
クレモナのドゥーモ
今夜無事帰国しました。
★ココよりPCにて追加投稿します。
夕方5時ごろ関空に着いたら、雨で濡れてるし少し風もある感じ。
電話で台風が近づいていることを知りました。
家に帰ってニュース見たら、またまたあちこちで水害でてるのですね。
明日だったら台風で航空機飛ばなかったかも。
半年前にチケット押さえる時は、運任せでしたから。
ところでアイフォーンに変えたのに、
なぜ海外からブログ投稿しなかったかについて説明しておきます。
アイフォーンはじめスマホは、ソフトウェアやアプリが自動更新により常に最新情報をもたらしてくれます。
日本に居る時は、パケ放題なので問題ないのですが、
海外に出ると、通信料金が1日に数千円を超えることもあると聞いていました。
そのため、世界対応ケータイの場合、データーローミングの設定を変える必要があります。
これをまずオンにして、各国ごとの定額対象事業者(キャリア)を自動検索で探してチェックを入れる。
例えばドバイならDU、イタリアならVODAFONEを選択しました。
こうすると1日最大1,980円の定額となります。
ところが、この1日の設定が日本時間0時から23時59分59秒まで、
ヘタしたらたった10分でも2日にまたがり、1980×2 かかるという事です。
そんなに急を用するビジネスでもないのに、これはもったいない。
国際データーローミングは設定をいじっている時に、
何度かオンにした時間帯があっても、ほとんどをオフにしていた。
このオンの時間帯でもパゲット請求が来るのかどうか、まったくわからない。
ちなみに数年前、イギリスとフランスへ行った娘は、
世界ケータイで後々恐ろしい請求がきたのだった。
ドバイ乗換えでミラノに行ったので、飛行機に往復2回づつ乗ってます。
乗り降りの度に、電源おとしたり、機内モードにしたり、
もうわけわからんぐらい振り回されてました。
ドバイ空港のトランジット滞在中は、空港のWi-Fiを利用してSMSメールなら無料だと聞きました。
家に帰ってじっくりその説明書を読むと、モバイルデータ通信をオフにすると書いてあった。
イタリアでは、このモバイル通信をオンにしてあった。
ということは、3Dでデータ通信をしてものすごい請求来るのだろうか?
こうした設定のしかたがちゃんとわかって使いこなせたら、
航空機のチケットもオンラインでチェックインできてたのに…
帰国便ミラノ発15:20より90分前までに空港に到着できなかったため、
せっかく前のいい席を電話で予約してあったのに、
チェックインが遅れたため無効となってしまってた。
便利な機械も宝の持ち腐れでした。