昨日の『きらら体操教室』の時のお話です
会場の事務の女性と懇意にさせていただいていますが、その方
ひざ関節骨切り術をなさっていて 1週間くらい前に 家の中で
転倒して椅子も蹴とばす位の 大転倒で、術足の足の指 中指を
骨折してしまい 今 しとさし指と一緒に固定して一週間に1回の受診
それでも仕事は続けている
とても自分でも転倒したことで自信がなくなったと…
その話をきららの会員の皆さんにしたら
会員の中のお1人が 3週間くらい前に やはり レストランの段差に
気が付かず転倒したと
術足は大丈夫だったが 肘や膝 おしりが青たんに と
そんなことで、昔の記事から 引っ張ってきました
皆さん くれぐれも自分には関係ない と思わないで リスクは
いつでも どこでも 誰でも ある と思って ご注意ください
以下 昔の記事――――――――――――――――――――――――――――――――――
何の番組だった覚えていないのですが…
「日本転倒学会」→名称が少し違うかもしれませんが、そんな学会ある❔の❔
と思った。
その会長❔ さんが、ラジオ番組で MCに答えていました。
今現在、日本の高齢者の死亡事故で、昨年❔ は
交通事故死は、約6000人
転倒事故死は、約8000人 だそうで、高齢化の波を象徴するかのようで、
転倒して、頭を打つことによってお亡くなりになるようでした。
そんなの関係ない、とお思いでしょうが…
それこそが、不注意を助長する要因でもあります。
皆さんの親御さん、つれあい 親戚 知り合い など、自分も含め
注意してください!!
で、その方曰く、
ぬかづけ が、大事。。
ぬ→ 雨の日や雪道など濡れた場所は、凍っているところ など要注意。
滑りやすく転倒したら骨折と打ち所が悪ければ…ということです。
か→ 階段と段差 で、つまづきます。
何もないのに…つまづく時もあります。
づけ→家の中で 片付けられていない場所!
家の階段や庭や捨てられないもので溢れている部屋。で、転ぶ!!
一般の人が、高齢化によって転びやすくなるのですから、リスクのある私たち
変形性股関節症患者は、ややもすると、脚が上がらなくて、つまづきます。
転びます。
その方曰く、85歳の人に疲れたり長時間のお出かけの時には、
杖を付きましょう、、とお話したら、、
その85歳のおばあちゃん、
先生、私は、そんな年寄りではありません!
と、怒ったそうです!
(橋田寿賀子さんも90歳で、ピン子さんに年寄り扱いされて、怒ったそうでした)
っけ。いくつになっても 確かに自分は自分だけは 年寄りではない!!
と皆さん、思うようですよね(あせあせ)
変形性股関節症患者の中には、杖を付くことを
ものすごく ダメなこと
カッコ悪いことと して、嫌がり あるいは、杖は付かないように
と医師や理学療法士 から言われているとか
言う方も 多いです。
でも、私も長距離の10000歩~15000歩くらい歩く時は、
杖を付かないまでも 持参します。
あるいは、ノルディクポールで歩きます。
無理して、杖を付かずに歩行して 悪化するという事実は、
先日の京都大学の発表にもありましたように、
荷重のかけ方 と 歩行の距離は、とても問題です。
ですから、杖をつくことは、私はあり だと思っています。
私が、変股症になって一年位の時に 私自身 舞踊家でしたから、
痛みで足を引きずって ハコウしていたのにもかかわらず、
絶対にその歩容を認めなかったというように、見栄を張っていたり、
自覚がなく、認めようとしない頑固な心のことを意味しております。
ハコウして悩まれている方々、ごめんなさい!!
差別発言では、ありません。
お許しください!!! m(_ _)m
いずれにしても、打ち所が悪くて、
死ぬのは、嫌ですし、骨折はもっと嫌です。
寝たきりになる可能性ありますから、、
10年前の股関節唇切除入院で入院2ヶ月ほとんど寝たきり状態で
筋肉がなくなり たらたら たらたら だらだら になり、
両足で60秒間 立ち続けられませんでしたから
皆様、自分は関係ないと思わずに…
簡単に転びますから…
(私は、もうこのところ数年、ほとんど 転んでいませんが、
ちょいちょいと、きららのお仲間が転んだ、という話
このところ聴きますので…)
くれぐれも、ぬかづけ ご注意ください!!ね~
『変形性股関節症に負けないでね!』