火曜日、推薦入学の日でした。本校はそれぞれの学科で40%の推薦枠があります。この部分も学校によって異なります。受験してくれる生徒にとっては本当に大きな一日になります。我々もしっかりと対応しなければいけません。
練習に関しては学内に入れないので「自分たちでやる」ことにしていました。私が不在のため自分たちでやる必要があります。結局試合の時には「自分で戦う」のですからこういう時にきちんと練習できない選手は勝負にはならないと思います。その話は前日にしていましたがどれだけ伝わっているでしょうか。
練習内容としてはかなり強めの練習にしていました。金曜日から2年生が修学旅行に行くということもありできる限りの練習はしておきたいと思っています。道具が使えませんから各自が必要なものを持って帰って持参させています。当然ながらできることしかできません。それでもこういう機会を生かしてもらいたい。久々の競技場練習です。しっかりと走らせておきたい。
練習の様子自体は詳しくは分かりません。一応報告だけは受けていますが。
メニュー的には「短い距離中心」で前半部分をやっています。これはいつも通り。動きをやってから並走。この日はカーブが使えるのでカーブから直線への入りを意識して並走をやるようにしました。普段はメンバーを定期的に変えて実施していますがこの日は固定。また途中からは「専門練習」を設定していましたから変更の手間を省くために。
直線だけの並走2本ずつ、カーブ&直線を2本ずつ。これだけでもそれなりに走っています。「2本ずつ」というのは渡すのを2本、受けるのを2本ですから合計4本です。これだけでショートスプリント8本全力(笑)。前にも書きましたがこれが多いのかどうかは分かりません。そこから30&60で2本ずつ。更にこの日は「バトン合わせ」も実施しました。学校でやるときには距離が取れないので「受ける側」の練習が十分ではありません。競技場であれば「受ける側」もそれなりに走れますから負荷的にも高くなります。これも2本ずつを設定していました。
更にそこからは走練習。120mを走らせました。150mでもいいなと思っているのですが本当に長い距離を走っていませんからまずは120mを走り切れるようにするのが大切。1セット目に120mを3本、そこから少しずつ減らしていって・・・という形です。どれくらい走れたのかわかりませんでした。報告を受けたときに「3本ならMAXで走れるようになった」とのこと。ん?2セット目は走れなかったという意味なのか?確認してみると「3本連続でスピードを保てるようになってきた。4本連続だったら少し崩れるかも。」という話だったようです(笑)。
2セットはどうだったのか確認すると「Restが長かったので大丈夫だった」と。Set間を8分にしています。前までは12分とかとっていたのですが待つのが嫌なので転勤してからは「最大8分」くらいでやっています。だから「8分あったら十分長い」と感じているようです。麻痺してますね(笑)。前回120mを学校で走った時には、時間がなかったので120mのタイヤ引きのRestが3分くらいだったと思います。軽く水分補給をしたら終わり。それから比べるとかなり休んでいますから「Restが長い」という感覚になるのでしょう。それはそれで面白いですね。
当初は120mを1本走るのさえままなりませんでした。この状況でレースをするというのは不可能ですね。1本でさえスピードが維持できないのであればやは勝負にはなりません。練習を積んでいくことで間違いなく変化が生まれます。それなりに「走れるようになった」と感じているはずですから自信にもなります。これが練習の偉大なとこと。
結局4時間くらいかかったようです。そうでしょうね。その間集中力が保てていたのかは本人たち次第です。「自分たちでやる」という機会も必要だと思います。毎回毎回「自分でやる」というのでは難しい。ある程度はこちらが引っ張っていかなければいけなくなります。しかし、四六時中私がリーダーでは成長はありません。少しずつ自分たちでやるという感覚を持ってもらいたいですね。そのきっかけにはなるのかなと思っています。
見たかった(笑)。そこが残念です・・・。
練習に関しては学内に入れないので「自分たちでやる」ことにしていました。私が不在のため自分たちでやる必要があります。結局試合の時には「自分で戦う」のですからこういう時にきちんと練習できない選手は勝負にはならないと思います。その話は前日にしていましたがどれだけ伝わっているでしょうか。
練習内容としてはかなり強めの練習にしていました。金曜日から2年生が修学旅行に行くということもありできる限りの練習はしておきたいと思っています。道具が使えませんから各自が必要なものを持って帰って持参させています。当然ながらできることしかできません。それでもこういう機会を生かしてもらいたい。久々の競技場練習です。しっかりと走らせておきたい。
練習の様子自体は詳しくは分かりません。一応報告だけは受けていますが。
メニュー的には「短い距離中心」で前半部分をやっています。これはいつも通り。動きをやってから並走。この日はカーブが使えるのでカーブから直線への入りを意識して並走をやるようにしました。普段はメンバーを定期的に変えて実施していますがこの日は固定。また途中からは「専門練習」を設定していましたから変更の手間を省くために。
直線だけの並走2本ずつ、カーブ&直線を2本ずつ。これだけでもそれなりに走っています。「2本ずつ」というのは渡すのを2本、受けるのを2本ですから合計4本です。これだけでショートスプリント8本全力(笑)。前にも書きましたがこれが多いのかどうかは分かりません。そこから30&60で2本ずつ。更にこの日は「バトン合わせ」も実施しました。学校でやるときには距離が取れないので「受ける側」の練習が十分ではありません。競技場であれば「受ける側」もそれなりに走れますから負荷的にも高くなります。これも2本ずつを設定していました。
更にそこからは走練習。120mを走らせました。150mでもいいなと思っているのですが本当に長い距離を走っていませんからまずは120mを走り切れるようにするのが大切。1セット目に120mを3本、そこから少しずつ減らしていって・・・という形です。どれくらい走れたのかわかりませんでした。報告を受けたときに「3本ならMAXで走れるようになった」とのこと。ん?2セット目は走れなかったという意味なのか?確認してみると「3本連続でスピードを保てるようになってきた。4本連続だったら少し崩れるかも。」という話だったようです(笑)。
2セットはどうだったのか確認すると「Restが長かったので大丈夫だった」と。Set間を8分にしています。前までは12分とかとっていたのですが待つのが嫌なので転勤してからは「最大8分」くらいでやっています。だから「8分あったら十分長い」と感じているようです。麻痺してますね(笑)。前回120mを学校で走った時には、時間がなかったので120mのタイヤ引きのRestが3分くらいだったと思います。軽く水分補給をしたら終わり。それから比べるとかなり休んでいますから「Restが長い」という感覚になるのでしょう。それはそれで面白いですね。
当初は120mを1本走るのさえままなりませんでした。この状況でレースをするというのは不可能ですね。1本でさえスピードが維持できないのであればやは勝負にはなりません。練習を積んでいくことで間違いなく変化が生まれます。それなりに「走れるようになった」と感じているはずですから自信にもなります。これが練習の偉大なとこと。
結局4時間くらいかかったようです。そうでしょうね。その間集中力が保てていたのかは本人たち次第です。「自分たちでやる」という機会も必要だと思います。毎回毎回「自分でやる」というのでは難しい。ある程度はこちらが引っ張っていかなければいけなくなります。しかし、四六時中私がリーダーでは成長はありません。少しずつ自分たちでやるという感覚を持ってもらいたいですね。そのきっかけにはなるのかなと思っています。
見たかった(笑)。そこが残念です・・・。