
「次代を担う中学生の皆さんが,日常の家庭生活や学校生活等の中で得た体験に基づく作文を書くことを通して,人権尊重の大切さや基本的人権についての理解を深め,豊かな人権 感覚を身につけることを目的として,昭和56年度から実施しています」・・・(法務省のHPより)
その応募作品の締め切りが9日でしたが、私の所属している支局管内でもたくさんの応募がありました!
各学校の担当の先生が、多くの作文の中から校内で選考してくださった作品が送られてくるのですが。それでも100部近い数になっています!
今、それらの応募作品を、人権擁護委員さんたちが手分けして「読んで評価」をしている最中です。
名前や学校の名を消したコピーを作成して、市や町にアトランダムに配布、複数の委員さんが同じ作文を読み話合いながら「優秀」と思われるものを5部選び出します。 そして、近隣市町がそれぞれ選んだ5部づつを持ち寄って、再び「4部」を選びます。
支局管内の三地区部会から上がってきた「12部」を、法務局支局管内の選考委員さんたちが集まってで最終審査をし、「最優秀」「優秀」「次点」と、選んで「県」の審査に提出します。
こうして県内から集まった作品の中から、最終的に「神奈川県最優秀作品・優秀作品」が選ばれるのです。
それらの作品は、11月の「人権イベント」で表彰をされ、また冊子になって県内の皆さんに読んで頂きます。
もちろん、全国での選考にもて提出されます~~。
中学生の皆さんが一生懸命に書いて下さった作文、読む私たち委員も、もちろん一生懸命です。
内容も多岐にわたっていて、それぞれの思いが感じられますし、それぞれの良さがあります・・・選ぶって難しいですね!