アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリング、コンサルティングを行っています。
アドラー心理学による勇気づけ一筋40年 「勇気の伝道師」   ヒューマン・ギルド岩井俊憲の公式ブログ



おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日は母子共に退院の日でした。
タクロウはユイさんのご家族を含む6人で構成されている共有の写真アルバム「みてね」に次々と写真を増やしています。



昨日は義母がこの世を去った翌日でもあります。
義母の遺体が横たわる隣の居間で告別式の準備を妻と慌ただしく進めます。

家族の一人がこの世を去ることは大きな喪失感を伴い、スピリチュアルな営みとして存在するはずなのに、じっくりそのことに向き合えず【仕事のタスク】として物事を進めなければならないことに不思議さを覚えます。
家族をこのように忙しさに向かわせることで、喪失の悲しみにふける時間を奪う心理作用があるのかもしれません。

その傍ら、2階の書斎でいつものテレワークとして仕事をこなさなければなりません。
その中のいくつかのことをお伝えします。

1.株式会社 新星出版社編集部 佐藤 睦海さんからメールが入りました。

「『サクッとわかるビジネス教養 アドラー心理学』重版が決まりました!
第4刷は5,000部、累計で28,000部になります」

発刊1年少々で早くも4刷、28,000部!

2.10:30からは株式会社マイナビのマイナビ子育て 編集部の小坪 寛子さんとんラインでやり取り。
『娘が理解できません』(発売 小学館/発刊 小学館クリエイティブ)のマイナビでの紹介目的のインタビューを受けました。

小坪さんは、あらかじめインタビューの内容を簡潔にまとめてお送りの上、この日はとても卓越した質問・応答で私のこの本に寄せる思いを引き出してくれました。

アドラー心理学の子育て論『アドラー心理学 愛と勇気づけの子育て』(方丈社)にも関心を示してくれました。

3.銀座百年大学主催「使いこなせるアドラー心理学」シリーズ第4回目の詳細を決めて連絡しました。

日時:10月6日(金)18:30~20:00
タイトル:「私たちが生きる共同体」
内容:家庭、地域、職場などの共同体で「絆」「縁(えにし)」を実感できるようになるためにどのような指針で過ごせばよいかを学ぶ回です。
アドラーが100年前に唱えた「共同体感覚」を切り口に現代が抱える利己的な動機に基づく行動に探りを入れ、孤立感、疎外感などを克服するための「所属感」「共感」「信頼感」「貢献感」の高め方が身につきます。
この回のみのご参加でも十分理解できます。
【担当講師】 岩井俊憲(有限会社ヒューマン・ギルド代表取締役)
【日時】10月6日(金)18:30~20:00
【開催】対面・オンライン(ZOOM)によるハイブリッド開催
【受講料】 当日対面およびオンライン参加 3,000円(税込)
【講座会場およびお問い合わせ先】 土屋グループ 銀座ショールーム
 東京都中央区銀座3丁目8-10 銀座朝日ビル3F(地下鉄銀座線「銀座駅」A12出口 徒歩3分)
【電話】 03-5579-9981 0120-406-211 

◆ご確認とお申込みは下記のURLから
    ↓
https://ginza100univ.com/event/iwai1006/

他にもたくさん書くことがあるのですが、ワーカホリックのように見えてしまうので、これくらいに。

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日12:20に同居していた義母が老衰のためにこの世を去りました。
自宅で娘である妻と孫のタクロウに見守られながらの旅立ちでした。

異変に気付いたのは昨朝の7:30頃、いつもとは全く違うパターンのいびきが聞こえていたからです。
妻はベッドサイドで声掛け、私は手を当てながら気を送り続けていました。
しかし、目を覚ますことがなく、訪問医のところに電話すると、究極の選択を迫られました。
救急車を呼んで緊急処置ー 例えば気道を開くことーをするか、自宅で看取る覚悟をするか?
私たちは後者を選びました。
義母も望んでいたことだからです。

私はタクロウに異変を伝えて呼び出すことにし、電話後40分ほどすると、担当のK先生が前日に続いてやって来ました。
医師からは数時間後に命が絶たれそうなことを告げられました。

私にはこの日、9:30~17:00に外部の研修機関で公開講座が控えているために家を出ました。
私と入れ替わりにタクロウが今日の退院に備えた衣類を産院に届けた後にやって来たようです。

研修中も私は気が気でなく、お昼休みに家に電話したら、妻とタクロウから感謝の言葉を浴びながら義母はこの世を去ったことが伝えられました。

お花を買って家に帰ると、義母は安らかにベッドに横たわっていたので、私はお経を唱えました。
妻とタクロウにねぎらいの言葉をかけると、悲しみと共に自宅で義母を見送れたやり切り感が見受けられました。

タクロウの妻のユイさんから私の妻に託された手紙には「おばあちゃんーお母さんータクロウーソラ」へとつながっている『命のバトン』という表現がありました。

4世代に渡る『命のバトン』のうち義母とソラの命の接点はたった6日しかなかったかもしれませんが、義母にはたっぷりひ孫のソラの写真を見せて喜んでもらうことができました。

義母の大往生によって命と命の実際の交流はなくなりましたが、命と命の物語は、これからもずっと語り継がれることだろうと楽しみにしています。

義母の最後を我が家で暮らしてもらおうと130数日ほどの期間実行に移し、かいがいしく世話をし続けた妻、自分の妻子のために育休中にも関わらず2度も呼び出しを受けて駆け付けてくれたタクロウ、そしてケアマネ、看護師、訪問医、デイサービスの担当の方など関係者に心から感謝します。

「トシノリさんが手を当ててくれていたとき、まるで仏様が背中に宿っているように感じた」「この家にお世話になれて本当によかった」と9月10日の晩の言葉が残っています。
そんな義母の最後の命のあり方に感謝の気持ちが満ち溢れています。

「お母さんはお父さん、お姉さんのところに旅立ったんだね。お母さんから僕への最高のプレゼントは、娘を私の妻として授けてくれたこと、父、姉を続けて喪っても尊厳を持って生きる勇気を示してくれたことです。お母さん、本当に有難う」

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

1.昨日は新潟に出向き、13:15~17:15に某金融機関の50人の新任管理者研修を行ってきました。
3年連続でのご依頼です。
5人で10グループを作り、講義、グループ討議、演習を交えて展開しました。

内容を「人を育てる5つの法則」として次のところを柱にしました。

第1の法則 「共感」と「自己開示」が人間関係のスタート
第2の法則 たちまち部下が心を開く聴き上手
第3の法則 連結ピンの役割を担うモデルを示すリーダーシップ
第4の法則 一人ひとりの違いを認める接し方
第5の法則 「尊敬」「共感」「信頼」「協力」をもとに勇気づけ

合併会社のこの会社で、合併後の組織風土づくりに欠かせないコミュニケーションを重視して展開しました。

うれしかったことは、年ごとに、ゆるやかであっても組織風土が変わっていることが読み取れ、私は次のようにまとめました。

(1)管理統制型から自律型へ
(2)恐怖のマネジメントの克服と信頼関係の芽生え
(3)金太郎型から個性尊重型へ

この研修に関連してうれしかったことは、教育担当の副部長が合併前に私の支店長研修に参加され、事前のオンラインによるやり取りも含めて私の研修内容をご支援。
研修には、みっちり同席いただいていました。
そして、YouTubeアドラー心理学専門チャンネル の動画視聴を事前課題としてくれていたことも研修の成果を高めてくれていました。

このようにアドラー心理学を核に講座展開だけでなく、YouTubeアドラー心理学専門チャンネル を関連付ける方式は、新たな研修モデルになりますね。

新潟の空の様子がとても印象に残りました。

◆9月11日(月)21:00から配信のYouTubeアドラー心理学専門チャンネル「【アドラー心理学】課題の分離から共同の課題へ」のタイトルでご提供。
アドラー心理学では「課題に分離」で知られていますが、そのゴールとしての「共同の課題」をケースを交えて解説しています。

動画リンクはこちら
   ↓
https://youtu.be/TMt9NNjEFY4

2.新潟から帰って夜の22:05から40分ほどは野口久美子さんが主宰する『アドラー心理学 愛と勇気づけの子育て』(方丈社)の読書会にお招きを受け、Q&Aを中心にやり取りをしました。


(写真ご提供:前川公美子さん

最後には9月30日(土)から始まるアドラー心理学ベーシック・コースのお知らせの機会もいただきました。

アドラー心理学ベーシック・コースはリアルとオンラインのどちらも9月30日(土)からスタートです。
ご都合によって併用も可能です。

◆オンライン開催土曜コース(6日間)
 日程:9-12月コース 9月30日.10月14.28日.11月11.25日.12月9日(全.土)
 詳細確認及びお申し込み:https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/1062

◆東京土日4日間コース(集合型・リアル)
 日程:9-10月コース 9月30日.10月1.14.15日(土日)
 会場:ヒューマン・ギルド研修室
 詳細確認及びお申し込み:https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/244

22:00から始める読書会で、しかもこんなに熱心に質問をしてくださるのは、とてもうれしく有難いです。

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日は第85期アドラー・カウンセラー養成講座 の4日目。



講師のとしての私の頭の中には【創発】が中心にありました。

受講者と共に昨日の学びを振り返り、質疑応答を展開しつつ補足的な講義をしました。
特に私が講義メニューをこなすのではなく、TPOに応じて臨機応変の講義をするのです。
用意していなかったパワポを使うこともあります、あらかじめ配布していなかった資料をコピーして渡すこともあります。
このように受講者 VS. 講師間の信頼関係から触発された展開を【創発】と捉えている私です。

その意味で前日の私がクライアントとなって受けたカウンセリングの前半が特に、カウンセラー役の方が準備していた質問を私に投げかけるかたちだったものが、後半になると、準備した質問ではなく、まさにTPOで創造され発せらる質問になっていたことをコメントしました。

対話型のアドラー派のカウンセリングはクライアントだけでなくカウンセラー側にも【内省】と【創発】をもたらします。

【創発的質問】について私は勝手に次のように定義しています。

カウンセリングの過程において、カウンセラーが用意した質問を超えた、クライアントとの関係性から話題の本質に迫る、今、ここでの湧き上がる質問

受講者とのやり取りの後、私は2回目として宮崎綾子さんをカウンセラーとしてクライアントを務めました。
内容は省きますが、宮崎さんから思いがけず【創発的質問】が発せられ、私は「それ、それ」と、その瞬間を指摘しました。
宮崎さんは聴きたいと思っていた質問を超えて、クライアント役の私との関係性の中で「今、ここで湧き上がる質問」をしてをしてくれたのです。
私の中で深い洞察が生まれました。

午後は主に早期回想解釈の読み方のトレーニングをしました。

3人目の早期回想を扱ったときは、3つのグループがほぼ同じまとめ方になり、受講生の感性の高さが浮き彫りになりました。

【創発】がテーマになった85期アドラー・カウンセラー養成講座 の4日目。
私は講座展開にもワクワクする思いで臨めました。

有難いことです。

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

1.昨日は我が家に急に天使が現れました。
カミさんが義母の介護のために孫に対面できていないことを懸念したカミさんの従姉 ーと言ってもまるで姉妹のような関係ー が我が家にやって来て、祖母・孫のご対面を後押ししてくれました。


(孫をだっこするカミさん)

カミさんは大喜びで、祖母・孫のご対面が叶いました。
孫には我らが夢と希望を乗せて大空に羽ばたくイメージの名前(ヒ・ミ・ツ)が付けられました。


(一昨日に私の撮った写真)

嵐の夜に生まれ、翌日には気象を安らかにしてしまう男児です。
家族の心を安らかに、そして希望を与えてくれる、22世紀まで生きる孫です。

2.私は昨日、朝から夕べまでカウンセラーを鍛えていました。
午前中は、カウンセリング道場のミドルコース。

11人の仲間が参加し、シニア世代のパートナー関係について学んだ日。


(写真提供:草島智咲さん

シニア特有のライフタスクにパートナーそれぞれのライフスタイルによって独特の関係性が浮き彫りになっているケースでした。

午後は第85期アドラー・カウンセラー養成講座 の3日目。
冒頭の質疑応答をこなしている間に講義で予定していたメニューの大半がこなせました。
それだけ食らいつきのよいメンバーです。

その後は、私がカウンセリングのデモンストレーションを行いました。
クライアント役の方と対面しながら時々グループの人たちに発言を向けると、さまざまな考え方が披歴されて、カウンセラーが独りでこなすのよりもずっと効果的です。
いくつかの仮説を立てながらも、クライアント役が見ていなかった側面を落としどころにすることができました。
デモンストレーションの終りには、メンバーの人たちがクライアント役の方から学んだことを発言することで勇気づけをしました。

最後は、私がクライアント役になって、3人、3人、3人、2人、2人をカウンセラー役としたリレー・カウンセリング。


(2枚の写真提供:大場まさみさん

(1)自己フィードバック、(2)メンバーからのフィードバック、(3)私からのコメントによって回を重ねる度にレベルアップしていくことが確認できました。

助言段階に入る最後の2人の前には、クライアント役の私を別室にして、午前中に少年野球に奇跡が起きたことを報告してくれたことを報告してくれた、海江田悠輔さんをリーダーとして全員で対策会議。
さまざまなアイデアが飛び交っていたようでした。
私自身もとても、「困難を克服する活力を得る」という意味で勇気づけられたカウンセリングになりました。

「ありがとう」「有難う」を多くに人たちに伝えたい昨日の私たちでした。

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

まずはお礼ご報告です。
内孫の誕生から2日経ちました。



このことでFacebookで100人を超える多くの方々から祝福のメッセージを賜り、有難く厚くお礼申し上げます。

私は昨夕、義母の介護にあたるカミさんを置いて産院に出向き、タクロウとユイさん夫婦を両親を代表して労い、孫をだっこさせてもらいました。

新しい命が誕生し、泣き、動き、じっと見るようなしぐさを目の当たりにするのは感動的です。
と同時に、タクロウとユイさんがそれぞれ父・母として対応する姿を見るのは、タクロウが生まれ育つ過程を共に歩んできた私にとって何とも言えない感慨がありました。

さて、9月7日、8日という特別な日のことをまとめて書きます。

1.一昨日はYouTubeアドラー心理学専門チャンネル の動画撮影&編集の安西光さんをお招きして10月用のコンテンツを4つ永藤かおるさんと共に収録しました。

10月2日  アドラー心理学で考える「感情の表出」          永藤かおる
      ~不快な気持ち溜めないために~      
10月16日    アドラー心理学が教える【楽道】のすすめ        岩井俊憲
10月23日    アドラー心理学的に考える「共感性羞恥」って何? 永藤かおる
10月30日    アドラーの疑問にお答えします Q&A 第2回目     岩井俊憲

このYouTubeアドラー心理学専門チャンネル の視聴者数や視聴回数がじわじわと増えていて、9月4日(月)から配信している「アドラー心理学的に考える『蛙化現象』って何?」は大ヒット中です。

※好意を抱いている相手が自分に好意を持っていることが明らかになると、その相手に対して嫌悪感を持つようになる心理の『蛙化現象』について永藤かおるさんがアドラー心理学の立場から肉迫。
Z世代を理解する糸口にもなります。

動画リンクはこちら
   ↓


9月のこれからの YouTubeアドラー心理学専門チャンネル の番組は次のとおりです。

9月11日 ケースで読み解く課題の分離から共同の課題へ     岩井俊憲
9月18日 アドラー心理学基本のキ 『正の注目』『負の注目』  永藤かおる
9月25日 アドラーがフロイトから学んだもの        岩井俊憲

ご視聴は https://youtube.com/@user-pq7cw7zh9hから入ってご覧ください。


2.一昨日の17:30には目次香里さんがご来社。
とても画期的な企画提案を受けました。
詳細は省いてヒューマン・ギルドの経営陣はとても前のめりになりました。
その後は香港酒家で懇談。

 

3.『マンガでやさしくわかるアドラー心理学』シリーズを出している日本能率協会マネジメントセンターから『マンガでやさしくわかるアドラー心理学』第1弾がアメリカで発売されていることをお知らせいただきました。

 

ドイツ語版も検討されているそうで、『マンガ アドラー』が北米から欧州に人がるのが楽しみです。


4.昨日の致知出版社のメルマガで『経営者を育てるアドラーの教え』が取り上げられていました。


一部をカットしてコピペしておきます。
……………………………………………

アドラー心理学の普及に尽力して約40年。

勇気づけの伝道師として、20万人以上にアドラー心理学の研修や
カウンセリングを行ってきた岩井俊憲氏は、
その学びを深めるにつれ、
経営者にこそアドラー心理学が必要だと
痛感するようになったと言います。

人間を肯定的に見る、
未来志向、勇気づけの考え方ーー。

時代が平成から令和へと移った現在、
経営者が「恐怖・不信・軽蔑」による
支配のマネジメントから
「尊敬・信頼・共感・協力」に基づく
人間関係へと再構築していく上で、
アドラーの教えが重要な指針になるというのです。


・アドラー心理学を用いた叱り方の2つのポイント

・経営者は耳学問の大家なれ

・期待にはハシゴをかけろ

・原因追及のWHYではなく協力のWHYを

・自己変革なくして組織変革なし……。

「人間知の心理学」と呼ばれるアドラー心理学は、
空理空論とは無縁な、あくまで
生身の人間を対象とした実践の学。

これからの時代に成長する企業となるために、
いま何が求められているのか。

令和時代の新しい経営のあり方を探り、
強烈に変革を促す一書です。
…………
目 次
…………

序章 令和時代の経営者に求められる4つの条件
第一章 尊敬(リスペクト)
第二章 信頼(トラスト)
第三章 共感(エンパシー)
第四章 協力(コーポレーション)
まとめ

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<お目休めコーナー> 9月の花(8)

 



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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(9月7日)は書くことを数点決めていたのですが、それらを1日ずらして内孫の誕生のことを書きます。

タクロウ夫婦に昨日19:20に2,970gの男児が誕生したのです。

タクロウとカミさんは11:30頃からLINEでのやり取りが頻繁になり、入院前の2人の様子を写真で送ってくれたり、最後は帝王切開を施したことも報告してくれました。
産休中のタクロウは、出産にも立ち会う予定でしたが、帝王切開のために立ち合いは叶いませんでした。

私はLINEでの連絡毎にソワソワしている自分を発見していました。

家ではカミさんだけでなくひ孫が誕生した義母も大喜び。

ところで今日は台風の日でもあります。
面接可能時間の制限もあります。
孫の顔を見られるかどうか、不確定なところもあります。

でも、共同育児を選んだタクロウがサポートするし、母になったユイさんが思っていた以上に気丈な人なので、安心。

まとまりのない文章で失礼しました。

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

1.昨日(9月6日)はヒューマン・ギルドでSMILE(愛と勇気づけの親子関係セミナー) の平日4日コースの初日。
成瀬夕子さんを講師として10月18日(水)まで展開されます。

私は講座の休憩後、ご参加の5人(女性3人、男性2人)の方々にご挨拶。
平日のこの時期によくぞご参加いただいたこと、SMILEでは課題にも取り組んでいただきたいこと、理論編のアドラー心理学ベーシック・コースを学ぶと実践編のSMILEと車の両輪になること、についてお話しさせていただきました。

講座中は、研修室から元気な声があふれ出ていました。
成瀬マジックによってすぐ打ち解けていたのです。

感激したのは、講座が終わってお帰りになるときでした。
「アドラー心理学ベーシック・コースの平日コースを開催していただけませんか」との申し入れを受けたのです。
5人中3人はどうしても土日に参加できないとのことでした。

私は永藤かおるさん とも相談して積極的に検討することにしました。

それにしても、4日間の初日を受けただけでこのようなご提案を受けたのは、講師生活40年のうちで初めてのことでした。

■アドラー心理学ベーシック・コースはリアルとオンラインのどちらも9月30日(土)からスタートです。ご都合によって併用も可能です。

◆東京土日4日間コース(集合型・リアル)
 日程:9-10月コース 9月30日.10月1.14.15日(土日)
 会場:ヒューマン・ギルド研修室
 詳細確認及びお申し込み:https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/244

◆オンライン開催土曜コース(6日間)
 日程:9-12月コース 9月30日.10月14.28日.11月11.25日.12月9日(全.土)
 詳細確認及びお申し込み:https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/1062

■SMILEは三宅美絵子さんを講師として次のとおりリアル、オンラインの2パターンで開催します。

◆土日2日間コース(会場参加型)

 日程:12月コース 12月2.3日(土日)
 時間:土曜 9:30-19:00 日曜 9:30-18:00 
 詳細確認及びお申し込み:https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/756

◆オンライン開催
(1)全水曜8日間コース

 日程:10月18・25日・11月1・8・15・22・29日・12月6日
 時間:10月18日初日は10:00-13:00、10月25日からは10:00-12:30
 詳細確認及びお申し込み:https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/861

(2)土曜・4日間コース

 日程:10月28日・11月11・25日・12月9日
 時間:10:00-15:30(ランチ休憩を入れます)
 詳細確認及びお申し込み:https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/997

2.昨日の19:00から講演依頼.comを運営しているぺルソンの土橋昇平さん(つっちー)配信の講演.com新聞の「【アドラー心理学指導者/岩井俊憲氏➁】勇気の伝道師が伝える講演」(7分弱)が視聴できるようになりました。
私のアドラー心理学との出合いとその後の展開を語っています。

是非ご覧を! 
   ↓
 
前半部分の「【アドラー心理学指導者/岩井俊憲氏①】講演・研修で大切にしていること」 (12分少々)はこちらから
       ↓

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日の午後は第84期 アドラー・カウンセラー養成講座 (オンライン開催)の11日目を行っていました。


(写真提供:手賀総子さん

メイン講師を永藤かおるさんとして(1)精神医学と(2)カウンセリング契約などについて講義をしていただきました。
 YouTubeアドラー心理学専門チャンネル でも常々感じていることですが、数度のブレイクアウトセッションも行い、永藤さんの人を惹きつける力は抜群だと感じさせてくれました。

YouTubeアドラー心理学専門チャンネル の「アドラー心理学的に考える『蛙化現象』って何?」タイトルの動画は大ヒット中です。

◎好意を抱いている相手が自分に好意を持っていることが明らかになると、その相手に対して嫌悪感を持つようになる心理の『蛙化現象』について永藤かおるさんがアドラー心理学の立場から肉迫。
Z世代を理解する糸口にもなります。

動画リンクはこちら
   ↓


永藤さんから16:30頃にバトンタッチして私は、補足的な講義とカウンセリング演習を行いました。

山場はその後のフリートークの時間です。
受講者のある方から「長らく質問しようかどうか迷っていたのですが、【自殺】についてのアドラーではどう考えているのですか?」の趣旨の質問が入りました。

私はアドラーの見解に基づいて「自殺の目的についてアドラーは『復讐』と『告発』」としていじめ自殺の例を取り上げました。
遺書にいじめた人たちを羅列し自ら命を絶った子どもの例は、明らかにアドラーの言葉で説明可能です。
しかし、「西部 邁(にしべすすむ)の自裁死、江藤淳の妻の後追い自殺などは『復讐』と『告発』の目的とは考えられないし、会社の経営が立ちいかなくなり自ら命を絶つことで保険金で精算しようとすることも同様」と答えました。
質問したは「自殺することが共同体にとって破壊的とは考えられないこともあるのでは」と添えてくれました。
これは「確かに」とうなるほかになかったです。

講師をしていると、このようなやり取りによって宿題を持ち、しばらく自問自答を展開することがあるので、私が成長する機会を与えられた、と捉えてとても有難いことです。

◆ YouTubeアドラー心理学専門チャンネル では「ちょっと待って、その行為(自殺)」というタイトルで配信したことがあります(2020/10/26)。



動画リンクはこちら
   ↓
https://www.youtube.com/watch?v=lQSPwOlsLYo&t=174s

YouTubeでは(1)自殺の実態、(2)アドラーの見解、(3)自殺予防の3点に触れています。

皆さんも是非、考えてみてください。

◆自殺予防に関しては、こちらをご覧ください。
   ↓   
2022年2月12日付けブログ  第172回アドラー心理学ゼミナール:ゲートキーパー(こころのサポーター)って何?  
https://blog.goo.ne.jp/iwai-humanguild/d/20220212

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

9月上旬のこの時期に目立つのは子どもの【不登校】【登校しぶり】です。
我が家でも子どもではありませんが、週に1回デイサービスに通う義母に【登校しぶり】に似た兆候がありました。

こんな時の私ども夫婦の判断基準は「白か黒か」、あるいは「100かゼロか」の解決ではなく「灰色」あるいは「50~60%」の、言ってみれば”Better than nothing”(意訳:「何もないよりは少しはまし」の解決法です。

【登校しぶり】の傾向のある子どもに対しては、腹痛を訴えられて登校時間に格闘するよりは、休むより遅刻して、状態が良ければ最後の授業まで、悪ければ早退してくる方がましと考えるのです。
【登校しぶり】があったとしても、学校で普段と同じように過ごせたならば、「うまくできたのには、どんな工夫があったの?」と尋ねて、できなかった要因よりも、できた要因にフォーカスしさえすればいいのです。

◆ YouTubeアドラー心理学専門チャンネル の中で視聴回数ダントツ1位の【不登校】【登校しぶり】について私が語った「【アドラー心理学】不登校・登校しぶりにどう対応するか」のご紹介です。


動画リンクはこちら
   ↓
https://www.youtube.com/watch?v=u2A4YDwOv3w

◆ YouTubeアドラー心理学専門チャンネル の動画撮影&編集ご担当の安西光さんが第192回アドラー心理学ゼミナールに登壇され、「認知症は改善できる!」とアピールします。

日時:11月23日(木・祝)11:00-13:00 (ハイブリット開催)
タイトル:「『脳・内臓・筋・心』にアプローチして認知症を改善する!」
講師:アンザイ ヒカルさん(認知症改善アドバイザー、ELM勇気づけトレーナー)
オンライン参加申し込み用
会場参加申し込み用
https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/1024

※講師からのご説明※
皆さんは認知症についてどのようなイメージを持っていますか?
認知症は「改善できない」「進行を止めることはできない」と大半の方はそう思い込んでいるかもしれません。
そして認知症は運任せの病と思っている方もいるかもしれません。
答えはすべて『NO』です。
正しい知識を持てば認知症は改善できますし、予防することもできます。
「認知症は改善できない」と思い込み、これまでの薬を飲むだけのほぼ一択の世界から「改善できるかもしれない」と選択肢が一つ増えるだけで視野が拡がります。
そして、認知症が改善できれば家族の様々な負担(精神的負担、金銭的負担、労働の負担など)が減り、悩みや苦しみから解放されます。
今回のゼミナールではアルツハイマー型認知症の母を改善させた認知症改善メソッドをご紹介していきます。皆さんの「認知症は改善できない」という思い込みを外していきたいと思います。
心身の繋がりに興味のある方、認知症介護で悩んでいる方や認知症予防をしたい方は是非ご参加ください。
 
<ついでに>昨日の雲も印象深かったです。
つい撮ってしまいました。

 

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<お目休めコーナー> 9月の花(4)



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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

私は9月の雲が好きです。
8月の雲よりも突き抜ける空とのコントラストがハッキリしていて、空を眺めているだけでもドラマが展開されているような気持ちになります。

子どもの頃に雲の一つひとつを動物か人間に見立てて、その動きをもとに自分なりのドラマを創り上げることを楽しんでいました。
子どもの頃は戦闘ものの物語が多かったのですが、最近は和解か協力の物語として展開するっことが多くなっています。

1.我が家では協力の物語が進行しつつあります。
(1)ムスコのタクロウのところに今週中にベイビーが誕生の予定です。
べビーベッドを組み立て、べビーカーを購入、肌着を水洗いした写真をLINEで送ってくることもあります。
準備万端。

ところで、タクロウは8月末から半年ほどの育児休暇を取っています。
その間、仕事上の連絡は原則遮断されます。
かなり仕事人間かと思っていた彼は、共同育児を選択したのです。
ほとんどテレワークの彼は、家事の大部分を担っています。

彼が誕生したときは妻は病院に長らく入院していて、出産時にはヒューマン・ギルドでSMILEをやっていた私と大違いです。
彼が産まれてから2カ月少々は妻の実家にお世話になっていました。

(2)我が家では、義母と5月に同居することになって4か月を過ぎ、義母の体力・気力の衰えは、日に日にというほどになっています。
妻は「収入目的なく趣味のよう」と称していたパートの仕事も辞めることを決意し、より一層介護にコミットすることにしました。
ケアマネさん、看護師さん、デイサービスの方とも連絡を取り、テキパキと仕事をこなしています。
介護の大部分は妻の仕事ですが、在宅勤務がかなりある私もできるだけ協力をしています。

タクロウの育児の時にできなかった一部をこうして介護のかたちでさせていただいているように感じる最近ではあります。

アドラー心理学で重んじるパートナー間の協力を身を持って体験している我がムスコとオヤジ。
大変はこともあるけれど、充実感を覚えます。


2.本日21:00から配信の YouTubeアドラー心理学専門チャンネル「アドラー心理学的に考える『蛙化現象』って何?」のタイトルでご提供。

◎好意を抱いている相手が自分に好意を持っていることが明らかになると、その相手に対して嫌悪感を持つようになる心理の『蛙化現象』について永藤かおるさんがアドラー心理学の立場から肉迫。

https://youtube.com/@user-pq7cw7zh9h から入ってご覧ください。

 

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<お目休めコーナー> 9月の花(3)



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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(9月2日)はヒューマン・ギルドと株式会社 ハルモニアグランデ( 代表取締役  小橋川牧さん)との共催で夢を読み取る! アドラー派による「夢のワーク」をオンラインで開催しました。
参加者は16名。
オスロ、シアトルからの参加者もいらっしゃいました。



まずは私がアドラー心理学に基づく夢解釈のポイントを簡潔に講義。

・夢はライフスタイルとライフタスクの架け橋
・夢は情動を制限なく喚起する。
・アドラー心理学では固定的な象徴解釈をしない。
・登場人物や舞台装置は本人が夢の脚本家、演出家、監督として使いやすい人や装置を使うので、あまりこだわる必要がない。
・夢の中で他者だと思われるものが自分自身であることもある。
・夢解釈の大原則は「自己解釈は解釈に非ず」のスタンスでいた方が望ましく、夢解釈にある程度精通した人の視点で質問・解釈を受けることをお勧めする。

などについて説明しました。

次に、再受講者4人で私が7月に観た夢について寄ってたかって質問・解釈をしてもらうデモタイム。
私は、自分自身でかなり解釈できるしカミさんにもシェアしてある程度理解をしていたつもりでした。
しかし、4人とのやり取りで当時抱えていたライフタスクを思い出し、さらには私が見落としていて点が確認できました。

その後は5人×3グループでのブレイクアウトセッション。
再受講者の方がリーダーとなって、それぞれ2人ほどの解釈を施しました。

続いて、ブレイクアウトセッションを経ての感想と質疑応答。
その中で実際に起きた最近のことが何度も何度も夢で見る方の夢についてワーク。
寝る前にご本人の夢の特定シーンで、普段やらないこと ー 何かの方法で攻撃を加える人を消してしまうとかー をやってみることに同意してくれました。

講座を終えて、私は強い充実感を覚えました。
その裏付けは、講座を終えた後に残った人たちのやり取りや「アドラー心理学による夢解釈講座」のブログへのアクセス数の多さでした。

◆ご関心のある方はこちらへ
    ↓
https://blog.goo.ne.jp/iwai-humanguild/c/
5c2cb550f278b2ba02759d99f777806a


充実感のもう一つの要因は、受講者の協力を得て進めたレコーディングがうまく行ったことです。
近く商品化するつもりです。

最後に、集客に最大限の尽力、当日の運営にもご貢献いただいたハルモニアグランデ( 代表取締役  小橋川牧さん)と、レコーディングに同意の上、熱心に受講された参加者の方々に感謝申し上げます。

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(9月2日)はヒューマン・ギルドと株式会社 ハルモニアグランデ( 代表取締役  小橋川牧さん)との共催で夢を読み取る! アドラー派による「夢のワーク」をオンラインで開催しました。
参加者は16名。
オスロ、シアトルからの参加者もいらっしゃいました。



まずは私がアドラー心理学に基づく夢解釈のポイントを簡潔に講義。

・夢はライフスタイルとライフタスクの架け橋
・夢は情動を制限なく喚起する。
・アドラー心理学では固定的な象徴解釈をしない。
・登場人物や舞台装置は本人が夢の脚本家、演出家、監督として使いやすい人や装置を使うので、あまりこだわる必要がない。
・夢の中で他者だと思われるものが自分自身であることもある。
・夢解釈の大原則は「自己解釈は解釈に非ず」のスタンスでいた方が望ましく、夢解釈にある程度精通した人の視点で質問・解釈を受けることをお勧めする。

などについて説明しました。

次に、再受講者4人で私が7月に観た夢について寄ってたかって質問・解釈をしてもらデモタイム。
私は、自分自身でかなり解釈できるしカミさんにもシェアしてある程度理解をしていたつもりでした。
しかし、4人とのやり取りで当時抱えていたライフタスクを思い出し、さらには私が見落としていて点が確認できました。

その後は5人×3グループでのブレイクアウトセッション。
再受講者の方がリーダーとなって、それぞれ2人ほどの解釈を施しました。

続いて、ブレイクアウトセッションを経ての感想と質疑応答。
その中で実際に起きた最近のことが何度も何度も夢で見る方の夢についてワーク。
寝る前にご本人の夢の特定シーンで、普段やらないこと ー 何かの方法で攻撃を加える人を消してしまうとかー をやってみることに同意してくれました。

講座を終えて、私は強い充実感を覚えました。
その裏付けは、講座を終えた後に残った人たちのやり取りや「アドラー心理学による夢解釈講座」のブログへのアクセス数の多さでした。

◆ご関心のある方はこちらへ
    ↓
https://blog.goo.ne.jp/iwai-humanguild/c/
5c2cb550f278b2ba02759d99f777806a


充実感のもう一つの要因は、受講者の協力を得て進めたレコーディングがうまく行ったことです。
近く商品化するつもりです。

最後に、集客に最大限の尽力、当日の運営にもご貢献いただいたハルモニアグランデ( 代表取締役  小橋川牧さん)と、レコーディングに同意の上、熱心に受講された参加者の方々に感謝申し上げます。

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(9月1日)のことを振り返ると【フルハウス】という言葉が浮かんできました。
【フルハウス】には3つの意味があります。

(1)〔劇場・会場などの観客の〕大入り、満員、空席なし状態
(2)《トランプ》〔ポーカーでの〕フルハウス
(3)《野球》満塁

私はこの【フルハウス】を『幸福の【フルハウス】』として使いたいです。
そんな昨日でした。

1.ディスカバー・トゥエンティ-ワン訪問

昨日の10:00少し前に永田町森タワーに所在するディスカバー・トゥエンティ-ワンを訪問し、編集者で、私の『みんな違う、それでも、チームで仕事を進めるために大切なこと』を担当してくれた大田原恵美さんと打ち合わせをしました。

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