ」――。

2016年7月10日の参議院選挙公示日前日(6月21日)。テレビ朝日系列『報道ステーション』の9党党首討論に自民党総裁として参加した安倍総理が、討論終了間際に言いがかりをつけた。

最もフェアじゃなかったのは、安倍総理自身なのに、である。

同日夕に収録され、夜、放送された党首討論は、司会者による質問なども含めて46分45秒。9党の党首が平等に発言していれば、一人あたり5分程度しか発言時間がない計算になる。ところが、安倍総理は3倍近い14分40秒間、しゃべりまくった。ほかの党首が話している最中にかぶせた発言もある。そればかりか、自分をアシストしてくれる党首を次の発言者に指名する場面さえあった。“総理大臣”の威を笠に着て、これでもかと傍若無人に振舞ったのだ。
 
いやいや。一番しゃべってますよ」。すかさず、生活の党と山本太郎となかまたちの山本太郎共同代表が突っ込んだ。

参院選公示後は、安倍総理のせいで党首討論ができない!?

事の次第はこうだ。

安倍総理の“都合”で、『報道ステーション』での党首討論が、参議院選前に行われる最後の党首討論になると言われていた。司会を務めた同番組キャスターの富川悠太アナウンサーが、討論を締めるにあたり、この件について「最後にお聞きしたい。我々としては、どうしてもこの後もやりたいという気持ちがあるんですけれども。岡田さん…」と、民進党の岡田克也代表に発言を求めようとした。

そこに、安倍総理が「それね、お答えしましょう」と割って入り、大仰な身ぶりと高音でまくしたてた。

「たとえば菅政権のときに、報道ステーションのとき、菅さん出なかったじゃないですか。だから党首討論は4回ですよ。今度は5回。プラス、ネットの討論もやっていますから、回数は多いんですよ。それとプラス、もう1点はですね、期日前投票がいまや4分の1増えたんですよ。だからその期日前投票の前にしっかり議論をおいておくべきだろうと思います」。
 
菅政権下で選挙前の党首討論を何回やったかなど、ここでは関係ない。

富川アナが「沖縄の問題とか、18歳選挙権とかいろいろ話を聞きたいんですが」と言葉を継ぎ、岡田代表に発言を求めようとした。

すると、安倍総理はかぶせるように、「ちょっと6時に出なきゃいけない。飛行機の問題があるから」と腕時計を指した。

それでも富川アナが「岡田さん、最後の一言をお願いします」と粘ると、ついに安倍総理は冒頭のように「フェアじゃない」と言い出したのだ。

※安倍総理は大急ぎだと主張していたが実は時間は十分あったようだ

安倍総理が「へっ!?」と驚き二度見した、おおさか維新・片山共同代表の発言

安倍総理にとっては、最後の発言者が岡田代表になると、自分が反論する機会がないので気に入らなかったのだろう。しかし、もうすでに割り込んで、釈明したではないか。しかも、討論中、安倍総理はあらゆる反論を展開した。すぐに反論の機会がなければ、別の話題で発言が求められた後でも、「その前に…」と話題を戻してまで反論した。だから発言時間が長くなったのだ。

そして、山本代表から「一番しゃべってますよ」と突っ込まれた。この時、さすがにまずいと思ったのか、安倍総理は笑顔で引き下がった。

ところが、次の瞬間、表情が一変した。

おおさか維新の片山虎之助共同代表が「始まるのが遅いんだよ!」と、不機嫌きわまりない声で、叫んだからだ。

安倍総理は「へっ!?」と間抜けた声を出し、驚いた表情で片山代表を二度見した。「私も飛行機乗るんですよ!だからあ!始まるのが遅いんじゃない!」片山代表が続けた。
 
それを聞いて、「ここは笑って済ませてはいけないんだ」と、はたと気づいたかのように、安倍総理はにわかに表情を険しくした。

一方、岡田代表はこのとき、「(党首討論を)ぜひやってください。総理が来ないって言うんなら、われわれだけでもやりますよ」と意気込んでいた。

安倍総理のフェイスブックで、秘書が「安倍総理が党首討論から逃げているという印象操作はフェアではない」と言い訳、菅元総理も参戦

この最後のゴタゴタのせいで、18時の予定だった終了時間が1分過ぎたという。

民進党の岡田代表が、「番組が終わってから(首相が)相当文句を言っていた。あれが首相の姿かと思うとがくぜんとする」と記者団に話したことが報じられている。

ことのなりゆきに危機感が出たのか、同日深夜、安倍総理のフェイスブックに、「…秘書です。」の書き出しで、テレビ朝日に非難の矛先が向かうよう印象操作を試みる批判が掲載された

あたかもこちらが打ち切った様な印象を与える演出は卑怯」というのだ。

終了時間の1分の遅れについて、安倍総理がしゃべりすぎたことは棚に上げ、「報道ステーションの対応にはあきれました。まず時間を守らない」と大仰に取り上げた。

「民主党政権時の参議院選挙では菅首相(当時)はテレビ朝日の番組への出演を拒否しています。その事を伏せて『安部総理の都合で報道ステーションでは選挙前に一回しか行なわれていない、もう一回』というのは実にアンフェア」「安倍総理が党首討論から逃げているという印象操作はフェアではない」などと、安倍総理に勝るとも劣らないイチャモンをつけている。

アンフェアな振る舞いをした安倍総理が、富川アナを「フェアじゃない」と非難した言い訳づくりだろうか。

160624_311552_01安倍晋三総理 – Facebook

さらに、翌22日、菅直人元総理も参戦した。

菅元総理は自身のブログで、「6月21日『報道ステーション』での安倍首相の出演拒否発言について」と題した見解をマスコミ各社に送ったことを明らかにした。以下、一部抜粋。

この件について調査したところ、2010年7月1日の「“参議院選挙各党首に古舘が聞く”」という報道ステーションの番組に当時の菅首相は出演している。

安倍首相は、いつどの番組に当時の菅首相が出なかったというのか明確にすべきだ。

いずれにしても、他人の出演のことを持ち出して、今週で最後と投票日前の2週間の間、党首討論に出ないことを正当化することはできない。

 安倍総理および、秘書の方。これは「いつ、どの番組に当時の菅首相が出なかったのか」について、証拠を明示して、事実を明らかにすべきではないか。テレビで言い放しですませれば、「印象操作」の汚名は、安倍総理の側に突きささる。

160624_311552_026/21「報道ステーション」での安倍首相の出演拒否発言について|菅直人オフィシャルブログ

自公の連立与党と、おおさか維新、新党改革、日本のこころによる「チーム安倍・自民」の茶番

繰り返すが、討論終了直前、安倍総理が片山代表の怒りの声を聞いて表情を険しくした。これは実際、片山代表から安倍総理への「ここは怒れ」というパスだったのではないか。

討論中も、名目上、野党と呼ばれる、おおさか維新の片山代表、新党改革の荒井広幸代表、日本のこころを大切にする党の中山恭子代表の3人も、チーム安倍・自民」の一員のようだった。自民党と連立を組む公明党・山口那津男代表はもちろん安倍サイドなので、「チーム安倍自民」は安倍総理を含めて5人となる。

言うまでもなく、片山、荒井、中山の3氏は元自民党議員である。片山代表は1989年、自民党衆議院議員として初当選した。1993年初当選の安倍総理よりも先輩だ。荒井代表はやはり1993年初当選で、安倍総理と同期。そして中山代表は、第一次安倍政権で内閣総理大臣補佐官を務めている人物だ。

片山代表と荒井代表の献身的な「チーム安倍・自民」ぶりは、とくにあからさまだった。

改憲の争点隠しも安倍・自民に歩調をあわせる「チーム安倍・自民」の面々

「憲法は参院選の争点になるのか」という司会からの質問に対して、安倍総裁は「まだ憲法審査会において収斂していない」、山口代表も「国会ではまったく議論が成熟してない。まず議論を深めること、そして国民の皆様の理解を得ていくこと」と答えた。

これに、おおさか維新の片山代表も「憲法審査会で議論すればいい。そこである程度、(議論を)こなしてから国民に信を問うことになり、それから争点になる」と、同じ主張を繰り返したのだ。

おおさか維新といえば、2016年2月4日の衆議院予算委員会で、下地幹郎議員が「憲法改正『キラキラ提案』」と題して、統治機構改革、教育の無償化、緊急事態条項を挙げ、「私たちも堂々と憲法改正を真正面から訴えていく」「3分の2の勢力になりたい!」と叫んだ。翌日も同党の足立康史議員が同委員会で「来る国政選挙でしっかりと、憲法について争点化していくことが大事」と主張している。

改憲はこの党の党是であり、しかも、もっとも警戒しなければならない「緊急事態条項」が含まれている。これを忘れてはならない。おおさか維新から出馬した田中康夫氏が、いくら個人として「緊急事態条項」に反対だと言ってみても、党幹部が前々から主張してきた政策を覆せるわけがない。しかも田中康夫氏は今回の出馬で、おおさか維新に大きな借りを作った。自説を党内で主張できる立場ではない。

安倍総理が改憲を目指すと公言すればそれに同調し、争点隠しをすれば、やはり足並みをそろえる、という訳だ。

新党改革の荒井代表は「今はやっぱり議論をして、何を変えて、何を守って何を付け加えるか、出てないんですから、話のしようがないですよね」と、意味不明な言葉ながらも、争点にならないという与党の主張をなぞった。もちろん「出てない」というのは真っ赤な嘘である。与党・自民党は2012年に改憲草案を示し、以降、一度もおろしたことがない。これまで参院選で改憲勢力が3分の2議席をとったら、「もう4年も前から示してきたじゃないか」と言いだすのは火を見るより明らかである。

「自主憲法の制定」を目指す、日本のこころを大切にする党・中山代表は、「自主憲法の制定を目指し、17日にその基本的な考え方と草案の概要を発表した。選挙のためだけというよりは、戦後70年たって、日本という国のあり方というのを、みんなで議論していったらいい」と答えた。

実際は、争点隠しをしつつも、各党とも、「次の国会から憲法審査会を動かしていきたい」と発言している安倍総理の言葉通り、参院選後、改憲に向けた手続き上の“議論”をヤル気満々なのだ。手続き上の“議論”に過ぎないから、野党が3分の1以下に抑え込まれた場合は形式的にすませて発議し、国民投票へかけるだろう。マスメディアさえコントロールできれば、過半数をとり、成立させられると踏んでいるはずだ。それが「緊急事態条項」であってもである。だから、その前に何としても、改憲の発議が可能となる参院の議席3分の2を取らせてはならないのである。

アベノミクスの信奉者たち――補完勢力というよりも、小回りの利く牽引役か

独走する安倍総理を支える、「チーム安倍・自民」の連携プレーはまだまだ続く。

安倍総理は司会を無視して荒井代表に発言させようとしたし、「私に対する質問ですから、私と山口さんに答えさせてください」「山口代表はまだ発言していないです」と、自分とセットで山口代表に発言させるようにごり押しをした。

来年4月に予定していた消費税率10%への引き上げの2年半延期にともない、実施できなくなる社会保障の充実策について安倍総理が問われたときも、野党3党は、安倍政権をサポートする発言に終始した。

荒井代表は「アベノミクスの果実を一時的に使わせてもらって、将来は消費税を上げなければいけない」と発言。片山代表も「安倍総理が言ったように、できるものとできないものの仕分けをやって、仕組みをつくるべき」と話した。

中山代表はアベノミクスの成長戦略について、「経済の成長・拡大なくして税収は増えない」として、「まずはしっかりした経済成長を行っていく(ことが大切)」「公共事業で経済成長していく」と話し、アベノミクスを支持した。また、「今の社会保障費は国家予算の33%。先の戦争のときの戦時費は31%なんです。異様な状態にあるということもしっかり分かっておく必要がある」と、社会保障費と戦時中の軍事費を比較する驚きの発言もした。中山代表、戦時国債のことは御存知だろうか。戦時特別会計について、ご理解なさっての発言だろうか。中山代表のあげた数字は、それほどまでに現在の社会保障費は大きいのだというアピールのための数字である。中山恭子しについては、拉致問題でともに手をたずさえて取り組んできた蓮池透さんの「告発」をぜひ、御覧いただきたい。怖いひと、である。

おおさか維新、新党改革、日本のこころが改憲派であることは明らかだが、安倍・自民に追従する「補完勢力」というよりも、むしろ小回りの利く牽引役も引き受けているのではないだろうか。

中山代表にいたっては、穏やかな口調で話す上品な女性、というかつてのイメージは完全に間違っていたことが明らかになった。小回りというより、突撃隊長役である。社会保障支出で最も大きいのは年金の支払いであり、これをつづめれば、自民党の麻生副総理大臣が口にした「おいいつまで生きてる気だよ」という発言につながる。

「国民すべてに、おい活躍しろ、とさらなる勤労を迫り、高齢者には、おい金を吐き出せよ、と迫り、あげくにおいいつまで生きてるんだ、と死ぬことを迫る。自民党のおぞましさ。

RT@JCyouli 麻生副総理の発言に対する94歳からの怒りの声」(岩上安身のツイート)

 


報道ステーション党首討論でいつものようにベラベラ発言!終了時間を守らないとテレビ朝日にクレームを!逆だろ!

2016-06-24 | 安倍語録

安倍首相には

政策毎の党首討論を呼び掛けましょう!

正々堂々の論戦を!

発言時間は公平に!制限して!

 「学級崩壊」現象は一体全体誰のせい?

NHK党首討論と同じようになったな!

政治不信満載で投票忌避へ?

こんな討論「攪乱」「混乱」は厳しく批判されるべき!

「報ステ」党首討論が大荒れ「学級崩壊」状態 

安倍首相側「演出は卑怯」とテレ朝批判

 http://www.j-cast.com/2016/06/22270412.html

参院選(2016年7月10日投開票)公示前としては最後に行われた党首討論は、発言中に他の党首が割って入る場面が相次ぎ、特に終盤は大荒れの「学級崩壊」状態だった。

党首討論は16年6月21日夜にテレビ朝日「報道ステーション」で約45分にわたって行われたが、安倍晋三首相は、収録が予定よりも長引いたことを「スケジュールいっぱいなんですよ、おかしいでしょ、それ!」などと激怒。収録後もテレビ朝日に抗議し、フェイスブックでも秘書が「こちらが打ち切った様な印象を与える演出は卑怯」などと番組を非難する書き込みをするなど、「延長戦」の様相だ。

「答えましょうか?いいですか?」

他の人の発言に割って入る

番組では、憲法と安保法制、消費増税、社会保障などテーマに議論。

9党の代表者が次々に発言する中、安倍首相はたびたび手を上げて「答えましょうか?いいですか?」と他の人の発言に割って入ったり、他の人が意見を述べようとしたりすると「ちょっと待ってください」などと話し続ける場面が相次いだ。

16年春に古舘伊知郎氏に代わって報ステキャスター起用された富川悠太アナにとっては、最初の国政選挙の党首討論の司会だった。その富川キャスターは、討論終盤にかけて時間切れになったことを告げながら、党首討論のあり方について

「テレビでの党首討論は今週が最後になる。安倍総理のご都合もあると聞いている。我々としてはどうしてもやりたいという気持ちがある」

などと話し、その直後に民進党の岡田克也代表を指名しようとしたところ、安倍首相がやはり「それね、お答えしましょう」と割って入ったところから、混乱が始まった。

安倍首相が

「例えば菅(直人)政権の時に、報道ステーションに菅さん出なかったじゃないですか。ですが、(当時の)党首討論は4回ですよ。今度は5回。ネットの討論もやってますから回数は多い。それとプラス、もう1点は期日前投票が今、4分の1増えた。だから、その期日前投票の前にしっかりと議論を終えておくべき」

と主張すると、安倍首相は時計を見ながら、飛行機の時間を理由

「ちょっと6時には出なきゃいけない」

と苛立った様子になった。

多数の出演者が言い合って聞き取れない状態に

富川キャスターが改めて

「最後の一言をお願いします」

と岡田氏に発言を促すと、出演者が

「ちょっとこれ、(聞き取り不能)じゃないじゃない!これ」(安倍首相

一番喋ってますよ、総理」(生活の党と山本太郎となかまたち・山本太郎代表

最後の2週間に、党首討論がないのは異常ですよ」(民進・岡田代表

「始まるのが遅いんだよ!私も飛行機乗るんだよ!」(おおさか維新の会・片山虎之助共同代表

などと一斉に発言。富川キャスター

「皆さんの予定に合わせて開きましたので、この時間になってしまいました」

などと事態を収束させようとしたが、

「当落線上でみんな必死なんだから、スケジュールいっぱいなんですよ」(公明党・山口那津男代表

「スケジュールいっぱいなんですよ、おかしいでしょ、それ!」(安倍首相

などと怒りが収まらないまま収録が終わった。

収録に居合わせた各メディアによると、安倍首相は収録後も

「6時までって言ったじゃないですか!」

などとテレビ朝日側に抗議し、その様子を民進党の岡田克也代表

あれが首相の姿かと思うとがくぜんとする

と嘆いていた。

テレビ朝日は「放送に至る過程については、従来お答えしておりません」

一部には安倍首相の態度が「大人げない」とする批判も出たが安倍首相側は翌6月22日夕方、フェイスブック(FB)で反撃に出た。書き込みは秘書を名乗って行われ、

報道ステーションの対応にはあきれました

とテレビ朝日側を批判。18時終了を厳守するという条件で出演を了承したにもかかわらず、収録が約1分間長引いたことを強く非難した。

にも関わらずこちらが席を立たなければならない事をわかっていて18時を過ぎてから質問を投げかけ、あたかもこちらが打ち切った様な印象を与える演出は卑怯です。国会では総理が1分遅れても陳謝或いは散会になります。みんなの大切な時間は守る事は社会人なら当たり前でしょう」(原文のママ)

J-CASTニュースでは、テレビ朝日広報部に、安倍首相側からの批判に対して反論の有無を含めてコメントを求めたが、

「放送に至る過程については、従来お答えしておりません」

とのみ回答が返ってきた。(引用ここまで


ベラベラ喋って

他人の発言時間を横取りしたのは安倍首相!

にもかかわらず・・・

2016.6.21報道ステーション党首討論1  

https://www.youtube.com/watch?v=LrjhSmfAUiM

2016.6.21報道ステーション党首討論2  

https://www.youtube.com/watch?v=7iRDoLsoTMM

2016.6.21報道ステーション党首討論3

https://www.youtube.com/watch?v=QY_CRt9mvI8

2016.6.21報道ステーション党首討論4

https://www.youtube.com/watch?v=VlFI_G_zxro


BSフジ番組共産党小池書記局長選挙後9条改悪を提起する自民党のホンネ引き出し9条外交論こそ使え!

2016-06-24 | 16年参院選

憲法9条を使った外交とは何か!

小池氏リアルに語る!

対話と交流の多様な駆使で抑止力向上に!

軍事抑止力は悪魔のサイクルで

軍拡と戦争への道だな!

自民の狙いは9条改憲

「堂々と示し審判受けるべき」

BSフジ番組 小池書記局長が指摘

2016年6月24日(金)

日本共産党の小池晃書記局長は22日夜放映のBSフジ番組「プライムニュース」に出演し、同日公示された参院選の争点――憲法、安全保障問題や安倍政権の経済政策「アベノミクス」について各党国会議員と議論しました。

安全保障問題 断固たる平和外交を

番組では、北朝鮮が同日強行したミサイル発射や中国軍艦による日本の領海・接続水域へ相次ぐ侵入への対応が焦点に。

自民党の新藤義孝政調会長代理は、安保法制=戦争法で「隙のない状態」を整備したなどと述べました。

小池氏は、北朝鮮のミサイル発射に対し「国連決議違反で断じて許されない」と批判しました。中国軍艦の侵入についても「警戒が必要だ」と強調した上で、日本に対する侵害は個別的自衛権で対応できるとし、集団的自衛権行使の安保法制を持ち出した新藤氏に「混同している」と指摘。同盟国への攻撃があった場合に集団的自衛権を行使した場合は「相手国にとっては先制攻撃になる。北朝鮮問題の解決にとって百害あって一利なしだ。逆に緊張をあおるだけだ。無法な国家に軍事対軍事の悪循環で進むのは極めて危険だ」と主張しました。

小池氏は「憲法9条に徹した、断固たる平和外交で向かっていくことがどうしても必要だ」と強調。真剣に聞こうとしない新藤氏に「こういうことを本気でやらずに北東アジアの平和はつくれない」と重ねて主張しました。

「ありとあらゆる手を使ってやっている」と語る新藤氏に、小池氏は、歴代自民党政権は尖閣問題でも「領土問題は存在しない」という立場であり、「日本の領土だという歴史的事実を示して中国と本腰を入れた外交交渉をやっていない」と指摘しました。

南シナ海での中国の軍事基地建設などを示して「そういう相手と話し合いなどできるはずがない」という「日本のこころ」の中野正志幹事長に対しても、「日本共産党(の緒方靖夫副委員長が)が先日中国に行って、中国共産党中連部(中央対外連絡部)に対し、南シナ海での中国の一方的行動の中止を求める会談をやっている。あなた方はそうした行動は何もやっていないではないか」と厳しく批判しました。

改憲問題 参院選で審判求める

安倍晋三首相が衆参両院の憲法審査会を「動かしていく」と述べたことに関連し、小池氏は「自民党としてどの条文をどう変えようと考えているのかを隠したまま、この選挙で3分の2(の議席)を取ったあとは“これでやります”というのは許されない」と指摘。「自民党改憲草案が示すように、憲法9条2項を変えて『国防軍』を持つというのが自民党の提案なのか」とただしました。

新藤氏は「そうです」と回答しました。小池氏は「重大な発言だ」と述べ、「参院選でそのことを示して国民の審判を求めるのが憲政の常道だ」と主張しました。

経済政策 三つのチェンジ実現

新藤氏は、アベノミクスで「税収もリーマン(ショック)前の水準に戻ってきた」「雇用は110万人増えた」「給与も21世紀で最高の伸び率だ」と都合のよい数字ばかりを並べました

民進党の長妻昭代表代行は、アベノミクスで格差が拡大し、「金がなければ適切な教育が受けられない。非正規雇用が4割を超えた」と語り、個人消費の2年連続マイナスなど不都合な数字に触れない姿勢を批判しました。

小池氏は「現状認識は長妻さんとほとんど同じだ」と述べ、「いつまでたっても“道半ば”だ。やはり道の方向が間違っている」と指摘。実質賃金が5年連続でマイナスとなったことなどを示しつつ、「世界で企業が一番活躍しやすい国」をつくり「トリクルダウン」で経済を回していくという路線は破綻したと強調しました。

その上で、国民の暮らしを温めるための「三つのチェンジ」―

(1)消費税増税断念、大企業・富裕層に応分の負担を求める

(2)税金は社会保障、子育て支援、若者重視で使う

(3)最低賃金を思い切って引き上げる

―を示し、「これを実現して、日本の経済を元気にしていく。しっかり対案を示していきたい」と表明しました。(引用ここまで


新藤元総務相!選挙で勝てば憲法9条改定を提案する!とホンネを語る!やはり安倍首相はウソをついていた!

2016-06-24 | 16年参院選

本丸「9条を変えるぞ」と新藤さん、ウッカリホンネ語る!

 9条改悪の最大の該当者は若者だぞ!

若者よ、起ちあがれ!今こそ!

余命限定付きの愛国者の邪論も遺言の気持ちだ!

「改憲」が参院選争点に急浮上

自民党が「9条改定」を明言

 2016年6月23日14:56

http://buzzap.jp/news/20160623-abe-constitutional-change/

おおおおお。断言きたね。

自民党 新藤義孝議員「参院選後に憲法9条改正」
今日6月22日20時のBSフジプライムニュース

 

 ナチスの手口を使っている今、もっと強まる!

スリカエ・ゴマカシ・デタラメ・大ウソのトリック


テレビ討論の効果早速出た!報道ステーションで菅元首相出演拒否問題で安倍首相出まかせの大ウソ!

2016-06-24 | 戦後70年

平気でウソを吐く内閣総理大臣!

「嘘つき満載宰相」をこれ以上許すか!?

選挙も政治家の資格もなし!

何で辞任問題に結びつかない!

舛添カネ目騒動の時と同じだろう!

事前の根回しなしのテレビ討論で馬脚現わす!

テレビ討論で安倍首相の化けの皮を剥がせ!

日本にはこんなウソつきに政治を任せる文化はないぞ!

嘘つきはドロボーの始まり!始まり!

オレオレ詐欺宰相!

 
6/21「報道ステーション」での
安倍首相の出演拒否発言について
菅直人 2016年06月22日 17:43
http://blogos.com/article/180509/

昨夜6月21日のテレビ朝日「報道ステーション」で放映された9党による党首討論の中で、安倍首相はテレビでの党首討論への出演が「今週で最後」であることを批判された。

それを受けて、安倍さんは「例えば菅政権の時にですね、報道ステーションの時に菅さん出なかったじゃないですか」と反論した。

この件について調査したところ、2010年7月1日の「“参議院選挙各党首に古舘が聞く”」という報道ステーションの番組に当時の菅首相は出演している。

安倍首相は、いつどの番組に当時の菅首相が出なかったというのか明確にすべきだ。

いずれにしても、他人の出演のことを持ち出して、今週で最後と投票日前の2週間の間、党首討論に出ないことを正当化することはできない。以上(引用ここまで

安倍首相がスタンフォード大前で「嘘つき安倍は帰れ!」と抗議を受ける  

2015/05/06 に公開

https://www.youtube.com/watch?v=HkMjwggu3ko

 


日経リサーチ社を使って選挙戦「序盤」の『世論』で与党有利をばら撒き諦めを押し付ける安倍権力側!退場!

2016-06-24 | 16年参院選

姑息な民主主義違反の世論誘導は止めて

テレビ討論をやって判断材料を提供しろ!

 世論誘導は「やっぱり」だったな!

参院選情勢報道に重大な疑義

同一調査データ使い回しの可能性

2016年6月24日 11:10
http://hunter-investigate.jp/news/2016/06/-24-300.html

 DSC04077.jpg新聞各紙の選挙情勢調査に重大な疑義が浮上した。
大手新聞各社の24日朝刊トップは参院選情勢調査の結果。いずれも自民党が勝利し、公明やおおさか維新を加えると、改憲に必要な3分の2に届く勢いであることを予想する内容だ。そろい過ぎた数字に違和感を覚え、各紙の調査方法を精査したところ、特定の調査会社の数字が使い回されている可能性が濃くなった。

参院選の公示からわずかに2日。調査対象を固定電話とする少ないデータを使い回して選挙選の流れを作った形となっており、意図的な世論操作が疑われる事態といえそうだ

読売、日経のサンプル数が一致

24日の読売新聞朝刊。記事の詳細は省くとして、調査結果は与党優位を示す内容だ。ほぼ同じ記事を掲載したのが日本経済新聞。リードの部分に若干の違いはあるものの、その後の記事は構成も中身もほぼ同じ。冒頭で投票先未定の割合を示したあと、自民、公明、民進、共産、その他の野党の順で情勢を分析。“見出しが結論”という格好で、自公勝利を予測している。問題は、調査方法だ。

下は、読売、日経の記事の最後。調査対象は「世帯」と「人」で違う表現だが、サンプル数はともに「2万7640人」。まったく同じ数字になっている。

情勢1.jpg 情勢3.jpg

日経は記事の中で調査を行ったのが同紙のグループ会社で世論調査、マーケティングなどを専門にしている「日経リサーチ」であることを明記している。

一方、読売はリードの冒頭で「読売新聞社は7月10日投開票の第24回参院選に関し、22,23の両日、全国世論調査を実施し……」。まるで独自の調査を行ったかのような書きぶりだ。しかし、全国調査でサンプル数がここまで一致するということはあり得ない。おかしいと思って世論調査の詳細を記した11面を開いたところ、左隅に次の説明が掲載されていた。

情勢2.jpg同一データ使い回しの可能性

『本社世論調査』とある記事の基礎データは、日経リサーチ社のもの。読売は、日経と同じデータを使って、同じような記事を垂れ流していた。

姑息なのは、1面の記事でまったくそのことに触れていないこと。調査方法まで読み込む読者が数多くいるとは思えず、たいていは読売が独自に行った調査に基ずく報道と思い込むだろう。

実態は、与党に都合のいい数字を使った政権の犬たちによる誘導記事。公平・公正が聞いて呆れる。

不可解なのは、同じく与党勝利を予測した毎日や共同通信のサンプル数まで日経リサーチのそれと同じであること。

毎日は回答者数「2万7500人」、共同は「約2万7000人」。新聞各社の全国調査で、サンプル数がこうまで揃うことは奇跡に近く、報道各社が同じ調査会社の数字を使い回している可能性が否定できない。

国政選挙の度に繰り返される選挙情勢報道

近年は、公示から1~2日で一斉に選挙結果の予想が報じられ、そのまま終盤までの流れが固まる状況だ。

前回総選挙では、自民優勢を伝える報道が相次いだことで、「投票に行くのがバカバカしくなった」として棄権する人が続出。低投票率を望む自公を喜ばせる結果となった。

日経は政府寄りで知られる会社。その子会社のデータを使い回して選挙予測が行われているとすれば、明らかに読者への背信行為である。(引用ここまで)


自公で過半数61を超える勢い!?改憲に必要な78議席をうかがう情勢?この差は?ネライは投票忌避増?

2016-06-24 | 16年参院選

共同も産経も読売も

「アベノミクスが争点」だと言っている安倍首相なのに

国民のアベノミクス評価については全く隠ぺい!

憲法の是非を言うだけだ!

ここに世論誘導世論調査のネライ浮き彫り!

だが、ここが最大の弱点!

無党派層への広がりには欠け

政策論戦選挙こそ

自公の歩留まりと選挙制度のトリック効果を打ち破る!

比例選で自民第1党の勢い、共産・お維新も好調

2016年06月24日 07時42分

http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2016/news2/20160624-OYT1T50014.html?from=ytop_top

読売新聞社の序盤情勢調査から比例選(改選定数48)の情勢を分析すると、自民党が前回2013年に続き、他の党を引き離し、比例選第1党を確保する勢い見せている。共産党が議席増をうかがいおおさか維新の会は複数議席の獲得をほぼ確実にした。

自民党への支持は全世代で他党を上回り、特に18、19歳を含む30歳代までの若年層の支持が厚い。「景気や雇用」「外交や安全保障」を重視する有権者の約半数が支持している。

ただし、無党派層への広がりには欠け、13年の18議席に届くかどうかは不透明な情勢だ。

公明党は党支持層の9割以上を固め、7議席だった13年並みの議席獲得が、ほぼ射程圏内に入った。

民進党は、重視する政策に「憲法改正(の是非)」を挙げる人の約3割の支持を得た。ただ、内閣不支持層からの支持は3割強にとどまり、政権批判票を結集しきれていない。13年に前身の民主党が獲得した7議席は超えそうだが、10年の獲得議席16に達するのは難しく、自民党を脅かすには至っていない。

共産党は、13年の5議席を上回る可能性が高く、比例選第3党を公明党と争う位置につけている。年齢別では、50歳代以上の世代から支持を集めている。

おおさか維新の会は、大阪府で自民党と拮抗(きっこう)するなど、主に近畿地方で健闘している。内閣支持・不支持層の双方から一定程度の支持を得ていることも特徴だ。

社民党生活の党も1議席を獲得する可能性がある。その他の政党の議席獲得は微妙な情勢だ。(引用ここまで

与党、改選過半数の勢い…民進は伸び悩み

2016年06月23日 23時00分

http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2016/news2/20160623-OYT1T50186.html?from=ycont_navr_os

記事へ

読売新聞社は7月10日投開票の第24回参院選に関し、22、23の両日、全国世論調査を実施し、全国総支局の取材結果などを加えて序盤の情勢を探った。

自民、公明両党は、安倍首相が目標に掲げた与党による改選定数(121)の過半数(61)を超える勢いだ民進党は伸び悩んでいる。改選定数1の1人区(32選挙区)では民進、共産など野党4党が候補を一本化し、一定の成果を示している。

投票態度を明らかにしていない有権者は選挙区選で約35%、比例選で約20%おり、情勢は終盤にかけて変化する可能性がある。

参院は、3年ごとに定数(242)の半数が改選される。今回の改選定数は121(選挙区選73、比例選48)で、選挙区選に225人、比例選に164人の計389人が立候補した。

自民党は、1人区のうち、栃木、群馬、富山、石川など計16の選挙区で優位に戦いを進めているのに加え、比例選でも第1党の勢い。ただ、非改選の65議席と合わせ、27年ぶりの単独過半数の回復に必要な57議席の獲得は、微妙な情勢だ。

公明党は、選挙区選、比例選ともに堅調だが、候補を擁立した改選定数3以上の7選挙区では、民進、共産両党などと議席を競っている。

民進党は、民主党時代の2013年参院選で獲得した非改選の17議席を上回るものの、改選議席45の維持は難しい情勢だ。比例選でも伸び悩んでいる。

共産党は、選挙区選で3議席を獲得する可能性が出ている。比例選を含めると、13年参院選の8議席を上回る勢いだ。

野党4党が、全ての1人区に擁立した統一候補は、東北地方を中心に13の選挙区で接戦を演じている13年参院選で非自民候補が獲得した2議席を上回りそうだが、与党有利の大勢を覆すまでには至っていない。

今回の参院選では、憲法改正に前向きな勢力が改正の国会発議に必要な参院の3分の2(162)に達するかどうかも焦点だが、自民、公明、おおさか維新、こころの4党で、必要な78議席をうかがう情勢となっている。

調査は電話で実施し、有権者が在住する5万943世帯のうち、2万7640人から回答を得た(回答率54%)。(引用ここまで 


投票誘導の選挙情勢で改憲勢力3分の2うかがう?全国に広がる共産の勢いは想定以上だ!自・民共倒れ!

2016-06-24 | 16年参院選

新聞の見出しで世論誘導だな!

政策論戦で政策の争点を明確にしないのは

いつもの常套手段!

結果押し付けによる投票忌避者増を如何に防ぐか!

アベノミクスの破たんと失政から国民を守る政治へ!

違憲の戦争法から憲法を活かす平和外交へ!

改憲勢力3分の2うかがう

未定半数、参院選序盤情勢

2016年6月24日 05時12分

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016062301001641.html

共同通信社は第24回参院選について22、23両日、全国電話世論調査を行い、取材も加味して序盤情勢を探った。安倍晋三首相が目指す憲法改正に賛同する勢力は、改憲発議に必要な3分の2(162議席)をうかがう。自民、公明両党は合計で、首相が勝敗ラインとする改選過半数(61議席)を上回り、70台に乗せる勢い。自民党は60議席に迫り、非改選と合わせて27年ぶりの参院単独過半数を視野に入れる。民進党は20議席台後半にとどまり、共産党は伸長する見込み。投票先を「まだ決めていない」のは選挙区58・0%、比例代表53・4%。7月10日投開票に向け情勢が変わる可能性がある。(共同)(引用ここまで)

産経の二つの記事を読むとドロドロ情勢浮き彫り!

安倍政権の失政に対する展望を語ることだな!

参院選】序盤情勢

1人区は自民優勢も「野党統一候補」効果

複数区は共産伸長で自公と民進に焦り

2016.6.23 23:10更新

http://www.sankei.com/politics/news/160623/plt1606230058-n1.html

産経新聞社の参院選序盤情勢調査では、勝敗を左右する32の1人区で自民が優勢だが、民進、共産など野党4党の「統一候補」も新潟や長野で先行、一定の効果がみられる。複数区は共産に勢いがあり、与党の自民、公明は警戒を強めている。

1人区 

民進、共産、社民、生活の野党4党は今回、32の1人区全てで候補者を一本化した。前回の平成25年参院選の結果を基にした試算では、今回の野党候補の一本化により、7つの1人区で与野党が逆転する計算になる。このうち山形や新潟、長野などでは、実際に野党統一候補が優位に戦いを進めている。

野党統一候補は、これまで原則として全選挙区に自前候補を擁立してきた共産が取り下げたことで実現した。同党の志位和夫委員長は「野党統一候補は私たちの候補者だというつもりで応援する」と宣言。25年参院選は31だった1人区で自民党が29勝と圧勝したが、これと比べれば野党側の上積みは確実な情勢だ

自民は優勢とみられた青森や秋田でも差を縮められてきており、「10程度は落とす可能性もある」(幹部)と警戒感を強める。

複数区

複数区は共産に勢いがあり、改選数の最も多い東京選挙区(改選数6)のほか、千葉や神奈川でも議席をうかがう。

自民は改選数3以上の北海道、千葉、東京の3選挙区で、民進は北海道、千葉、東京、神奈川、愛知の5選挙区で公認候補2人を擁立。自民内には、予想以上に共産が好調なことなどから「票の配分がうまくいかなければ、どちらかの当選が危うい」(幹部)との懸念がある。一方、民進幹部からは党勢が低迷する中での強気の擁立に「共倒れになる選挙区が出る可能性がある」との声も漏れる。

また、焦りを募らせているのが公明だ。埼玉選挙区(同3)では自民、民進の候補が優勢で、公明候補は自民の支援を受けているものの、共産にリードを許している。公明の選対幹部は「全国に広がる共産の勢いは想定以上だ」と注視する。

改選閣僚

福島選挙区(改選数1)の岩城光英法相と沖縄選挙区(同1)の島尻安伊子沖縄北方担当相は、ともに野党統一候補を相手に苦戦を強いられている。

岩城氏は前回改選の22年参院選で、今回も対決する民進の増子輝彦氏に次ぐ2位当選。民進の基盤が厚い上、今回は共産も増子氏を支援しており、より厳しい戦いだ。沖縄では、自民が26年衆院選で4選挙区全てで敗れたことから、苦戦は織り込み済みだが、元米兵の軍属による女性殺害事件も影響している。

福島と沖縄は、それぞれ震災復興と基地問題という政権の重要課題を抱える重点区で、安倍晋三首相(自民党総裁)が参院選対策として両閣僚を任命した面もある。それだけに敗北すれば政権運営にも影響しかねず、政府・与党には危機感が広がっている。(引用ここまで


序盤情勢

改憲勢力、3分の2うかがう

与党は改選過半数の勢い

民進は10議席以上減が確実

共産は躍進か

2016.6.23 23:07更新【参院選】

http://www.sankei.com/politics/news/160623/plt1606230055-n1.html

産経新聞社は全国の総支局などを通じて、7月10日投開票の参院選の序盤情勢を探った。自民、公明両党の獲得議席は安倍晋三首相(自民党総裁)が目標に掲げる改選過半数の61議席を大きく上回る勢いだ。自公におおさか維新の会などを加えた「改憲勢力」は憲法改正の国会発議に必要な3分の2(162議席)確保をうかがう。

共同通信社が22、23両日に実施した電話世論調査でも同様の傾向が出ている。

与党が好調な背景には、5月の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)など外交成果を中心に政権への評価が高いことに加え、共産党などとともに統一候補を立てた民進党に期待感が高まっていないことがある。

自民党は単独過半数に必要な57議席を獲得しそうだ。比例代表は平成25年の前回参院選で獲得した18議席に迫る勢い。

改選数3以上の選挙区で7人を擁立した公明党は5人が当選する公算が大きく、残り2人も議席確保の可能性がある。

一方、改選43議席の民進党は、今回10議席以上減らすことがほぼ確実な情勢だ。改選4人区の神奈川や大阪でも議席を獲得できない可能性がある。

共産党は25年参院選の東京で、12年ぶりに選挙区での議席回復を果たしたが、今回は東京に加え、神奈川や千葉などでも当選圏内につけている。比例代表も合わせて2ケタをうかがう勢いで、改選3議席から大きく躍進しそうだ。

改選2議席のおおさか維新の会も、大阪での2議席獲得が視野に入るなど勢力を伸ばすことは確実となっている。

参院選の勝敗を左右する32の改選1人区では、自民党の公認候補が22選挙区で先行。野党統一候補は宮城、福島、沖縄など8選挙区で優勢に戦いを進めており、青森と山梨は両者が拮抗(きっこう)している。ただ、選挙戦の行方によっては投票日までに情勢が変わる可能性もある。(引用ここまで 


4回目となる沖縄全戦没者追悼式における内閣総理大臣コピペ挨拶に県民の悲劇が繰り返された!

2016-06-24 | 安倍語録

最初の2年と昨年と今年を比べると

民意無視が浮き彫りになる!

主権在民優先ではなく

日米軍事同盟優先主義の戦後史を事実で検証すべし!

沖縄と日本は

ベトナム・アフガン・イラク戦争にどう使われたか!

そして県民=国民は?

平成28年6月23日

平成28年沖縄全戦没者追悼式における内閣総理大臣挨拶

http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/statement/2016/0623okinawa.html

動画が再生できない方はこちら(政府インターネットTV)

「平成28年沖縄全戦没者追悼式」に臨み、沖縄戦において、戦場に斃れた御霊、戦禍に遭われ亡くなられた御霊に向かい、謹んで哀悼の誠を捧げますとともに、御遺族の方々に、深く哀悼の意を表します。
七十一年前、ここ沖縄の地は、凄惨な地上戦の場となりました。二十万人もの尊い命が失われ、何の罪もない市井の人々、未来ある子供たちが、無残にも犠牲となりました。沖縄の美しい海や自然、豊かな文化が、容赦なく壊されました。平和の礎に刻まれた方々の無念、残された人々の底知れぬ悲しみ、沖縄が負った癒えることのない深い傷を想うとき、ただただ、頭を垂れるほか、なす術がありません。
祖国の行く末を案じ、愛する家族の幸せを願いながら、戦争のために命を落とされた方々。その取り返しのつかない犠牲、そしてその後に沖縄が忍んだ苦難の歴史の上に、今、私たちが享受する平和と繁栄があります。今日は、静かに目を閉じて、そのことを噛みしめ、私たちがどこから来たのか、自らに問う。過去と謙虚に向き合い、平和な世界の実現に向けて不断の努力を続けていく、その誓いを新たにする日であります。
同時に、私たちは、戦後七十年以上を経た今もなお、沖縄が大きな基地の負担を背負っている事実を、重く受け止めなければなりません。私たちは、今後とも、国を挙げて、基地負担の軽減に、一つ一つ、取り組んでまいります。
そうした中で、今般、米軍の関係者による卑劣極まりない凶悪な事件が発生したことに、非常に強い憤りを覚えています。米国に対しては、私から、直接、大統領に、日本国民が強い衝撃を受けていることを伝え、強く抗議するとともに、徹底的な再発防止など、厳正な対応を求めてきました。米国とは、地位協定上の軍属の扱いの見直しを行うことで合意し、現在、米国と詰めの交渉を行っております。国民の命と財産を守る責任を負う、政府として、二度とこうした痛ましい犯罪が起きないよう、対策を早急に講じてまいります。
アジアとの玄関口に位置し、技術革新の新たな拠点でもある沖縄は、その大いなる優位性と、限りない潜在力を存分に活かし、現在、飛躍的な発展を遂げつつあります。私たちは、今を生きる世代、そして、明日を生きる世代のため、沖縄の振興に全力で取り組み、明るい未来を切り拓いてまいります。そのことが、御霊にお応えすることになる、私はそのことを確信しております。
結びに、この地に眠る御霊の安らかならんこと、御遺族の方々の御平安を心からお祈りし、私の挨拶といたします。

平成二十八年六月二十三日  内閣総理大臣 安倍晋三

平成27年6月23日

戦後70年沖縄全戦没者追悼式における内閣総理大臣挨拶

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戦後70年、沖縄全戦没者追悼式に臨み、沖縄戦において、戦場に斃れた御霊、戦禍に遭われ亡くなられた御霊に向かい、謹んで哀悼の誠を捧げます。
先の大戦において、ここ沖縄の地は、国内最大の地上戦の場となりました。県民の平穏な暮らしは、にわかに修羅の巷と変じ、豊かな海と緑は破壊され、二十万人もの尊い命が失われました。戦火の只中で、多くの夢や希望を抱きながら倒れた若者たち、子どもの無事を願いつつ命を落とした父や母たち。平和の礎に刻まれた多くの戦没者の方々が、家族の行く末を案じつつ、無念にも犠牲となられたことを思うとき、胸塞がる気持ちを禁じ得ません。
私たちは、この不幸な歴史を深く心に刻み、常に思いを致す。そうあり続けなければなりません。筆舌に尽くしがたい苦難の歴史を経て、今を生きる私たちが、平和と、安全と、自由と、繁栄を、享受していることを、改めて、噛みしめたいと思います。
私はいま、沖縄戦から七十年を迎えた本日、全国民とともに、瞼を閉じて、沖縄が忍んだ、あまりにも夥しい犠牲、この地に斃れた人々の流した血や、涙に思いを致し、胸に迫り来る悲痛の念とともに、静かに頭を垂れたいと思います。
その上で、この七十年間、戦争を憎み、ひたすらに平和の道を歩んできた私たちの道のりに誇りを持ち、これからも、国際平和の確立に向け、不断の努力を行っていかなくてはならないのだと思います。
美しい自然に恵まれ、豊かな文化を有し、アジアと日本をつなぐゲートウェイとしての沖縄。イノベーションをはじめとする新たな拠点としての沖縄。沖縄は、その大いなる優位性と、限りない潜在力を存分に活かし、飛躍的な発展を遂げつつあります。沖縄の発展は、日本の発展を牽引するものであり、私が、先頭に立って、沖縄の振興を、さらに前に進めてまいります。
沖縄の人々には、米軍基地の集中など、永きにわたり、安全保障上の大きな負担を担っていただいています。この三月末に西普天間住宅地区の返還が実現しましたが、今後も引き続き、沖縄の基地負担軽減に全力を尽くしてまいります。
結びに、この地に眠る御霊の安らかならんこと、御遺族の方々の御平安を、心からお祈りし、私の挨拶といたします。
 
平成二十七年六月二十三日  内閣総理大臣 安倍晋三

平成26年6月23日

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平成二十六年・沖縄全戦没者追悼式に臨み、沖縄戦において、家族を案じつつ、戦場に斃れた御霊、戦禍に遭われ亡くなられた御霊に向かい、謹んで哀悼の誠を捧げます。
我が国の暦には、格別の意味をもつ日付があります。老いも、若きも、静かに目を閉じて、私たちが、どこから来たかを振り返り、自らに問う日であります
そして、本日、また、その大切な日を迎えました。沖縄で失われた、二十万人もの尊い命、痛ましい犠牲、筆舌に尽くし難い苦難の歴史を経て、今を生きる私たちがあること、平和と、安全と、自由と、繁栄を、享受していることを、改めて、噛みしめる日であります。
沖縄の人々に刻み込まれた心の傷は、あまりにも深く、後の世に生を受けた者が、その痛みを分かち合えると思うことは、不遜でありましょう。しかし、より深く理解し、常に思いを致す。そうあり続けなければなりません。
私はいま、沖縄戦から六十九年を迎えた本日、全国民とともに、瞼を閉じて、沖縄が忍んだ、あまりに夥しい犠牲、この地に斃れた人々の流した血や、涙が、自分たちを今日あらしめていることを、胸に深く刻んで、静かに頭を垂れたいと思います。
その上で、これまで沖縄の人々がしてきたように、私たちの祖父母、父母たちがしてきたように、戦争を憎み、平和を築く努力を惜しまぬ国民として、私たちの住む世界をよりよい場とする歩みを、倦まず、たゆまず、進めていかなくてはならないのだと思います。
アジアの玄関口に位置する沖縄は、大いなる優位性と、限りない潜在力をもつ土地として、飛躍的な発展を遂げようとしています。沖縄の発展こそが、日本の未来を創ると言っても過言ではありません。私が、先頭に立って、沖縄の振興を、さらに前に進めて参ります。
申すまでもなく、米軍基地の集中が、今なお県民の皆様の大きな負担となっています。基地の負担を能うる限り軽くするため、沖縄の方々の気持ちに寄り添いながら、「できることは全て行う」との姿勢で全力を尽くしてまいります。
結びに、この地に眠る御霊の安らかならんこと、ご遺族の方々の御平安を、心からお祈りし、私の挨拶といたします。 
 
平成ニ十六年六月二十三日  内閣総理大臣 安倍晋三


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平成二十五年・沖縄全戦没者追悼式に臨み、沖縄戦に斃れた人々の御霊に向かい、謹んで哀悼の誠を捧げます。
我が国の暦には、格別の意味をもつ日付があります。老いも、若きも、静かに目を閉じて、私たちが、どこから来たかを振り返り、自らに問う日であります。
今日は、そうした大切な日です。沖縄で失われた、二十万人もの尊い命、痛ましい犠牲、筆舌に尽くし難い苦難の歴史を経て、今を生きる私たちがあること、平和と、安全と、自由と、繁栄を、享受していることを、改めて、噛みしめる日であります。
沖縄の人々に刻み込まれた心の傷は、あまりにも深く、後の世に生を受けた者が、その痛みを分かち合えると思うことは、不遜でありましょう。しかし、より深く理解し、常に思いを致す。そうあり続けなければなりません。
私はいま、沖縄戦から六十八年を迎えた本日、全国民とともに、瞼を閉じて、紅蓮の炎に苦しめられた人々を想い、沖縄が忍んだ犠牲、人々が流した血や、涙が、自分たちを今日あらしめていることを深く胸に刻んで、静かに頭を垂れたいと思います。
その上で、これまで沖縄の人々がしてきたように、私たちの祖父母、父母たちがしてきたように、戦争を憎み、平和を築く努力を惜しまぬ国民として、また明日から、未来に光明を求める歩みを、始めなくてはならないのだと思います。
アジアの玄関口に位置する沖縄は、大いなる優位性と、限りない潜在力をもっています。沖縄の振興は、国が進める政策の重要な柱です。沖縄の発展は、日本の将来を牽引するものであると確信しており、私が、先頭に立って、沖縄の振興を、総合的、戦略的に推し進めて参ります。
申すまでもなく、米軍基地の集中が、今なお沖縄県民の大きな負担となっています。沖縄の負担を少しでも軽くするよう、全力を尽くすことを、ここに改めて誓います。
結びに、この地に眠る御霊の安らかならんこと、ご遺族の方々の御多幸を、心からお祈りし、私の挨拶といたします。
 

平成二十五年六月二十三日  内閣総理大臣 安倍晋三