浜名史学

歴史や現実を鋭く見抜く眼力を養うためのブログ。読書をすすめ、時にまったくローカルな話題も入る摩訶不思議なブログ。

再開

2017-05-13 21:01:59 | その他
 身体に変調を来す時。かならず喉がおかしくなる。6日から異常を感じていたから、約一週間である。何とか早くなおしたいと医者に行ったりしたがなおらず、昨日は喉の痛みと咳で苦しめられた。昨年の変調の際に購入したのど飴や喉スプレーなどを駆使したが、もっともよく効いたのが、首にタオルを蒔いてホッカイロを貼り付けて喉を温めることだった。今も暖め続けているが、これで明日には快方に向かうだろう。

 その間、活字をみつめる意欲なく、布団のなかでぱらぱらとみるだけだった。ネットも見る意欲を失っていた。

 今日来ていたメールをみていたら、驚くべき要請がきていた。某出版社の原稿、その内容は朝鮮半島の歴史を書いたものだが、それを加筆訂正して6月頃までに提出して欲しいという依頼である。

 しかし、原稿を書いたのは、10年近く前である。韓国ではまだ朴槿恵政権が成立していないどころか、李明博政権が成立したというところまで書いて提出したのだ。北朝鮮では金正恩時代にもなっていない時である。
 それを加筆するということは、かなりの分量になると云うことだし、まったくあたらしいことを調べなければならない。

 何ということだ。出版社というのは、いかにいい加減であるかということである。私は提出期限を守って出したのに、他の人が10年近く伸ばしてきたのである。

 このブログも今日から再開である。
コメント
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