その後の『ロンドン テムズ川便り』

ことの起こりはロンドン滞在記。帰国後の今は音楽、美術、本、旅行などについての個人的覚書。Since 2008

ウインブルドン 10kマラソン

2010-03-16 07:26:50 | ロードレース参戦 (in 欧州、日本)
 2月は体調不良で、エントリーした大会を2つも欠場しているので、何としてでも出たいレースでした。しかし、この日も危うく欠場するところでした。

 原因は自分ではなく、ロンドン名物の地下鉄の信号機故障。目的駅のウインブルドンまであと1駅と迫ったところで、列車が駅でストップ。15分程待った挙句のアナウンスは「信号機故障で復旧の見込みが立ちません。(きっと日曜日の朝でエンジニアが誰もいないのだろう)。列車を降りて近くのバスを使ってください。」結局、バスに乗ってウインブルドン駅へ。そして、予定では更にバスに乗り換えるのだけど、それではとても間に合わないので、タクシーで急行。丁度、同じような境遇のランナーがいた(服装と靴で仲間かどうかはすぐわかります)ので、相乗りで割り勘で。予定ではスタート1時間前に到着するはずだったのに、着いたのはスタート15分前でした。危ない、危ない。最近慣れてきたとはいえ、こういう気合いが入っているときに外されると、本当に頭にきます。

 スタートと大会本部はウインブルドンラグビークラブ本部。さすが、ラグビーの本場、イギリス。ラグビーの専門の練習グラウンドが5面もありました。壮観です。




 今日のレースは10キロ。10キロは練習でも走っている距離なので、今日は「なり」で走るのではなく、少し自分なりにピッチを速めて走ろうと考えました。スタート前の風景です。


 最初の1キロはスタート直後の混雑とかで6分もかかりましたが、その後のラップは5:03, 4:39, 5:03, 5:55, 5:03, 5:16, 4:38, 4:37, 5:00で手持ちの時計52:06でゴール。一生懸命走ったかいがありました。いよいよ春到来かと思わせる素晴らしい天候と、ウインブルドンの高級住宅街の中を走るのは、とても気持ちが良いです。




 今日の参加者賞はメダル。メダル・コレクターとしては嬉しい限りです。


これから、どんどん走るのが楽しい季節になってくるので、楽しみです。

 2010年3月14日
コメント (2)
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