
2011年11月9日、第14回YMSを開催しました。

今回は、「成果創出のための仮説検証型マネジメント~ものごとをいかに推進・管理していくか」と題して、アーンスト・アンド・ヤング アドバイザリー株式会社の榎本義広さんにご講義いただきました。実は彼とは社会人1年目以来、14年のつきあいなのですが、それぞれ異なるバックボーンを持つ人たちが、持ち味や人とのつながりを活かしてリレーしていくのがYMS式勉強会の大きな特徴でもあります。
さて、講義の内容は日々のマネジメントにおける目標や計画の立て方、PDCAサイクルの運用方法、さらに活動を発展させていく方法など、短い時間の中ですが、濃いものとなりました。
フレームワークそのものは当社でも導入されているものですが、こうして改めて仔細に検討してみると、事実に基づいた判断ができているか、現象と課題を混同していないか、課題を構造化し本質まで掘り下げることができているかなど、どの程度徹底できているか反省点も多いです。このことは、目標管理のみならず、営業活動や交渉事、日常的なコミュニケーションにいたるまで、あらゆる点について言えると思います。

内容が盛りだくさんだった分、参加者も話し足りなかったのでしょうか。終了後の懇親会も大いに盛り上がりました。



次回は12月14日(水)、忘年会となります。
繻るに衣袽あり、ぼろ屋の窪田でした

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