文化村がこの春なくなってしまいましたが、文化村Museumはヒカリエの上に移り、そこでソール・ライター展が開催されるというので行って来ました。
ヒカリエの9階にこんな大きな空間があるとは知りませんでした。
(ユージン・スミス)
1950~60年代の黄金期のニューヨークを写し撮った未公開スナップ写真というものが延々と並んでいましたが、小さい!
しかも白黒写真が多く、これは老眼には辛い、眼鏡しないと見られない。
そう思って観て行くと、ユージン・スミス、セロニアス・モンクといった著名人のポートレイトが登場しますが、やはり小さい。
次はファッション雑誌の表紙。
これは鮮やかなカラーとはいえ、やはり小さいし、数十年前の雑誌、中には黄ばんでいるものも。
ソール・ライターがこんな綺麗な絵を描いていたというのは、嬉しい発見でしたが。
ソール・ライター展はかつて文化村で二度開催され、その度に私は楽しく観たのでした。
NYと猫とコーヒーを愛した写真家、ソール・ライター。
「雨に濡れた窓の向こうの人影、雪景色の中の赤い傘、雪降りしきるNYの街角。どれをとっても詩のような写真たちです」と2020年の日記に書いています。
前の展覧会の方が大きな写真が並んでよかったなあ、なんて思いながら見て行くと…
最後に、巨大な空間が現れました。
10面の大型スクリーンに、カラー写真をスライド投影して見せてくれる。
何て大きくて綺麗なの!
ヒカリエの9階にこんな大きな空間があるとは知りませんでした。
(ユージン・スミス)
1950~60年代の黄金期のニューヨークを写し撮った未公開スナップ写真というものが延々と並んでいましたが、小さい!
しかも白黒写真が多く、これは老眼には辛い、眼鏡しないと見られない。
そう思って観て行くと、ユージン・スミス、セロニアス・モンクといった著名人のポートレイトが登場しますが、やはり小さい。
次はファッション雑誌の表紙。
これは鮮やかなカラーとはいえ、やはり小さいし、数十年前の雑誌、中には黄ばんでいるものも。
ソール・ライターがこんな綺麗な絵を描いていたというのは、嬉しい発見でしたが。
ソール・ライター展はかつて文化村で二度開催され、その度に私は楽しく観たのでした。
NYと猫とコーヒーを愛した写真家、ソール・ライター。
「雨に濡れた窓の向こうの人影、雪景色の中の赤い傘、雪降りしきるNYの街角。どれをとっても詩のような写真たちです」と2020年の日記に書いています。
前の展覧会の方が大きな写真が並んでよかったなあ、なんて思いながら見て行くと…
最後に、巨大な空間が現れました。
10面の大型スクリーンに、カラー写真をスライド投影して見せてくれる。
何て大きくて綺麗なの!
ここには椅子も配置してあり、次々と現れる美しい写真を、座っていつまでも眺めていられそうでした。
ヒカリエ6階の水刺斎(スランジェ)でスンドゥブチゲ&ミニポッサムセットのランチ。
そして7階の茶寮伊勢藤次郎で抹茶栗白玉かき氷を。
そして7階の茶寮伊勢藤次郎で抹茶栗白玉かき氷を。
距離的には近くなりましたか?
「ソール・ライターの原点」展、なかなか素晴らしいですね。
お食事と喫茶の階もあってなかなか便利ですね。
まわりと中を突っ切ったことはあるのですがかなり以前です。
↓の浴衣姿、すらと背が高くて、それもとても似合っています!
ヒカリエの大ホールを、展覧会の時だけ利用しているというか。
まあいずれ東急の系列ですものね。
ヒカリエには確かに飲食店が沢山入っているので、楽しみです。
ありがとうございます、
派手な浴衣でお恥ずかしいです。