北の心の開拓記  [小松正明ブログ]

 日々の暮らしの中には、きらりと輝く希望の物語があるはず。生涯学習的生き方の実践のつもりです。

あるお別れ会

2007-07-25 23:59:59 | Weblog
 掛川であるお別れ会があるというので、一泊朝帰りの超強行軍で掛川行きの新幹線に飛び乗りました。

 お別れ会で送られるのは、仲の良かった新聞記者のAさん。Aさんと私は掛川では8ヶ月しか一緒にいなかったものの、当時からスローライフ活動に暖かいまなざしを送り続けてくれたのでした。

 Aさんと私が初めて会話らしい会話をしたのは、スローな花火大会を行ったときの逆川(さかがわ)に架かる橋の上でのこと。

 見慣れない若者がにこにことほほえみながら、それでいてやたら興味深げにいろいろなことを訊いてくるものだから、こちらも青い思いを熱っぽく語ったものでした。

 後から「さっきの人は誰だったっけ?」と訊くと「今度新しく変わったB新聞の支局長さんですよ」とのこと。

 そしてそのとき以来のつきあいだったのですが、ついにこのたび3年間の掛川滞在を終えて静岡市に転勤されてしまうのでした。

 お別れ会はいつもながらの野外パーティー形式。蕎麦研のみんなも仕事の後に素早く蕎麦を打って駆けつけてくれたし、自転車イベントなどスローライフ活動で仲の良くなったたくさんの人たちが参加してくれました。



 三年間というと、いろいろな人脈もできたりその土地柄が分かって来る頃なのですが、誠に残念です。良いよそ者としての視点を持ち続けて叱咤激励をしてくれた三年間でしたね。

 Aさんの新しい場所でのさらなる活躍を祈って、笑ってお別れをすることにいたしましょう。Aさん、ありがとうございました。

 また会う日まで、お元気で。 

    ※    ※    ※    ※

 明日の朝は速い新幹線でとんぼ返り。もったいないようにも思うけれど、一生に一度くらいこういう旅があってもいいよな
コメント (4)
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