その後の『ロンドン テムズ川便り』

ことの起こりはロンドン滞在記。帰国後の今は音楽、美術、本、旅行などについての個人的覚書。Since 2008

アメリカ人

2010-03-04 06:52:54 | ロンドン日記 (日常)
 今週、海外(アジア、欧州、アメリカ)の関連会社の皆さんに研修会(WorkShop)ということでロンドンに来ていただき、会議をやっている。昨日、打ち合わせ後に懇親Dinnerをやって、たまたま向かい合わせになったアメリカ人と話をした。アメリカ人と話をするのは久しぶりだ。

 彼と話していて、アメリカ人ってこうだったよなあ~と思うことがいくつもあった。

・良く、話す。一人でしゃべっている。自分のこと、自分の職場のことなどなど。聞いてなくても、ずーっと話してくれる。
・かなり仕事重視。「休みは1週間以上は取らない。休みのときでもメールは必ずチェックっするし、返事も返す。」と自信たっぷりに話す。
・間投詞が多い(Oh! ,SxxT! , Wow!・・)上に、とってもハイテンション。
・発音がアメリカ英語だ!(当たり前か・・・)

 もちろん彼一人でアメリカ人を代表してもらうのは申し訳ないし、無茶なのだが、なんかとっても懐かしい気がした。

 一方で、今の職場の居る人たち(主に英国人)が、何と、慎み深く、相手を慮り、時として廻りくどいことか。でも実は、2年前までは自他ともに認める親米派だった私は、いまやすっかり英国派に転向している。

 「正直、アメリカ人といると、「私はこんなにやっているから、お前もがんばれ」って脅迫されているようで、疲れるんだよね~。イギリスや大陸人のほうが自然体だよな~、」と。

 まあ、何かの機会で、もし1か月もアメリカに滞在すれば、あっという間にもとのアメリカ小僧に戻ることはまちがいなのだが・・・。要するに、影響されやすいだけなんだ。

 2010年3月3日
コメント
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