釧路出張から無事に帰ってきました。
今日は釧路を出てまずは弟子屈町へと向かいました。
今年の9月に都市計画学会のセミナーで、川湯温泉の廃ホテルの権利を買い取り故郷納税を利用して解体するという弟子屈町の政策を徳永町長自らが登壇して講演していただきました。
年末挨拶と講演のお礼を兼ねて徳永町長にお会いしてきました。
町政の四方山話をするなかで、今町では温泉熱を利用したマンゴー栽培を行っていますが、その延長でワインのブドウ栽培を行いワインもできあがっていると聞きました。
温暖化の影響もあって、以前は北海道では無理だと言われていた作物ができるようになりつつあるのだと。
徳永町長は、「そのうちサクランボもできるようになるんじゃないか。道東は果物産地になるかもしれんよ」とも。
草地しかできなかったゆえに酪農王国となった道東ですが、これからは新たな作物の可能性が増しているのかもしれません。
ソフトクリームやアイスクリームに地場産のフルーツまで加わるとなると魅力は倍増ですね。
道東でもいろいろなチャレンジが始まっています。