大橋みつるの平和ト-ク・・世直しご一緒に!

世界の変化を見ながら世直し提言
朝鮮・韓国・中国・ロシアとの友好促進
日本語版新聞紹介

自由も民主主義も権利も私たち自身の手で守るもの。  だから私は行動します。

2015-08-29 | 戦争だけはやめてほしい

“自由守れ 私は行動する”

神戸・元町駅前でシールズ関西宣伝

 

 

写真

(写真)戦争法案に反対する街頭宣伝=28日、神戸市

 関西の学生でつくる「SEALDs KANSAI」(シールズ関西=自由と民主主義のための関西学生緊急行動)は28日夜、神戸市の元町駅東口で戦争法案に反対する街頭宣伝をおこないました。

 宣伝行動が始まると右翼の妨害にもかかわらずみるみる聴衆が増え、駅前は800人の人垣で埋まりました。

 学生6人がスピーチ。神戸女学院大学の学生は「たくさんの命を奪ったあの戦争を忘れてはいけない。それが歴史に学ぶことです。安保関連法案に反対です。自由も民主主義も権利も私たち自身の手で守るもの。だから私は行動します」と訴えました。

 日本共産党の堀内照文衆院議員が「審議で戦争法案は全く道理がないことが明らかになった。廃案へ圧倒的な世論を」と訴え、民主党の水岡俊一参院議員も発言しました。

 伊地知紀子大阪市立大学教授、多湖淳神戸大学教授、ロニー・アレキサンダー同教授もマイクを握りました。

 シールズ関西は、30日の国会包囲行動に大型バス2台をチャーターして参加します。

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9月例会が近づきました。楽しく 有意義なお話がいっぱいです。お気軽にご参加ください!

2015-08-29 | 東アジアの文化と歴史を学ぶ会

東アジアの文化と歴史を学ぶ会 講座案内



          第六回 9月例会 

   在日朝鮮人・韓国人の歴史と京都の文化

 なぜ日本に朝鮮・韓国人が多く住んでいるのか?

 京都の伝統文化と朝鮮文化の深いつながり、

 これからも友好親善、共生社会をめざして・・・

 講 師:金 鐘現(ジョンヒョン)さん

(立命館大学卒、京都市在住)

       日 時:9月6日(日)10時~12時 

            受付9時半より

       場 所: 向日市民会館第5会議室


 

                    第七回 10月例会 長岡京・平安京と東アジアの文化               

                          講 師 :財団法人向日市埋蔵文化財センターより来ていただきます。

                 日 時 :10月4日(日)10時~12時  受付9時半より

    場 所 :向日市民会館第5会議室


第八回 11月例会 「日本・中国交流の2000年」

 日 時 :11月1日(日)午前10時~12時  受付9時半より

 講 師 :井手啓二さん(長崎大学 名誉教授.)

 場 所 :向日市民会館第5会議室


参加要領 「東アジアの文化と歴史を学ぶ会」への入会金 ¥100 

毎月第一日曜日、講座への出席者(資料代)会員¥100 

   入会・参加申し込み    電話 090-1076-6270 大橋 

当日も可       FAX 075-934-6038 水谷

 

主催・向日市公民館クラブ2015年1月18日付登録承認

「東アジアの文化と歴史を学ぶ会」 代表大橋 電話090-1076-6270 

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米韓混成部隊を編成:同じ軍事同盟強化が日米でも進行している・・・・・ブログ管理者

2015-08-29 | ちょっと気になるマスコミ報道

来年初め 有事を想定した韓米混成部隊が22年ぶりに編成される

登録 : 2014.09.04 21:18 修正 : 2014.09.05 09:44

 

国防部発表「師団長に駐韓米軍2師団長」
戦時には議政府の在韓米軍2師団へ
韓国機械化旅団を配属
平時には分離、連合訓練のみ
韓国軍参謀約30人を派遣
「平沢移転計画には変更なし」

 韓国とアメリカが戦時に韓米連合作戦能力を強化するため「韓米連合師団」を来年初めに編成することを決めた。

 チェ・ユンヒ合同参謀議長とカーティス・スケポロティ韓米連合司令官は最近、戦時に任務を遂行する韓米連合師団を編成することで合意したと、韓国国防部 が4日明らかにした。連合師団は今後、人員編成および作戦計画発展などの準備過程を経て、来年上半期に任務遂行体系を構築する予定だ。連合師団の師団長は 在韓米軍2師団長(少将)が兼職し、副司令官は韓国軍の准将が務めることになる。

 

 韓米混成部隊を編成されるのは、1992年7月に「韓米連合野戦軍司令部」が解体されて以来22年ぶりだ。韓米は71年7月に連合軍団である「韓米第1 軍団」を創設し、80年にこれを「韓米連合野戦司令部」に昇格させたことがある。今回再び韓米混成部隊を編成することになったのは、2012年初めに当時 のキム・サンギ陸軍参謀総長がジョン・ジョンソン米8軍司令官に意志を打診して議論が始まったという。また、スケポロティ韓米連合司令官は昨年11月に記者懇談会で「連合師団について初期段階の検討がなされている」と明らかにした経緯がある。

 

 今回創設される連合師団は、戦争が起きれば京畿道議政府(ウィジョンブ)に駐留している在韓米軍2師団に韓国軍の機械化旅団が配下部隊として配属され、 戦時任務を遂行することになる。代わりに平時には、韓国軍機械化旅団が韓国軍の指揮系統に従い任務を遂行し、必要な場合には在韓米軍2師団と連合訓練を実 施するなど戦時状況に備えることになる。また、連合作戦と訓練のために韓国軍参謀役30人が在韓米軍2師団に派遣され任務を遂行することになる。

 

 軍は戦時連合師団の編成により戦術的水準の韓米間連合作戦能力が向上すると期待している。合同参謀本部関係者は「韓米連合司令部が韓半島全体の戦略的連 合作戦を担当するならば、連合師団は戦術的水準の連合作戦能力を高める役割をするだろう」と話した。特に北朝鮮の核・ミサイルなど大量破壊兵器(WMD) 除去などの特殊任務に関する連合作戦力量強化も狙っているという。アメリカは「キーリゾルブ」韓米連合訓練に米国メリーランド州に駐留する第20支援司令 部の大量破壊武器除去部隊を参加させるなど、北朝鮮の大量破壊兵器を深刻な軍事的脅威と感じている。 軍当局者は「核兵器除去技術などは米軍に学ばなければならないことが多い。連合師団が編成されて訓練を共にすることになれば、我々もこういう技術を習得する機会になるだろう」と話した。

 

 この間、争点に浮上した連合師団の編成にともなう在韓米軍2師団の漢江(ハンガン)北側残留の疑惑に対して国防部は、「在韓米軍2師団は韓米間で合意し た連合土地管理計画(LPP)により平沢(ピョンテク)に移転する計画に変わりはない」と強調した。 軍当局者は「連合師団の韓国軍参謀要員も在韓米軍2師団の再配置後には平沢で勤務することになる」と話した。

 

 連合師団の編成は、最近の戦時作戦統制権転換論議に対応する性格もあるものと見られる。当初70年代初めに韓米第1軍団が創設されたのも、当時在韓米軍の縮小により韓国で安保不安が高まり、これに対する代案として推進された側面が大きかった。最近の戦時作戦統制権転換問題はひとまず再延期する方向が決まったが、今後も論議の火種が残っているだけに韓米混成部隊の編成で軍事同盟強化の格好をつくるためのものと考えられる。

パク・ビョンス先任記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )

 

韓国語原文入力:2014/09/04 20:23
http://www.hani.co.kr/arti/politics/defense/654317.html 訳J.S(1706字)

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共産党の大会決定は共産党だけのものではなく、国民が力を合わせて実現していく方向を決めたもの。

2015-08-29 | 「私がお話し」します。

 ■□共産党の考えをわかりやすく説明する

 日本共産党の綱領は、二〇世紀後半の日本で党と革新運動の指針となって、大きな歴史的役割を果たしました。そして、今回一部手直しして採択された新しい綱領が、文字どおり二一世紀における日本共産党の旗印となること、また、日本と世界の現在の流れを正確に見定めた、その分析と展望によって、必ずや日本における社会進歩の事業の指針となり、平和・民主主義、革新の事業の道しるべとして働くことを確信しておりますので、市長にもご感想をお聞きしたいのであります。

 

 私は、議会討論の中で、このように前置きして、二〇〇四年一月の第二三回党大会で決定された新しい日本共産党綱領について、改正の理由やポイント、天皇・自衛隊問題など、時間をとって解説しました。

 共産党の大会決定は、共産党だけのものではなく、国民が力を合わせて実現していく方向を決めたものです。市民にも、他会派議員にも、正確に知って判断してもらうことが必要です。また、政策的に行き詰まると反共攻撃に訴えるのは、選挙の際の常套手段ですが、根拠のないデマを許さない意味でも、普段から十分に説明しておかなくてはならないと思います。そういう立場から私は、議会質問や討論の中で、世界と日本の情勢を共産党がどうとらえているのか、たえず積極的に、全議員に理解していただくよう工夫して発言してきました。

 ■□議員の活動を制限する攻撃には直ちに反撃する   

 市民の代表として選ばれた議会の役割を軽視したり、議員の活動を制限しようとする攻撃には、機敏に反撃しました。

 ときには議員研修会の場で講師が仕掛けてくる場合もあります。そのようなときも適切に反撃しておかないと、間違った主張を鵜呑みしてしまう議員もいるのです。

 議長会主催の議員研修会で、 講師が「議員が市長に要望する発言は質問にはなじまない」「基地のないまちでは首長は平和問題について答える権限がない」という主旨の講義を行いました。

 これについては、翌日の議会質問の冒頭で反論し、「向日市では、大いに要望があれば言おうではありませんか」とよびかけました。また、「向日市は平和行政を進めており、平和都市宣言をし、市長が平和市長会に入っている。行政は、日本国憲法に基づいて運営しているわけだから、戦争反対をはじめとして、大いに平和の議論をしなければならない。市長が、『国の専任事務』だと言って答弁を避けることこそ問題であり、そういう質問が出たら、自分の考えを素直に述べるべきだ」と発言しました。

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