第一話は、甲斐武田氏の滅亡から、初めて見た切り口、ここから始まるとは
思わなかった、やられた。
予想では、戦に敗れた真田氏が故郷を追われて上州に落ち延びる場面から
始まる気がしたが、時代は20~30年ずれていた。
第一回の教訓は商売にも繋がるものだ、①いかなる名門も崩れ出すとあっという間に滅ぶ
②滅ぶときは人の輪が崩れ出す、信義が失われる ③圧倒的な力の差がついたとき強大な
敵が一気になだれ込む ④逃げる弱者は、逃げ道の選択を誤ってはいけない
⑤強大な敵には正面から向かってはいけない、取りあえず逃げてから敵の弱点を探り
再起を図る為の力を蓄える ⑥個々の家臣の義を見誤ってはいけない
⑦平和と安定に安心して何もしない間に、敵は強大な力を蓄えている
勉強になりました