私は、現在 月1回 私の尊敬する 理学療法士の施術を受けております。 私は、 このペースを、(痛みがあっても、なくても) 一生変えるつもりは ありません。
私が 先に死ぬか、 先生が お年で引退しない限り ながーい お付き合い を していくつもりです。
その先生に、
先日 月1の治療の時、「骨盤がずれているよ。 骨盤体操している?」
と 言われ- - - はっ。 と 考えました。 しばらく なんとなく 腰痛があり、母の面倒とかも なんだかんだと つい 毎日やっていた 骨盤体操を していませんでした。
そうだ。 “ずれている” と 思っていたんだけど- - - 。
身体は正直ですよね。
分かっていても 出来ない、 時が ありますよね。
誰でも そうだと 思います。
ただ、 そのまま ずーと何もしないのと、 体操をしたり 施術を受けたりするのとでは、 違いが必ずある。歴然だ。 と 私は思います。
まずは、 今回 その先生に 教えて頂いた 骨盤のずれを元に戻す方法を お教えします。
【3D=スリーディー 3次元的なものの捉え方】 骨盤も3っの方向にずれます。 (傾きます)
原因は、骨盤にくっ付く筋肉が緩んで 骨盤を引っ張ることです。
脚長差を起こす 骨盤の犯人は、主に 腰方形筋 という筋肉で(腰の背筋の下にある) この筋肉を緩め 引き上げられていた骨盤を 下げる方法です。
骨盤の傾きを正す方法(正面から見た時の骨盤の上下の傾きを直す)
①上向きに寝て、脚をまっすぐ伸ばす。
②右脚の踵を自分の力で下に押して、脚を伸ばすようにする。(右の骨
盤が下がります。)
③左脚の踵を自分の力で下に押して、脚を伸ばすようにする。(左の骨
盤が下がります。)
④右と左を比べ、楽に出来たほうだけを5回行う。
これでOKです。 簡単ですよね。
前に Kちゃん体操でも 紹介してありますので そちらも見てみてください。 また、 私は 5回では 物足りない感じがしますので、回数は
自分が こんな感じね、気持ちがいい、くらい で良いと 思います。
ものには 限度がありますので 10分も20分も良いからといって、しないでくださいね。
骨盤が水平になっても、左右の脚の長さが違うとき、 それを脚長差
と 呼ぶそうです。
人間の身体の偏った使い方が骨盤を傾けるのです !
骨盤体操を1日1回 やって、 その日の偏り・疲れ は その日のうちに取るようにしましょう。
偏りを ためると、筋肉の病気になります。
私たち 股関節症の 人の痛み を少なく するためにも 一日一回 忘れずに 寝る前に 頑張って やりましょう。
私も やります。 皆さんも やって下さいね。