アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリング、コンサルティングを行っています。
アドラー心理学による勇気づけ一筋40年 「勇気の伝道師」   ヒューマン・ギルド岩井俊憲の公式ブログ



おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

まずはお礼ご報告です。
内孫の誕生から2日経ちました。



このことでFacebookで100人を超える多くの方々から祝福のメッセージを賜り、有難く厚くお礼申し上げます。

私は昨夕、義母の介護にあたるカミさんを置いて産院に出向き、タクロウとユイさん夫婦を両親を代表して労い、孫をだっこさせてもらいました。

新しい命が誕生し、泣き、動き、じっと見るようなしぐさを目の当たりにするのは感動的です。
と同時に、タクロウとユイさんがそれぞれ父・母として対応する姿を見るのは、タクロウが生まれ育つ過程を共に歩んできた私にとって何とも言えない感慨がありました。

さて、9月7日、8日という特別な日のことをまとめて書きます。

1.一昨日はYouTubeアドラー心理学専門チャンネル の動画撮影&編集の安西光さんをお招きして10月用のコンテンツを4つ永藤かおるさんと共に収録しました。

10月2日  アドラー心理学で考える「感情の表出」          永藤かおる
      ~不快な気持ち溜めないために~      
10月16日    アドラー心理学が教える【楽道】のすすめ        岩井俊憲
10月23日    アドラー心理学的に考える「共感性羞恥」って何? 永藤かおる
10月30日    アドラーの疑問にお答えします Q&A 第2回目     岩井俊憲

このYouTubeアドラー心理学専門チャンネル の視聴者数や視聴回数がじわじわと増えていて、9月4日(月)から配信している「アドラー心理学的に考える『蛙化現象』って何?」は大ヒット中です。

※好意を抱いている相手が自分に好意を持っていることが明らかになると、その相手に対して嫌悪感を持つようになる心理の『蛙化現象』について永藤かおるさんがアドラー心理学の立場から肉迫。
Z世代を理解する糸口にもなります。

動画リンクはこちら
   ↓


9月のこれからの YouTubeアドラー心理学専門チャンネル の番組は次のとおりです。

9月11日 ケースで読み解く課題の分離から共同の課題へ     岩井俊憲
9月18日 アドラー心理学基本のキ 『正の注目』『負の注目』  永藤かおる
9月25日 アドラーがフロイトから学んだもの        岩井俊憲

ご視聴は https://youtube.com/@user-pq7cw7zh9hから入ってご覧ください。


2.一昨日の17:30には目次香里さんがご来社。
とても画期的な企画提案を受けました。
詳細は省いてヒューマン・ギルドの経営陣はとても前のめりになりました。
その後は香港酒家で懇談。

 

3.『マンガでやさしくわかるアドラー心理学』シリーズを出している日本能率協会マネジメントセンターから『マンガでやさしくわかるアドラー心理学』第1弾がアメリカで発売されていることをお知らせいただきました。

 

ドイツ語版も検討されているそうで、『マンガ アドラー』が北米から欧州に人がるのが楽しみです。


4.昨日の致知出版社のメルマガで『経営者を育てるアドラーの教え』が取り上げられていました。


一部をカットしてコピペしておきます。
……………………………………………

アドラー心理学の普及に尽力して約40年。

勇気づけの伝道師として、20万人以上にアドラー心理学の研修や
カウンセリングを行ってきた岩井俊憲氏は、
その学びを深めるにつれ、
経営者にこそアドラー心理学が必要だと
痛感するようになったと言います。

人間を肯定的に見る、
未来志向、勇気づけの考え方ーー。

時代が平成から令和へと移った現在、
経営者が「恐怖・不信・軽蔑」による
支配のマネジメントから
「尊敬・信頼・共感・協力」に基づく
人間関係へと再構築していく上で、
アドラーの教えが重要な指針になるというのです。


・アドラー心理学を用いた叱り方の2つのポイント

・経営者は耳学問の大家なれ

・期待にはハシゴをかけろ

・原因追及のWHYではなく協力のWHYを

・自己変革なくして組織変革なし……。

「人間知の心理学」と呼ばれるアドラー心理学は、
空理空論とは無縁な、あくまで
生身の人間を対象とした実践の学。

これからの時代に成長する企業となるために、
いま何が求められているのか。

令和時代の新しい経営のあり方を探り、
強烈に変革を促す一書です。
…………
目 次
…………

序章 令和時代の経営者に求められる4つの条件
第一章 尊敬(リスペクト)
第二章 信頼(トラスト)
第三章 共感(エンパシー)
第四章 協力(コーポレーション)
まとめ

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<お目休めコーナー> 9月の花(8)

 



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